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草野球チームの作り方について紹介

スポーツに関すること
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こんにちはJONです。

前回の記事では、草野球の良いところ、チームの探し方・留意点などを紹介しました。

今回は、チーム探しなど、ひととおり挑戦したけど、なかなかと合うチームが見つからなかった。

だけど、どうしても草野球をやりたい。

そう思っているあなた。

 

どうしてもチームが見つからないのであれば、

思い切って自分でチームを作っちゃいましょう  !

意外と、簡単に自分好みのチームができますよ。

是非チャレンジしてみてください。

というわけで、

チームを作って行く為に必要なメンバー集めについて紹介していきます。

 

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身近な友人から声かけ

 

チームを発足し、まず最初に行うのは一緒に活動をしてくれるメンバー集めです。

野球は、ひとりで出来るはずもなくメンバーがいなければ何も始まりません。

とはいえ、誰から誘えばいいのか迷うところだと思います。

そんなわけで、私は下記メンバーから声をかけていく事にしました。

 

・会社で話しやすい人

・取引先で話しやすい人

・メンバーの知り合い

・身内の知り合い

・息子の関係で知り合った人

 

とにかく身近なメンバーに声掛けをしていきました。

 

※ネットで探していく方法もあります。

 

 

メンバーと一緒に作る

 

チームは、自分一人で作っていくのではなく、メンバーと一緒に作っていくというスタンスが大切だと思います。

メンバーの中でも、積極的に動いてくれる人を数人作っておくと良いでしょう。

ひとりで考えるより2人。

2人で考えるより3人といったように、複数で知恵を出し合った方が間違いなく良いものができます。

そういった意味で、メンバーと共にチームを作っていくということは重要だと思います。

 

いくつかの役割をお願いする

 

メンバーにもいくつかの役割をお願いしても大丈夫だと思います。

やはり、自分一人だけではなく、メンバー皆でチームを作ったという実績ができれば、

チームに対しての想い入れが、更に強くなると思います。

というわけで私は、メンバーに下記内容の役割をお願いしました。

 

・メンバー集め

・道具の調達

・参加する団体調査

・ユニフォーム思案

 

私も実際、メンバーに助けてもらいながらチームを作っていきました。

ひとりで抱え込むのではなく、メンバーに協力してもらえるようにしていけば、意外と簡単に、色々なことがスムーズに解決できると思います。

草野球をやりたいという想いをメンバーにさらけ出していく事は大切ではないかと思います。

 

 

押さえておきたいこと

 

草野球のメンバーの数は、最低でも9人は必要です。

チームを発足し、最初はメンバーも意識が高く積極的に試合に参加してくれるとは思います。

しかしながら、時がたつにつれ、その意識は徐々に薄れていく可能性もあります。

そういった意味では、メンバーは多ければ多い方がいいかもしれません。

うちのチームも在籍人数は20名以上います。

それでも、年間通してリーグ戦を行っていくと、どうしても人数がギリギリになってしまう時があります。

チームのリーダーであるあなたは、そういったことにも配慮をしていく事が大切になっていきますので、あらかじめメンバーの在籍数を増やしていく事をおススメします。

 

まとめ

 

いかかでしたでしょうか?

何はともあれ一番大切なことは、まずは自分自身が中心となって、草野球チームを作り楽しんでいくという強い想いです。

これさえあれば、あとは動いていけば結果はついてきます。

草野球チームを作ると言っても、自分ひとりで作るのではなく、一緒に協力してくれるメンバーを一人でも多く作り、その人と一緒に作っていけば大丈夫です。

そうすれば、想いのこもった草野球チームができ、それはあなたとメンバーだけのワンチームになっていくと思います。

うちのチームも、私が発起人ではありますが、ほとんどメンバーが作ってくれたようなところがあります。

想いがあれば、必ず良い草野球チームができます( ´∀` )

あなたも是非、草野球チームを作り、熱いドラマを刻んでいってください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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