【経営意識を持つ】経営感覚のない社員が増える会社の5つの特徴とは

経営者意識を持つということが分からない社員仕事に活かせる言葉
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会社から、

こんなこと言われたりしませんか?

全社員が経営者だ!

経営感覚をもって仕事をしろ!

経営者意識を養え!

 

経営者意識・経営感覚・・・(^▽^;)

 

そんなことばかり言われても、本音は難しいと思っているのではないでしょうか?(^▽^;)

 

それは当然だと思います。(^▽^;)

 

やっぱり、社員は経営者ではないですから・・・(-_-;)

実際、経営者のようなお金ももらってないのですから・・・(-_-;)

 

都合のいいことばかり言わないでください!

そんな風に思ってしまうのもわかります。

間違ってないです。

 

この言葉、多分ですが、松下幸之助が言った言葉ではないかと思います。

それを、都合のいいように使っている経営者が多い気がしますね。

 

言わんとしていることはわかるのですが・・・(^▽^;)

 

そういう言葉を連呼している会社に限って、社員にその感覚が浸透していない。

そんな気がします。

 

社員に経営感覚を持たせていきたければ、この4つが大切ではないかと思います。

①社員を信じ、権限を与え仕事を任せる。

②社員の言動を頭から否定せず尊重する。

③成果に対しての報酬を明確にする。

④社員が納得できる指針を明確にする。

 

社員に経営者意識を持たせていきたいのであれば、

まず変わるべきは、社員ではななく、経営者ではないでしょうか?

 

それはなぜか?

 

組織とはトップで決まるものだからです。

トップの人格、人間性・生きざまであると思うからです。

結論、それによって、組織が上向くか迷走するか決定づけられていくものだと思います。

ですので、逆に言えば、これができる組織は、社員は自然と経営者意識を持った仕事ができるようになっていくのではないでしょうか。

 

ということで今回は、経営者意識が低い社員が多い会社。

そうなってしまう理由を5つ紹介したいと思います。

あなたの会社も、これに当てはまるか要チェックしてみましょう!

 

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経営感覚・経営者意識とは?

経営者意識

経営者意識・経営感覚という言葉、よく耳にすると思います。

では、この経営者意識とはどんなものなのか?

それは、簡単に言ってしまえば、自分の家の家計簿を想像してみる感覚で良いと思います。

生活していくためには、毎月いくらもらって、そこからいくら払わなければいけないのか。

それを、会社ベースで考えることに似ていると思います。

自分の家だってそうですが、入ってくるお金を増やし、出ていくお金を減らせば、その分残るお金は多くなる。

残るお金が多くなれば、将来のこと、老後の事、いろんなものを買えるなど、心にも余裕ができます。

やっぱり、余裕を持った生活をしたいですよね( ´∀` )

そういった感覚と同じだと考えましょう。

色々と難しく言う人いますが、そんな難しく考えるものではなく、シンプルで、単純なものだと考えましょう。

 

経営感覚のない社員が増える会社

そうなってしまう特徴5選

経営者【トップ】がワンマンである

経営者【トップ】がワンマンな会社、特に中小企業では多く存在していると思います。

基本、社員の意見なんて、全て言い訳と判断します。

そのくせ社員には、イエスマンになるな!

なんて、どこかの偉人が言った言葉を、そのまま自分にも当てはまると勘違いして発しています。

支離滅裂、理不尽極まりない言動は、しょっちゅあり、社員は振り回されっぱなしです。

また、何事も一方的で、とにかく自分の思い通りにいかないと気が済まないワンマンぶりです。

 

※トップがそんな感じでは社員が経営感覚なんて持てるはずないです。

※ビクついて仕事をするのが精一杯です。

※夢や希望を描けるはずもなくなります。

※できることまでできなくなって当然です。

 

経営者が社員を信用していない

一人の判断ではなく、みんなで判断しろ!

どんな些細なことでも情報の共有が大切だ!

確かに、この考えも一理あると思います。

ですが、これが過剰してしまえば、社員の個性は死にます。

当然、社員の本来持っている個々の能力の恩恵を受けることはできなくなっていくでしょう。

極論、ナチスドイツと同じです。

皆同じことをさせることが答えではないと思います。

大切なのは、行動を同じにするように型にはめることではなく、行動は違っても、思想だったり、考え方だったりといったものを同じにするようなことが大切ではないかと思います。

 

※社員を信用せず、とにかく頭から決めつけ、上から強引に押し付ける昭和のやり方では、このご時世は生き残れないでしょう。

 

昇給制度がない。むしろ下がる

頑張っても給料が上がらない。

先が見えないから辞めることを考えねば・・・(-_-;)

こんな声があちこちから聞こえてくるような会社、

本当にヤバいとしか言いようがないです。

 

こんなに苦しんでいる社員が多発している状態で、

何が経営者意識ですか・・・。

本当に大丈夫ですか?

 

そんな感じです(-_-;)

 

役職者の権限が無く名ばかりである

組織はピラミッド式でなければいけません。

ですが、

これが逆ピラミッド式の組織があります。

今の日本の少子高齢化に似てるかもしれないです(^▽^;)

また、これに連動して、役職職者の意味を成していない組織があります。

役職者に権限がない組織、名ばかりの役職者ばかりの組織・・・。

そんな組織は、もはや組織とは言えないでしょう。

 

人間の体だって、誰が教えたわけでもなく、自然と体の部位によって役割分担が明確になっていると思います。

脳が心臓の働きなんてしません。

だから自然に人間として成り立っていられるんだと思います。

これは自然の道理です!

何事も自然体でなければ上手くいかないようになっているんです。

 

それができていない組織・・・。

もう終わっています(-_-;)

いずれ崩壊していくでしょう。

 

会社組織も同じで、役職者、各部署、各組織の役割が明確でなくなっていけばいくほど、倒産・廃業が目前に迫ってくると思います。

 

※会社は人間の体と同じで生きています。

※無限ではなく有限な存在です。

 

柔軟性が全くない

何をするにも、上のお伺いを立てないと前に進めない。

上にお伺いを立てても、誰も判断できず、たらいまわしばかり。

こんな状態で、お客様のニーズに迅速に対応できると思いますか?

 

そのあげく、できるはずだったことまでできなくなり、完全に勝機を逃す。

馬鹿としか言いようがないです。

もう、こんな道理も理解できないような組織、

存在している価値すらなくなっていくと思います。

消えてなくなってしまう前に、気づかないとヤバいです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

経営者意識がない社員が多い会社。

そうなってしまう理由は、

簡単に行ってしまうと、会社そのものが北朝鮮のように独裁政権になっているという事ではないかと思います。

だから、社員の人権すら暗黙の了解で許されていない。

当然、夢も希望も持てなくなってしまう。

そういった感じではないでしょうか?

そこで戦い抜くか。

それとも、他国へ亡命するか。

そんな感じです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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