【ボスとリーダーの違いとは】部下から信頼される上司になるために!

リーダー仕事に活かせる言葉
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悩む

会社で多くの部下をかかえ、人をコントロールする難しさを感じながら日々業務に取り組んでいるあなた。

そんなあなたに伝えたいことがあります。

 

それは、

 

ボスリーダーの違いです。

 

 

ボスリーダーの違いについて、イギリス高級百貨店チェーンの創業者が良い言葉を残しています。

 

今回は、その言葉 + α を紹介し、改めてボスとリーダーの違いを確認できればと思います。

 

是非、参考にしていただき、真のリーダーになれるように行動していきましょう!

 

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ボスとリーダーの違い

ハリー・ゴードン・セルフリッジの、名言 + α

リーダー像

★ボスは【私】と言う。

●リーダーは【私たち】という。

 

★ボスは失敗の責任を部下に負わせ追及する。

●リーダーは黙って失敗の後始末をする。

 

★ボスはやり方を知っている。

●リーダーはやって見せる。

 

★ボスは仕事を苦役に変える。

●リーダーは仕事をゲームに変える。

 

★ボスは部下に【やれ】と言う。

●リーダーは部下に【やろう】と言う。

 

★ボスは部下に恐怖を与える。

●リーダーは部下の熱意を引き出す。

 

★ボスは部下を追い立てる。

●リーダーは部下に方向を示す。

 

★ボスは権威に頼る。

●リーダーは善意に頼る。

 

★ボスは時間通りに来いという。

●リーダーは時間前にやってくる。

 

★ボスは部下を踏み台にする。

●リーダーは自分を踏み台にさせる。

 

★ボスは出る杭を打つ。

●リーダーは後輩を自分以上の人間に育てる。

 

最後に

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回はボスとリーダーの違いについて紹介させていただきました。

 

会社の業績・雰囲気が悪い状況に陥ってしまった時、

その原因を自分より弱い立場である従業員や部下に求めてしまいがちな経営者や上司、意外と多いのではないかと思います。

その考え・心こそが、実は一番の悪の根源だということを認識することが大切です。

誰かが言っていました。組織というものはトップに立つ人の器以上の大きさにはならないということを。

まさしくその通りだと思います。

 

自分より、人のことを心の底から大切にできる。

そして人として、あたり前のことをあたり前にできる。

後輩、部下を、自分以上の人間に育て上げるんだ!

そのように、心の底から強く想っている。

そういった、人間としての信念を強く持っている人こそが、やっと人の上に立てる人間なんだと思います。

そういう人間こそ、真のリーダーと言えるし、そういう人間だからこそ、安心して人がついてくるんだと思います。

 

あなたも是非、真のリーダーとなり、部下が安心してついてきてくれるような器量の人間になってください。

それが、組織で成果を出していくための、たった一つの答えだと思います。

 

原因と結果は同じものです。

人財・人の心より大切なものなどこの世に存在しません。

目先の私利私欲に、一喜一憂するようなボス的人間は、やがて衰退し滅亡します。

 

私はそう思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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