【心に響く言葉】ソクラテスの名言を抜粋紹介

哲学者 ソクラテスの名言を抜粋紹介心に響く言葉

古代ギリシャの哲学者ソクラテス。

哲学者プラトンの師匠です。

ソクラテスは、世界でもっとも有名な哲学者の1人ですが、彼自身、著作物を遺していません。

ですが、彼の思想は弟子たちによって現代まで受け継がれています。

そんなソクラテスが遺した数々の名言は、現代を生きる我々に、人生にとって大切な指針を示している言葉が数多くあります。

今回は、そんなギリシャの哲学者であったソクラテスの名言を抜粋紹介させていただきます。

 

ソクラテス

 

ソクラテス(ソークラテース)は、アテネ出身の古代ギリシャの哲学者。

西洋哲学の基礎を築いた人物の1人。

また、西洋倫理思想の伝統の中の最初の倫理哲学者としても認識されている。

ソクラテスは、謎めいた人物である。

自身では一切の著述を行わなかったため、弟子(特にプラトンクセノフォン)の著作を通して知られることとなる。

 

【国】古代ギリシャ(アテネイ)

【生】紀元前470年頃

【没】紀元前399年4月27日(享年70歳)

 

心に響く言葉

ソクラテスの名言を抜粋紹介

 

★深く考えない人生は、生きるに値しない。

 

★自身が無知であることに気づいた人間は、自身が無知であることに気づかない人間よりもはるかに賢いのである。

 

★心の底からの悪人など、この世に存在しません。

 

★生きるために食べよ。食べるために生きるな。

 

★いかなる財産とくらべようとも、良き友よりまさるものはない。

 

★富を持っているだけでは称賛には値しない。その富をどう使うかが一番大事なのだ。

 

★富は良心をもたらさない。しかし良心は、富ばかりでなく、望まれるもの全てを、個人にも国家にももたらすのである。

 

★世界を動かしたいと願うなら、まずは自分自身が動きなさい。

 

★自分を売って、正義を買う者。それが、指導者というものだ。

 

★あなたのあらゆる言動をほめる人は信頼するに値しない。間違いを指摘してくれる人こそ信頼できる。

 

★人生に安定などないことを忘れてはならない。それゆえに、繁栄している時には過度の喜びを避け、逆境にある時には過度の落ち込みを避けなさい。

 

★とにかく結婚したまえ。良妻を持てば幸せになれるし、悪妻を持てば哲学者になれる。

 

★一番小さなことでも満足できる人が一番裕福である。なぜなら、満足を感じることは自然が与えてくれる富だからだ。

 

★他人からされたら怒るようなことを人にしてはいけない。

 

★良い評判を得る方法は、自分自身が望む姿になるように努力することだ。

 

★私が知っているのは、自分が何も知らないということだけだ。

 

★妬みとは、魂の腐敗である。

 

★私は最小限の欲望しか持たない。したがって、私は神にもっとも近い。

 

★唯一の善は知識であり、唯一の悪は無知である。

 

★死は、人間のもっているすべての恵みの中でも最高のものである。

 

★出発の時が来た。そして、私たちはそれぞれの道を行く。私は死ぬ。あなたは生きる。どっちが良いのかは、神だけが知っている。

 

★よりよく生きる道を探し続けることが、最高の人生を生きることだ。

 

★人間の美徳は、すべてその実践と経験によっておのずと増え、強まるのである。

 

★嘘はいつまでも続かない。

 

★少量をうまくやる方が、大量にまずくやるよりもよい。

 

★幼にして謙遜なれ。弱にして温和なれ。壮にして公正なれ。老いては慎重なれ。

 

★満足は自然の与える富である。贅沢は人為的貧困である。

 

★不正を受ける者は、不正をはたらく者よりも幸福である。

 

★財産や名誉を得ることのみ執心し、己の魂を善くすることに努めないのを恥とは思わないのか。

 

★勉学は光であり、無学は闇である。

 

★真の賢者は己の愚を知る者なり。

 

★何人たりとも、不正に報いてはならない。

 

★善人においては、現世にも死後にても悪は発生せず。

 

★汝自らを知れ。

 

★賢者は複雑なことをシンプルに考える。

 

★死はいうまでもなく、肉体よりの解放にほかならず。

 

★一番大切なことは、単に生きることではなく、善に生きることである。

 

★父母に恩を感じないなら、汝の友となる者はいないだろう。

 

★死ぬことと、自分の信念とどちらが大事か!

 

★子どもは、生まれたその日から、厳しくしつけなければならないものだ。

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