【心が疲れ切ってしまう前に】心得ておくべき7つの大切なこと

心を休めるために生活に活かせる言葉
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仕事に生活・・・。

本当に色んなことがありすぎて心が疲れ切ってしまっているあなた!

 

大丈夫でしょうか?

 

ちょっと頑張りすぎじゃないですか?

 

人生は一度しかありません!

 

焦って頑張ることだけが人生じゃないです。

 

人生は、山あり谷あり色んなことがあって当たり前です。

 

頑張れるときは頑張れば良いですが、心が疲れ切ってしまうまで頑張りすぎないようにだけ注意するようにしてください。

 

何事も、押してダメなら引いてみろ!です。

 

とにかく心が疲れたら立ち止まって休みましょう!

 

ということで今回は、心が疲れ切る前に、大切にしておきたい7つのことを紹介していきたいと思います。

 

是非、参考にしていただき、心身ともに楽観的で健康な人生を送れるよう軌道修正していきましょう( ´∀` )

 

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心が疲れないために大切な7つのこと

頑張らない日をつくる

頑張らない

生活にメリハリをつけることは、とても大切なことだと思います。

生活の為に一生懸命仕事に没頭する。

それは確かに大切なことだとは思います。

ですが、そればかりでは疲れちゃいますよ(;^ω^)

やっぱり大切なのはオンとオフのメリハリをつけることです。

生活にメリハリが持てるようになると、人生そのものもイキイキとできるようになっていくでしょう。

 

よく働き、よく遊び、よく休む!

 

このサイクルを大切に!

 

完璧な自分をやめる。

やめる

真面目に完ぺきにこなさないと気が済まない!

完ぺきでないと気持ち悪い!

まがったことが嫌いだ!

 

確かに、何事も真面目に完ぺきにこなすことができれば申し分ないかもしれません。

 

ですが、よく考えてみてください。

 

そもそも人間とは不完全な生き物なんです。

いい時もあれば、悪い時だってある。

上手くいくこともあるが、失敗だって数えきれないくらい起こす。

それを心の底から本当に理解しておくことが大切ではないでしょうか?

上手くいかなくて当然くらいの思考の方が自分を楽にできますし、かえってその方が物事を上手くいかせる原動力に繋がるかもしれません。

 

完璧主義で理想が高すぎる人は、他人にも完璧を求めすぎ、知らぬ間に煙ったがれる存在になっていたりします。

 

ですので、自分で自分の人生そのものをつまらなくしてしまわない為にも、完璧主義はやめましょう。

 

求めすぎず、期待し過ぎない。

期待しない

先ほどの話の続きでもありますが、

完璧主義であるあまり、気づいたら他人にも完璧を求めすぎ、成果を期待するのが当たり前になっている。

 

上手くいっているときはいいのですが、

上手くいかないときが続いたりなんかすると、他人に当たったり、イライラで不機嫌なオーラを発してしまう。

そんなことを繰り返していると、やがて周りとの人間関係が崩壊します。

そして気づいたら、どんどん自暴自棄に陥っていた。

こういった負のスパイラル。

 

こうなってしまうと、何のために頑張っているのかさえ迷うようになり、心が荒んでいくと思います(-_-;)

 

そうならない為にも、人に求めすぎず、期待しすぎないようにしましょう。

相手を変えようとするのではなく、まずは自分の考え方を柔軟に変える!

これが大切です。

 

休むことを後ろめたく思わない。

後ろめたいと思わない

単純ではありますが、

疲れたら休む。

そして、休んだらまた頑張る。

この繰り返しでいいのではないでしょうか。

休むのも、自分のタイミングで休めばいいと思います。

そもそも、全て自己責任ではありますが、全て自由なんです。

 

休むことを後ろめたく思ってはいけません。

堂々と休みをとっていきましょう。

 

理想と遠くても、自分を許してあげる。

自分を許す

自分に甘くするということではなく、

頑張ってきているからこそ、自分の頑張りを自分で褒めたたえることも大切です。

 

夢や希望を大きく抱き、その理想郷に向かって頑張る!

これはとても素晴らしいことです。

ですが、そこにたどり着くまでの道のりは長くていいんです。

やり続ける事さえできれば、必ずそこにたどり着ける!

そう信じて、自分もリラックスさせながら一歩ずつでもいい、前進を止めないようにしていきましょう。

 

【疲れた】と言葉にする。

疲れたなんて、弱音は吐きたくない。

頑張りすぎる人は、そう思う部分があったりするかもしれません。

ですが、無理をせず、疲れたら、疲れたと言葉を発していくのも重要だと思います。

そうすることによって、自分で自分を解放することができるようになるのではないかと感じます。

 

 

人は人、自分は自分でいいと思う。

人は人、自分は自分

日本人は、周りを気にしがちな人種です。

周りと同じようでないと、自分は間違っているのではないか?

なんて心配になってしまいがちではないでしょうか?

 

そもそも人は皆、ひとりで生まれひとりで死んでいきます。

これは不動の事実です。

そういった大きな観点で物事を捉えてみると、現状置かれている立場においても、周りがどうであれ、やっぱり自分は自分でいいんだと思います。

周りの人の中での人生生活が長くなってしまったせいか、本来の人間としての一番大切な部分を見失っているのかもしれません。

 

※自分は自分らしく生きるという事を大切にしてみましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

人生というものは泣いても笑っても1度しかありません。

一度失った命は、二度と戻りません。

寂しいかな、これが、大自然の規約です。

しかしながら、この一番大事な大自然のしきたりををないがしろに考えているのか、ただ単に考えないようにしているのか、はたまた、そこまで考えるだけの知性もないのか、そんな風に日々を勿体なく過ごしてしまっている人、数多くいると思います。

 

人間とは、儚い生き物ですね。寂しい限りです。

私も含め、多くの人は、早かれ遅かれそんなに遠くもない将来に、必ず振るいにかけられる時が来るでしょう。

その時に初めて、人生の尊さ、命の尊さに気づかされるでしょう。

そういった局面を迎えるまでに、

今、健康で普通に生きていられるうちに、

自分の人生にとって一番大切なものは何であるか?

という事をいち早く気づき、そして大切にすべきものを、きちんと優先順位をつけて守っていける自分になっていきたいものですね。

 

あなたも今一度、

真剣に考えてみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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