【心に響く言葉】御書に学ぶ【法華経の行者の祈りは必ずかなう!】

願う心に響く偉人の言葉
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御書(祈禱抄1351ページ・編519ページ)

 

大地はささばはづるるとも虚空(おおぞら)をつなぐ者はありとも・潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも・法華経の行者の祈りのかなわぬ事はあるべからず

 

※(通解)

大地をさして外れることがあっても、大空をつなぐ者があっても、潮の満ち干がなくなっても、日が西から出ることがあっても、法華経の祈りのかなわないことは絶対にない。

 

※(解説)

この御書は、

たとえ現実としてあり得ないこと(大地をめがけて放った矢が大地に当たらないということ。大空を両手でつないで合わせるなんていう人間ではとても不可能な芸当。海の潮の満ち干という大自然の流れがなくなること。太陽は東から登って西に沈むが、これが逆になるということ)

が起こったとしても、法華経の行者(法華経を信じ行動する人)の祈りが叶わないことは絶対にないんだということを表した内容となります。

 

 

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