【高校野球】ベンチ入りできなかった我が子!親の本音を探る

ベンチ入りできなかった野球を楽しむ
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高校2年生の秋季大会、来年春の甲子園を懸けた大切な大会であるのにも関わらず、ベンチ入りできなかった我が子を持つあなた。

ここまで本当に、毎日、毎日、朝早くから夜遅くまで休みもなく頑張っている我が子の姿を見てきていただけに複雑な心境ではないかとお察しします(;^ω^)

しかも、下級生にも負けてベンチ入りできないなんて・・・(-_-;)

本当に辛いと思います。

あまりお落ち込みすぎてお子さんとの関係が悪くならないようにしてくださいね。

今の状態がずっと続くはずもなく、まだまだ、これからだってチャンスは必ずあると思いますので、その時まで、決して諦めることなく、今の悔しさをバネにして、虎視眈々と親子で準備をしておきましょうね。

 

また、実は、私の息子もベンチ入りできませんでしたので、あなたの辛い気持ちは痛いほどわかります(;^ω^)

 

私も、あなたと同じで、とても悔しい気持ちがあります。

ですが、あまり深く考えないように、まずは自分の気持ちを前向きにするようにしております(;^ω^)

今が全てではありませんのでって・・・(;^ω^)

まずは、自分の気持ちよりも、お子さんの気持ちを一番に考えるようにしてあげましょう。

そして、お子さんが望むことだけを全力でサポートするように徹してあげてください。

きっと、お子さんは、あなた以上に悔しい想いをしているはずですから。

お子さんの気持ちを全て受け止め、全力でサポートしてあげましょう。

後々【半年先、1年先、2年先、3年先】を見据え、今のこの悔しい気持ちがあったからこそ、こんなにも大きく成長できたんだ!

と言えるような人生に絶対にしていきましょうね!

 

応援しています!

 

ということで今回は、高校野球でベンチ入りできなかった子を持つ親の複雑な心境3選と、そこから前向きになっていくための大切なポイントを3つ紹介していきたいと思います。

 

是非参考にしていただきながら、お子さんと共に大成長していき、後で良かったと言える人生にしていきましょう!( ´∀` )

 

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【高校野球】ベンチ入りできなかった子を持つ親の複雑な気持ち3選

 

チームが勝っても素直に喜べない

モチベーションが低い

綺麗ごとは一切抜きにして、自分の子供がベンチにも入っていないチームの勝利なんて望めないと思います。

もしそれを、心から望むことができるという人は、よっぽど人間ができた人であると思いますね(;^ω^)

※残念ながら今の私には到底無理です(-_-;)

やっぱり、我が子が出れるからこそ応援できると思うんです(-_-;)

そこは、格好つけずに、素直に喜ばなくても全然いいと思います。

 

早く負ければよいと思ってしまう

負ければいい

これも、先ほどと同じで、自分の子供が出ていない状態の試合なんて、一刻も早く終わって欲しいと思ってしまうんですよね(;^ω^)

人間は、妬み僻みの生き物です。

これは人間である以上どうしようもない感情の一つだと思います。

ただ、とはいってもこの気持ちを、他人にぶつけるようなことはやめた方が良いと思います。

ましてや、子供や、家族、関係者ぶつけるのはやめましょう。

まったく関係のない友人や、会社の人などに愚痴るの全然OKだと思いますので、是非、関係のない人には申し訳ないのですが、そういった人達に愚痴を聞いてもらうようにしてみるの良いと思います。

 

レギュラーメンバーの失態を願ってしまう

願う

他人の不幸を願うなんてことは、人間としてあるまじき感情かも知れません。

他人の失敗を願ってしまうなんて本当にダメな人間です(;^ω^)

 

ですが・・・。

 

やっぱりこみ上げてきてしまうと思うんですよね(;^ω^)。

 

それが人間なんですから・・・(;^ω^)

 

凡人なんですから・・・(;^ω^)

 

仕方のない感情だと思いますので、ある程度までは勘弁してくださいと言った感じですね。

 

ただ、必要以上に相手の不幸を願いすぎるのは、押さえていくようにしましょう。

※あくまでも自分の為に!

※自分の人間としての品格を落としてしまわないために!

 

前向を向くための大切な3つの思考

 

我が子はもっと辛い思いをしていることを知る

我が子が辛い思いをしていることを知る

自分の気持ちが先走ってしまうあまり、意外とここが盲点になっているのではないでしょうか?

高校で野球をやっているのは、あなたではなく、あなたのお子さんです。

一番悔しい想いをしているのは、間違いなくお子さんです。

同級生のみならず、下級生にも抜かされている状態であれば、恐らく、死ぬほど悔しい想いをしているのではないでしょうか?

野球云々は抜きにして、まずはお子さんの気持ちを一番大切にしてあげてください。

 

※お子さんは、他の誰よりも一番大切な存在です。

 

今がすべてではないと自分に言い聞かせる

自分に言い聞かせる

今、ベンチ入りできなく悔しい想いをしていると思いますが、その状態がずっと続くはずがありません。

この先のことは誰もわからないんです。

ですので、今、悔しい思いをしているからと言って、もうダメだと決めつけてしまうのは勿体ないです。

そんな後ろ向きな気持ちは今すぐ捨ててしまいましょう( ´∀` )

 

明るい未来を信じて、今ここから邁進していきましょう!

 

悔しい経験は、必ず肥やしになると確信する

明るい未来

変毒為薬という言葉をご存じでしょうか?

毒をもって薬と為すという意味です。

この悔しい気持ちがあったからこそ、こんなにも成長できたと、いつの日か言える日が必ず来ます。

その時を待ちましょう!

未来はあなたのお子さんのものですよ( ´∀` )

 

まとめ

最後に

いかがでしたでしょうか?

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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