スポンサーリンク

【心に響く言葉】(四季の励まし) 御書は希望・勝利の源泉!

心に響く言葉
スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

【心に響く言葉】(四季の励まし) 御書は希望・勝利の源泉!

【四季の励まし】池田大作先生

太陽は万人を平等に照らす

太陽の光には力がある。

闇を破ることができる。

闇が深い時代こそ、人間の持つ無限大の可能性を開く宗教が必要となる。

日蓮大聖人の仏法は、誰人も尊極な生命を持ち、誰人も太陽の如く輝いていけることを説き明かされた希望の宗教である。

世界は今、人間主義の宗教を待望している。

御書には、何ものにも恐れぬ師子王の心と、人々を救わずにはおかないという仏の大慈悲が脈打っている。

御本仏が直接、私たちを励ましてくださっているのだ。

少しずつでもいい、日々、御書に接していく人は、自身の生命に、常に新しい風を送ることができる

その清風が、信頼を健康にしていく。

御書は本当に深い。

拝するたびに新しい発見がある。

新たな決意が漲ってくる。

大切なのは、学び続けることだ。

たとえ、学んだことを忘れてしまっても、必ず何かが残る。

命が忘れない。

それが、いざという時、信心の底力になるのだ。

根本の一書を持つ人間は強い。

一切の勝利の源泉は御書にある。

御書で学んだとおりに、実践することである。

その人こそ、本当の信心の勝利者、教学の勝利者である。

今日よりまた、【信・行・学】という仏道修行の根本の大道を、生き生きと歩んでまいりたい。

 

《引用元:聖教新聞2021年2月14日》

タイトルとURLをコピーしました