スポンサーリンク

仕事ができない人の特徴を10個紹介!当てはまる人は要注意!

仕事に関すること
スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

仕事ができない人の特徴を10個紹介!

【し】時間を守らない

仕事ができない人は、基本、時間に無責任です。

ですので、納期を守ろうという概念はありません。

その時点で社会人としては終わっていると感じます。

これは、年齢は一切関係ありません。

その人その人の考え方、資質だと思います。

社会人として、時間を守れない人は、仕事ができないところか、皆と一緒に業務を遂行していくということができなくなっていくでしょう。

※そうならないように注意しましょう!

 

【ご】ゴールを意識しない

仕事には納期があります。

その期日までに確実に業務を完了するというのは責務でもあります。

それを怠ってしまうような人は、プロ意識が全くないと言っても良いでしょう。

お金をもらって働いている以上、その道のプロです。

そういった意識をきちんと持って、頼まれた仕事、やらなければいけない仕事という物を的確に判断していきましょう。

そして、その仕事をどうやり遂げれば良いのかというゴールを、きちんと見定めながら業務を遂行しいくということもとても大切です。

※常にゴールを意識した仕事回しを心がけましょう。

 

【と】得意な分野がない

あれもこれもと、いきなり八方美人的にオールマイティーに振舞おうとするのは危険です。

気がついたら、結局何もできていなかったとうことに陥ってしまっては最悪となります。

そうならないためにも、何かひとつ、得意分野を身につけていくということがとても大切ではないかと思います。

石の上にも3年という言葉があります。

まずは、何かひとち、自分の得意とできそうなことから始めるようにしていきましょう。

全ては、そこから始まります。

 

【が】我慢ができない

我慢ができないのは子供!

我慢ができるのが大人!

以前、私の知り合いが、こんなことを言っていました。

本当にこの通りだと思います。

これはレベルの低い話かもしれませんが、いくら大人とは言っても、私の身近でも、我慢できないような人、結構いたりします(;^ω^)

人間はわがままな生き物ですから、ある意味仕方のない事かもしれません。

ですが、大人である以上情けない限りです(;^ω^)

やっぱり、いい年をしても、ちょっとしたことで、いちいち感情的になったりするのはいかがなものかと思ってしまいます(;^ω^)

そんな姿、子供に見られたくはないものですよね(;^ω^)

 

【で】できないことを認めない

仕事ができない人ほど、プライドが高いかもしれないです。

そういった人は、自分が今までやってきたいやり方に固執しています。

ですので、新たな斬新な意見などを受け入れる器なんて持ち合わせていません。

時代は、日々、変化しています。

それに伴い、自分も変化していると思っているかもしれませんが、意外と凝り固まった考え方の傾向なんかは変化できていないのではないでしょうか?

それが人間というものだと思います(;^ω^)

しかし、そういった人とは違い、いくつになっても柔軟性を持って変化できている素晴らしい器の持ち主も数多くいると感じます。

大人であれば後者のような人間になりたいものです。

 

【き】気配りができない

気配りができているか否かを判断するのは周りの人です。

自分では偉そうに気配りのできた人間だと思っている人は要注意です。

損得勘定がない相手や、自分より立場の弱い人の本音を間接的にでも探ってみると良いでしょう。

自分より立場の弱い人にいきなり聞いても本音は言ってくれません。

ですので、知恵をつかって間接的に探るか何か他の手を探してみましょう。

 

【な】なかなかと動かない

仕事ができない人は動きが鈍くスピード感がありません。

というか、自分は基本動かず、常に人にやらせるといったスタンスです。

上に立つ人であれば、部下を上手くコントロールするということは大切です。

ですが、部下から、あいつはいつも動かない!怠けている!

などと思われているようになっては、全くもってダメ上司です!

そういった上司にだけはならないようにしましょう!

また、自身がどういった立場であれ、仕事ができる人はフットワークが良い人が多いです。

仕事ができる人になりたければ、そういった部分も大切にしていきましょう。

 

【い】忙しいが口癖である

仕事は忙しい人に頼め!という言葉があります。

これは、忙しいと言っている人ではなく、客観的に見て仕事をこなすキャパシティーが高い人のことを指しています。

多くの仕事を対応できる人は、いつも鍛えられていますので、質の高い段取りができます。

ですので、依頼した仕事の完成度も高い水準が期待できます。

こういった人にひきかえ、いつも忙しい・忙しいと言っているような人はキャパシティーも少なく処理能力が低い人が多い傾向にあります。

そういった人は、新たな挑戦もしません。

ですので、例えて言うなら、常に流れている川のようではなく、淀んだ池のようになっています。

そうなれば、良い仕事ができない人と言えると思います。

 

そういった人にならず、仕事ができるような人になりたければ、自分の限界というものを意識しながら、それを少しでも超えられるよう、日々鍛錬していきましょう。

 

【ひ】他人ごとのように考える

仕事ができない人は、常に自分は安全圏の殻に閉じこもっています。

そして、仕事ができる人を傍観しています。

たちが悪い人なんかは、仕事ができる人にくっついて、あたかも自分がやっているかのように自作自演する輩もいます(;^ω^)

そういった人は、ヤバくなったらすぐ逃げられる距離感を保ちながら行動していたりします(;^ω^)

一番、ヤバいタイプの仕事ができない人かもしれません(;^ω^)

あなたの会社にもそういったような人いませんか?

そういった部類の人だけはなりたくないものですね(;^ω^)

 

【と】ドロップアウトする

ヤバくなると簡単にギブってしまう人です。

身の丈に合っていない仕事を調子よく受けたものの、段々と実情が分かりだし、ヤバいと感じドロップアウトしてしまう(;^ω^)

そんな人では信頼性はゼロです。

仕事ができない人と言えるでしょう。

先ほども言いましたが、仕事というものは責任です。

いったん引き受けた仕事を、ドロップアウトしてしまうようではダメです。

そういった仕事回しには注意しましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

仕事ができない人は、ある局面から見れば、ろくでなしだと思います(;^ω^)

先ほども言いましたが、仕事というものは責任です。

その仕事を行う事によって対価を得ています。

対価を得る以上、全力の姿勢で対応していくということは当たり前のことです。

できる自信がない仕事に挑戦していくという姿勢はとても大切なことです。

ですが、何でもかんでも引き受けて無責任にほっぽり出すようなことは絶対にあってはいけません。

ということで、今回上げさせていただいた、仕事ができない人の特徴というものを改めて確認していただき、もし自分に当てはまるような箇所があった場合は、改善していくようにした方が良いと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました