【心に響く言葉】できることは必ずある!聖教新聞(名字の言)より抜粋紹介

気持ちひとつ心に響く言葉
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人は気持ちひとつで、できることが出来なくなります。

 

逆に、気持ちひとつで、できないことも出来るようになります。

 

それくらい、人は気持ちに左右される生き物です。

 

今回は、そんな気持ちのの部分について、改めて気づかされる大切なことをご紹介したいと思います。

 

是非、参考にしてみてください。

 

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出来ることは必ずある!

 

効果のない薬も【よく効く】と伝えると、実際に効く。

この思い込みの影響をプラセボ効果という。

同様に【老いに対する思い込みが記憶に及ぼす影響も馬鹿にできません】と語るのは、神戸大学大学院の増本康平准教授。

若年者から高齢者までを2グループに分け、記憶に関する同じ課題に取り組む実験。

一方には【記憶の調査】、もう一方には【学習機能の調査】と伝えた。

すると前者では若年層が好成績を収め、後者では年齢差は認められなかった。

高齢者の記憶力を低下させた要因に、【老いると記憶が衰える】との否定的な思い込みがあると氏は言う。

【(加齢による)さまざまな変化を受け入れ、自分を肯定的に評価することが、思い込みによる記憶力低下を防ぐ】と(『老いと記憶』中公新書)

【できない】と思えば、力はあっても出来なくなる。

池田先生は語る。

【一念が変われば、一切が、その方向に動き始める。『よし!』と決めた瞬間、全神経が、ぱーっと、その方向に向く。『だめだ』と思えば、その瞬間に、全神経が委縮し、本当に『だめ』な方向に向かっていく】

どんなに選択肢が限られた状態でも、できることは必ずある。

自分を信じ、前向きに行動を開始すれば、新しい世界が開けていく。

 

『引用元:聖教新聞(名字の言)より』

 

まとめ

 

今回は、

気持ちひとつで、できることが出来なくなる。

気持ちひとつで、できないことが出来るようになる。

 

ということで、ちょうどいい内容の記事がありましたので、ご紹介させていただきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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