【少年野球】試合にでられない我が子の為に!親としてできる3つのこと

少年野球 試合に出れない子供野球を楽しむ
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少年野球チームに入り一生懸命野球を頑張っている。

しかし、なかなかと試合に出れず悔しい思いをしている。

そんなお子さんをお持ちのあなた!

親として、自分の大切な子供が少年野球チームに所属して毎週頑張って練習しているにもかかわらず試合に出れない姿を見るというのは本当に辛いものだと思います。

何とかしてその状況を変えていきたいものですよね(-_-;)

今は辛い状況かもしれませんが、お子さんが少しでも試合に出て活躍できる姿を見れるよう、最後まで諦めずにもがいていきましょう!

 

まずは、お子さんが試合に出れない理由を探ってみてください。

 

お子さんが試合に出れない理由は3つあると推測します。

 

1つ目は、お子さんが所属しているチームは、そこそこ人数がいて強いチームではないでしょうか?

もしそうであれば、当然レギュラー争いはついて回りますので、その中でレギュラーになっていくというのはそもそもハードルが高いと思います。

そんなハードルが高いチームであっても、お子さんがそこで頑張っていきたいと願っているようであれば、そうれはもう、親としては付き合ってあげるしかないと思います。

 

どんな状況になろうとも、最後までお子さんに付き合っていく決意をしましょう。

その上で、

他の子より野球が上手くなれる練習を陰で重ねる。

お子さんと一緒に、毎日努力していく!

この挑戦を親子でしましょう!

※後になって振り返った時、それはそれでかけがえのない良い思い出になっていること間違いなしです( ´∀` )

是非、お子さんに付き合ってあげるようにしていきましょう。

 

2つ目の理由として、お子さんに技量があったとしても、人数が多いチームは、もしかしたら、指導者の采配【好き嫌い】の偏りがあったりするかもしれません。

もし、実力に関係なく、監督の采配そのものが偏っているようなチームであれば、お子さんを大切にしてくれるチームに移籍させるなど、そういった方向を考えてみることも視野にいれていきましょう。

※実力があるのに、試合に出させてもらえないようなチームでは、試合経験が積めません。

少年野球は【試合に出てなんぼ】という考え方もあります。

もし、指導者の偏った采配に問題があると感じるならば、お子さんの気持ちを優先しながら、新たな道を模索していきましょう。

 

3つ目は、明らかに技量が劣っていて、とてもレギュラーメンバーに追いつけない。

かなりの時間がかかってしまう。

だけど、試合経験は積ませてあげたい。

そんな場合は、もちろん努力を重ねるということは大切ですが、お子さんの身の丈に合ったチームへ方向転換させる。

より人数の少ないチームに移籍させる。

そういう考えもありだと思います。

少年野球のうちは勝ち負けにこだわらずとにかく試合経験を積ませる。

勝ち負けよりも楽しく野球をやる。

そういったことも大切です。

とにかく、どの方向を選択するにせよ、お子さんの気持ちを最優先させ、親としてできることを最大限にフォローしていくというスタンスで、親子共々、少年野球を楽しんでいくようにしていきましょう!

 

ということで今回は、少年野球でなかなかと試合に出れず、悔しい思いをしているお子さんをお持ちのあなたへ、過去に息子と一緒に少年野球をやっていた私から、簡単ではありますが、親としてできると思う事を3つ紹介させていただきたいと思います。

よかったら参考にしてみてください。

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試合に出られない我が子の為に、親ができる3つのこと

試合に出れない原因を分析する

少年野球 試合に出れない原因を探る

まずはお子さんが試合に出れない原因は何か?

あなたから見て分析してみるところから始めましょう。

他の子より足が遅い

守備が下手

バッティングが下手。等々・・・。

他の子と比べて技量が劣っていると感じるのであれば、

まずやれることはひとつ。

それは、家での自主練を繰り返す。

これにつきます!

陰で努力して、レギュラーメンバーに追いつけ、追い越せです!

足りないと思う部分を、家での練習で補ってあげるべく計画を立てていきましょう。

 

また、それとは別の要因として、先ほども言いましたが、技量的な要因ではなく指導者の偏りが原因で試合に出れないような状況であれば、違う道を模索することも検討していきましょう。

道はいくらでもあります。

今のチームで頑張ることも大切かもしれません。

ですが、新たなチームで頑張ることも大切です。

どの道に進もうが間違いではありません

お子さんの気持ちを第一優先させながら、自信をもって、夢に向かって選択していきましょう!

 

毎日お子さんと一緒に家で練習する

少年野球 子供と一緒に練習に励む

野球をしている以上、技術の向上は必須です!

これは、どのチームにいようが一緒です。

プロ野球選手でも自主練に自主練を重ねています。

私自身も、息子と毎日自主練に励んでいました。

朝は軽めのキャッチボール。【ピッチング練習含む】

夜はトスバッティング。

YouTubeで、よさげな動画を探しては、息子と一緒に練習に励んでいました。

時に、息子の動きをスマホで取りながら、一緒に研究したりしていました。

長い時間やる必要はないと思います。

ですが、とにかく何でも一緒に子供と取り組む。

そういったところに、見えない絆みたいなものが芽生えてくると思います。

是非、あなたも、できるところから始めてみましょう。

 

家での簡単な練習法はこちら

【少年野球】我が子を上達させるには?家で行う簡単な練習を4つ紹介
少年野球を一生懸命に頑張っている子供と、家で一緒にできる簡単な練習メニューなどを紹介しています。

 

他のチームに移籍させる

少年野球 チームを移籍する

チームを移籍することは決して悪いことではないと思います。

チームを移籍することによって、新しいメンバーと練習・試合ができたり新たな発見があったりもします。

そういった経験ができるだけでも、とてもメリットがあると思います。

合わないチームに無理に在籍しているより、合いそうなチームへ移籍して、新たな気持ちで挑戦していく方が良いです。

それは、お子さんにとって、とても刺激的で、良い経験が積めるチャンスだと思います。

マイナスに考える人もいますが、何事もプラス思考で挑戦していきましょう!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

お子さんが試合に出れない姿を見ているのは、親としては、とても辛いものがあると思います。

私の場合は、レギュラー争いがあるチームではなく、逆に、人数が足りなく、試合に負けてばかりの弱小チームでした(-_-;)

ですが、試合で勝てるチームにしたい!

息子の技術をもっと向上させていきたい!

その思いだけで、息子と一緒に約4年間、少年野球時代は家での自主練に励みました。

少年野球時代は、本当に弱小チームで負けてばかりでした。

ただ、6年の最後の試合のトーナメントで、過去に3回もコールド負けを喫していた地元で優勝するくらいのチームに、やっと【4-1】で勝つことができました( ´∀` )

今までの陰での努力が報われた瞬間でした!

その時は、本当に、思わず泣いてしまいました( ;∀;)

どういった方向に進むにせよ、とにかくお子さんと一緒にをモットーに、少年野球を熱く楽しんでいってください( ´∀` )

必ず、あなたにとって、かけがえのない思い出になること間違いなしです( ´∀` )

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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