【心に響く言葉】無敵のスクラムを! 聖教新聞(四季の励まし)紹介

心に響く偉人の言葉
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無敵のスクラムを! 聖教新聞より抜粋紹介

 

【四季の励まし】池田大作先生

壮年は一家の大黒柱である。

社会の黄金柱である。

人生経験が豊富で、社会の信頼を勝ち取ってきた壮年が、地域建設に立ち上がる時、広宣流布は大きく加速していく。

壮年部は、職場でも、学会の組織においても師子王の心で、信頼厚き【幸福責任者】【勝利責任者】となるのだ。

一個の男として、何があろうが、自分は逃げない、責任を果たして見せると、勇気を奮い起こす時、汝の本当の力が現れる

我ら壮年は、自らが礎となり、石垣となり、柱となって、永遠に崩れざる人材城を築き上げ、青年たちに譲り託していくのだ。

いかに時代が揺れ動こうとも、厳然と勝利へ指揮を執っていくのだ。

これほど不滅の人生はない。

わが壮年部の友は、打ち続く障魔の嵐の中、私と共に広布の道なき道を切り開いてくれた。

自らの試練も、宿命も、断固と勝ち越え、生き抜いてこられた百戦錬磨の同志だ。

不思議にも今この時に居合わせ、苦楽を分かち、勇猛精進する戦友だ。

さあ、壮年の出番だ。

信頼する創価家族の父たちよ!

いかなる強敵にも怯まぬ無敵のスクラムを組んで、師弟の大道を戦い進もう!

【王者の風格】をもって世界広布新時代の開拓へ、元初より誓い願った今生の勝ち戦に、いざ、打って出ようではないか!

《引用元:聖教新聞2021年2月28日》

 

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