【中学野球から高校野球に向けて】進路選択で絶対に失敗しない為の5つのポイントを紹介

中学野球から高校野球への進路選択で失敗しないために野球を楽しむ
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中学で、野球のクラブチームに入り、日々の練習に励み頑張ってきた。

そして、そこそこの成果もあげ、いくつかの高校から声をかけてもらえるまでになっている。

そんなお子さんをお持ちのあなた!

 

お子さんの高校進路、本当に悩みどころだと思います。

 

全力でサポートしてあげてください。

 

ただ、この大事な進路選択

絶対に間違えないようする為に、お子さんと、よく話し合って決めるようにしてください。

 

周りの人たちは色んなことを言ってくると思います。

ですが、色んなことを意見してくる周りの人たちは、あなたのお子さんの進路が、最終的にどうなろうが、一切責任なんて取ってくれません。

極端な話、単なる偽善者くらいに思っても良いくらいです。

今は、いろいろ言われたり、乗せられたりして、盲目になりやすいと思います。

だからといって、周りに振り回されて、後々、後悔するような結果にだけはならないように気を付けて下さい。

 

今ならまだ間に合います。

 

お子さんの首根っこを捕まえてでも、家族でしっかりと話し合うようにしましょう。

 

なんで、そんなにしつこく言うのかといいますと、

 

それは、私の息子が、進路選択に失敗したからなんです。

 

人のせいにするわけではないのですが、当時、息子も私も、周りの人達の意見に踊らされ、そして乗せられ判断し失敗してしまいました。

現実の厳しさを、わかっていたつもりだったんですが、実際はわかっていなかったんですね(-_-;)。

最悪のケースを予測できていなかったんです。

本当に、甘い夢ばかり抱いていました(-_-;)

 

だから、今も苦しんでいます(-_-;)

 

当時、息子から、

お願いだからこの高校に行かせてくれ!

とせがまれ、

私的には大反対の学校でしたが、押し切られる形で、渋々了承してしまいました。

 

どうなっても知らないからな!

自分で責任とれよ!

なんて、息子には釘を刺していました・・・。

でも、所詮、まだ中学の子供の判断(-_-;)

今思うと、本当にバカだったなと・・・(-_-;)

もっと強く真剣に話すべきだったなと・・・(-_-;)

後悔しています。

 

今更後悔しても何ともならず、誰も助けてくれないです(-_-;)

自分たちで何とかするしかないです。

今も忍耐の日々が続いています(-_-;)

 

うちの息子が進学した高校は他県で、甲子園出場の実績もある強豪校です。

進路選択の判断を誤らせてしまった一番の原因は、

高校の監督が、わざわざ中学の担任・校長のところまで挨拶にきてくれ、そしてそこで、強く誘われたこともあったからです。【僕に任せてください】と。

それによって、後戻りできない雰囲気に追い込まれた感じです。

 

そんないきさつもあり、息子は寮に入って頑張ることを決意!

私たちは、ただただ、それを見守って応援するしかない状態でした。

その後、息子は進学し入寮した感じです。

 

がしかし、寮に入ってしばらくしてから・・・。

 

野球部を辞めたい。

学校も辞めたい。

そう息子から連絡があったのです。

 

正直、うそだろ?

って思いました。

 

原因は詳しくわかりませんが、恐らく、

先輩のいじめ?

学校のブラックな環境?

にあったのではないかと思います。

本人の弱さもあったと思います(-_-;)

 

事情はどうあれ、私的には、本当にどうなっているのだ?

と、憤りしかありませんでした。

 

うちの息子は、中学での成績も良い方で、

偏差値60以上の高校も十分狙えるレベルでした。

しかし、入学した高校は、偏差値38の全国でも底辺の学校

本当に、踏んだり蹴ったりのどん底を味わいました(-_-;)

 

親としては、本当に、騙され感と詐欺にあった感でいっぱいでした。

何度、校長や教育委員会に文句を言いに行こうかと悩んだことか・・・(-_-;)

 

しかも受験前、うちの息子が、学校見学に行ったのは、たったのこの1校のみだったんです。

 

それはなぜか?

 

それは、当時のクラブチームの代表・監督・コーチに、息子は完全に洗脳されていたからなんです。

 

この学校じゃなきゃダメだと!

 

それによって、他校への見学へも行きたくない。

そんなところまでの洗脳ぶりでした。

 

クラブチームの代表には、他校への見学もお願いしていたのですが、

【行くかどうかもわからない学校へ見学に行くのはちょっと・・・(^▽^;)】

などと言われ続け、受け入れてもらえない感じでした。

本当にひどい話です。

 

愚痴ると、切りがないので、これくらいでやめときます(^▽^;)

 

 

ただ、今は、何とか現実を受け入れ、寮をでて、片道1時間半【車と電車を乗り継いで】ほどかけて通っている毎日が続いています。

※おかげさまで今は、何とか一番最悪な時期は過ぎた感はありますが・・・(-_-;)

また、息子も野球に頑張ってくれています。

ですが、私の方がきつくなっています(-_-;)

※毎日片道車で40分くらいかかる駅までの道のりを、2往復しているという負担が続いているからです(-_-;)

※メッチャ辛いです。

※あと約1年、頑張るしかないです(-_-;)

 

そんなこんなで、色々ありましたが、現在は2年生になって、何とか、野球部も学校も辞めずに頑張って通ってくれています。

 

そんな経験を踏んでいることもあり、あなたには進路選択を失敗して欲しくない。

そう思うわけであります。

 

やっぱり、進路選択に後悔しない為には、

①あらゆる側面【良い側面・悪い側面】を徹底的に想定し理解しておくこと。

②必ず親子でとことん話し合うことに時間をかけること。

【本気で泣きながら話し合ってもOK】

③どう転んでもいいような想定を、必ず家族でとことん話し合っておくこと。

これが、とても・とても・とても重要だと思います。

 

甲子園・プロ野球を夢見て、前向きに進路を決断していく!

それはそれで大切だと思います。

 

ですが、必ずしも上手くいくとは限らない!

むしろ、上手くいかないケースの方が圧倒的に多い!

また、他県の強豪校に挑戦し、寮に入るともなればリスクは高い!

そういった現実を、肌レベルで本当に理解しておくことは大切です。

 

周りに振り回されるのではなく、強い意志をもってしっかりと進路を決断していけるようにしていきましょう。

 

ということで今回は、中学野球から高校野球に向けての進路選択で、絶対に失敗しない為のポイントを5つ紹介します。

 

是非、参考にしてみてください。

 

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中学から高校野球に向けての進路選択で失敗しない為の大切な5つのポイント

最悪のケースも考えて進路選択する

最悪なケースを想定する

甲子園やプロ野球選手を夢見る。

そして思い切って挑戦する。

自分は絶対にできる自信がある。

親元を離れて結果を出して見せる。

だから寮生活は楽しみでしかない!

そんな風に、夢を抱いている子は沢山いると思います。

それが、悪いと言っているわけではないです。

その選択で、自分を成長させ、成功している人も数多くいると思いますので・・・(^▽^;)

ただ、理解しておかなければいけないのが、全員が成功できるとは限らないという事です。

むしろ、思うようにいかなかったという人の方が間違いなく多いという事です。

思うようにいかなかったとき、ケガや人間関係、様々な理由で挫折した時、野球部を辞めるほどまでになってしまった時。

そんな最悪な事態が、怒る可能性が十分にあるということも、理解しておく必要があると思います。

そういった不測の事態に陥った時、勉強など、野球以外に方向転換ができる環境が整っている学校なら良いと思います。

ですが、本当に野球しかないような学校で、しかも偏差値は全国底辺!

基本、進学校ではなく就職校!

そんな学校は絶対にヤバいです!

 

周りの話を鵜呑みにしてはいけない

周りの話を鵜吞みにしない

中学のクラブチームの監督・代表・コーチは、チームとしての宣伝効果として、強豪校への進学実績を作っておきたいというのは、絶対にあると思います。

また、高校の監督やコーチなどが選手をスカウトするときなんかも、基本は、そんなに悪いことを言ってきません。

 

ですので、本当に騙されてしまいます。

※甘い誘いに乗せられないように気をつけましょう。

 

また、どれだけ遠方であろうが、どれだけ親に負担がかかろうが、彼らには一切関係がないことです。

誘う時は、調子よく盛り上げる。

ですが、高校に入ってしまえば、基本は知らん顔になります。

完全に他人ごとになります。

 

そんな人たちの話を鵜呑みにしていいのか?

 

やっぱり、一番、子供のことを心配している親や家族の想い・言葉を、何よりも大切にすべきだと思います。

そんな当たり前のことが、中学のクラブチームに入って、進路を迫られる時期になると、盲目にさせられてしまうんです(-_-;)

寂しい限りです。

 

野球だけでなく成績も考え判断する

成績優秀

お子さんの成績が、あまりよくないというのであれば、野球のみで選択しても問題ないとは思います。

ですが、お子さんの成績が良い場合は、特に進路選択には気を付けた方が良いでしょう。

それはなぜかというと、野球で挫折した時に、つぶしが利かなくなってしまうからなんです。

この部分を、きちんと理解して進路選択を行わないと、本当に酷い目に合ってしまいます。

うちの場合は、本当に失敗しました。

 

今でも、監督や、クラブチームの代表・監督を恨む気持ちはゼロじゃないです(-_-;)

 

結局、失敗しようが、ケガしようが、どうなろうが、誰も責任なんて取ってくれないんです。

厳しい現実です(-_-;)

 

学校が強くしてくれるわけではない

自分の努力です

甲子園に出れて、プロ野球選手になるための近道は、強豪校に入ることだ!

そう勘違いしている選手、結構多いのではないでしょうか?

確かに、強豪校にいった方が、甲子園にも近くなり、プロのスカウトが来たりすることはあるかもしれません。

上手くいけば、人目に付く機会も増えます。

それはわかります。

 

ですがその分、とてつもなく熾烈なレギュラー争いや厳しい環境が待っているということも理解しておく必要があるでしょう。

自分に自信があって強豪校の門をたたき進学したとしても、結局、思い通りにいかなく終わってしまうという子も、少なくないと思います。

また、プロのスカウトからしてみれば、基本は、良い選手がいるという情報があるから、見に来るだけで、別に、学校を見に来るわけではないと思います。

逆に、弱い高校であったとしても、良い選手がいるという情報があれば、スカウトが見に来る可能性も十分あります。

 

強豪校に行かないと強くなれない!

そう決めつけてしまうのは間違いだと思いますね。

強豪校ではないところからでも、プロになっている選手は数多くいると思いますので・・・(;^ω^)

 

結局は、学校が強くしてくれるわけではなく、自分次第だという事です。

 

親子でじっくり話し合って決める

事前にあらゆることを想定する

やっぱり最終的には、

親子でじっくり話し合って結論を出す。

これに限ります。

監督・コーチの意見は、参考程度すればよいです。

 

いろんなことを理解したうえで、

それでも自分は挑戦したいんだ!

というのであれば、仕方ないです。

 

※私的には最悪のケースを想定し、野球はそこそこでも、成績的に身の丈にあった学校を選択していくという事をおススメしたいですね(^▽^;)

 

まとめ

まとめです。

いかがでしたでしょうか?

 

高校進路の選択、本当に迷うところだと思います。

野球とかではなく、普通に、自分の身の丈に合わせ、地場の高校進学を選択していくというのなら、別に大した問題はないと思います。

ですが、野球で、強豪校に行きたいなどといった場合は、本当にリスクも高くなりますので、そういった点は、普通ではないということを心得ておく必要があるでしょう。

 

マイナスなことをばかりで大変に申し訳ないのですが、くれぐれも、周りに左右されたり、踊らされたりして、あわやあわやと選択してしまった。

そんなことだけはないように気を付けていってください。

 

あなたのお子さんが、私の息子のように、失敗したなんて風にならないことを祈っております(^▽^;)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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