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【妬みや僻みを減らすために】大切なポイントを5つ紹介します

生活に関すること
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こんにちはJONです。

 

今まで、あまりにも人のことを妬んだり僻んだりして生きてきたものの、やっとここにきて、そんな自分の人生に、虚しさを感じ始めたあなた。

何とか、その妬みや僻み、無くしていきたいものですよね(;^ω^)

実は私、今まで、あなたに対してこう思っていたんです(;^ω^)

この人は、一体いつまで人のことを妬んだり僻んだりしているのだろうか?

何年、妬みや僻みばかり言い続けていくのだろうか?

あなたの人生は、そんなんで本当に大丈夫なんだろうか?

 

そんな感じに思っていました(;^ω^)

 

また、こうも思っていました。

妬みや僻みを抱いている相手から、何か特別なことをされたわけでもないのに、なんでそこまで妬んだり僻んだりしているんだろうか?って(;^ω^)

本当に不思議に感じていました。

 

でもやっと、妬み僻みの人生は本当に虚しいものなんだって気づいてくれたので、本当に嬉しい限りです。

今のその気持ち、これからもずっと大切にできるようにしていきましょう。

 

また、あなたのそのバイタリティーは、良い方向を向いていけば、本当に素晴らしいものがあると思います。

ですので、これからはその力を、あなた自身の成長の為、大切な人のために使ってください。

応援しています。

 

ということで今回は、【妬み僻みをやめたい人へ】大切だと思うポイントを5つ紹介していきたいと思います。

是非、参考にしてみてください。

 

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妬みや僻みは、なぜ湧いてくるのか?

 

妬みや僻みが湧いてしまう理由は一体何であるのか?

それは、人というのは、大なり小なりのコンプレックス【劣等感】があるからではないかと思います。

それによって、隣の芝生が良く見えたりしてしまうんです。

そういったコンプレックスから、他人のことを妬んだり僻んだりしてしまう気持ちが湧いてきます。

また、人というのは、自分のことを見ていてほしいとか、自分が一番でいたいとかとも、思ったりするところがあります。

妬みや僻みというのは、自分中心で物事を考えてしまうところから湧いてくる負の感情と言えるでしょう。

 

【妬みや僻みを減らすために】大切なポイントを5つ紹介

 

どんな優れた人であったとしても、必ず妬みや僻みはある

どんな素晴らしい人格の人であったとしても、

人間は大なり小なり、

必ず他人を妬んだり僻んだりしてしまう気持ちが湧いてくるのものです。

ですので、今あなたが人を妬んだり僻んだりしてしまうというのは、

決して頭がおかしいというわけではないです。

人間である以上それは普通のことです。

妬みや僻み根性が出てしまったとしても、

自分はダメな人間なんだ!

と、決めつけてしまうのはやめましょう。

 

妬みや僻みの気持ちを、表に出すか出さないかも大切です

人間は不完全な生き物です。

他人と自分を比べて優越をつけてしまう習性があります。

ですので、少しでも他人より上にいたいとか、何としても他人に勝ちたいといったような気持ちが湧いてくるのは仕方のないことです。

そこは、あまり難しく考えすぎないようにしましょう。

ですが、ただ単に他人と自分を比べ優越をつけ、一喜一憂し終わるというのではダメです。

やっぱり、比べることによって、良い意味で競争心が生まれ、切磋琢磨しあえる関係性が大切です。

そうなれば、人間としても、成長できるようになっていくでしょう。

※とにかく、他人と自分を比べ、変な勝ち負けにこだわり、一喜一憂してしまうのは避けましょう。

いかに自分の気持ちをコントロールできるかどうかが大切です。

気持ちをコントロールできる人は、妬みや僻みの気持ちを抱いても、それを表に出すようなことはしないです。

逆に、気持ちをコントロールできない人は、モロ、表に出してしまうでしょう。

そうなれば、他人から見ても、簡単に、妬みや僻みの気持ちを抱いていると悟られてしまいます。

※素直に気持ちを表に出して、意思表示を行うということは大切なことだと思いますが、それは、自分の気持ちを冷静にコントロールできればの話です。

感情のまま、妬みや僻みを表に出してしまうようではダメです。

 

※少しづつでもいいので、自分の気持ちというものを、コントロールできる人間になりましょう。

 

人を傷つけたり、いじめたりしなければ、とりあえずは良いと思うようにもしてみる

妬みや僻みの気持ちがこみ上げ、暴力的に人を傷つけてしまうようなことは人間として絶対にダメです。

ですので、それだけは絶対にやめましょう。

妬みや僻みの気持ちを持っていたとしても、ただ単に、自分の中で悶々としているだけに止まっているのであれば、他人にとやかく言われる筋合いはないでしょう(;^ω^)

人に迷惑さえかけなければ、自分の好きにすればよいでしょう。

ですが、とは言っても、全てを我慢し続けるようでは、そのうちどこかで爆発してしまう危険性がでてきます。

ですので、爆発しない程度に、自分の好きなことをするなどしてガス抜きをしていくようにしましょう。

 

妬みや僻みの原因は、自分の心の在り方にあると知る

どんな事情であれ、妬みや僻みという気持ちは、自分自身の中から湧いてくるものです。

ですので、妬みや僻みの原因というものは、自分の心の在り方にあると理解しましょう。

同じようなことが起こっても、ある人は妬んだり僻んだりしてしまうが、違う人であれば全然気にしなかったりします。

それくらい、他人によっての心の在り方で変わります。

ということからしても、妬みや僻みの根本原因というものは、全てその人自身の心の在り方にあるんだと理解していきましょう。

 

一生懸命になれることを見つける

妬んだり僻んだりしないようにしていく一番の方法は、

何か違う没頭できる楽しみを作ることです。

そうすれば、妬んだり僻んだりしていた時間が、勿体ない時間を過ごしていたと気づくようになるでしょう。

人生は限りがあります。

ですので、他人のことを妬んだり僻んだりしている時間なんて、本来ないんです(;^ω^)

そう思って、他にもっと打ちこめるような楽しみを見つけていきましょう( ´∀` )

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

妬みや僻みをやめたい人のために、大切だと思うことを3つ紹介させていただきました。

人の気持ちというのは、見た目だけではわからないものです。

いつも笑顔で、何の悩みもなく、人からも好かれているような、模範的なだと思ってたような人であったも、よくよく深く聞いてみると、妬みや僻みといった気持ちが必ずあったりするものです。

それは、特別なことではなく、人として、当たり前に抱いてしまう感情のひとつなんです。

ですので、妬みや僻みをやめたいと思っても、なかなかとそれを完全に無くすということは難しいのではないかと思います。

ただ、自分の気持ち・感情の矛先、力を入れていくべきことなどの、方向性を変えていくことは可能ではないかと思うんです。

ですので、自分の人生において、人のことを気になってしまう気持ちはわからなくもありませんが、そんなことに時間を使ってしまうくらいなら、自分自身の為、大切な人のために時間を使っていけるようにした方が断然良いと思います。

その方が、間違いなく幸せに近づけるのではないかと思います。

ですので、そういう方向付けができるように、自分自身を少しづつでも変革させていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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