【コロナハラスメントに注意しましょう】大切なポイントを5つ紹介します。

仕事に関すること

こんにちはJONです。

 

人は、あまりにも行動を制限されたり、社会全体が不安を感じさせる状態になっていくと、知らず知らずのうちに心に大きなストレスが溜まるようになっていきます。

そしてそれによって、人に対する警戒心が必要以上に高くなり、自分と違う考えの人や、違う行動をとるような人に対して、無意識に攻撃してしまう心理状態に陥っていきます。

今まさに、新型コロナが全世界に蔓延し、それによって、社会全体が不安を感じさせる状態になっています。

ですので、ちょっとマナーを怠ってしまったという人等に対して、過剰なまでに攻撃してしまう人が増えています。

※私自身も、コロナが起こってからというもの、マスクを着けていない人がいたりしたら、すごく気になるようになっているところはあります(;^ω^)

※また、ちょっと熱っぽい人なんかがいたら、コロナではないか?って、疑うようにもなってしまっています。

なかなかと線引きが難しい部分はありますが、コロナの終息がまだ見えないこともあり、この感覚が完全になくなるというのは難しい部分はあります。

とは言いえ、いくらコロナが蔓延したとしても、それだけを理由に、人に対しての思いやりや気遣いの心といったところまでを失うようなことだけは、避けていかなければと感じています。

また、今、新たなハラスメントとして、コロナハラスメントというものも、問題に上がるようになってきています。

ですので、改めて、テレビなどの情報だけに振り回されて、自分自身を見失い、結果的に人を傷つけてしまうような言動だけは注意していきたいと思います。

 

そういったことも踏まえながら今回は、今だからこそという意味も込め、【コロナハラスメントをしないために】大切なことを5つ紹介していきたいと思います。

 

コロナハラスメントとは何か?

コロナ感染の対策意識が強すぎるあまり、自分以外の人に対して、過剰なまでの警戒心を抱いてしまう。

そしてそれによって、少しでも感染対策が甘いと感じてしまうような人や、感染対策が甘いと感じてしまう店・会社・施設等々に対して、過剰なまでの偏見の目を向けてしまう。

また、身近に少しでも具合が悪い人がいたら、その人はコロナではないか?

と、疑い、敬遠するようになる。

そういったコロナに関することで、人を差別したり、過剰なまでに追い込んでしまったり、いじめたり、攻撃したりしてしまうような言動の全てが、コロナハラスメント【コロハラ】になると思います。

 

※この【コロハラ】によって、人間関係が殺伐としてしまうような風潮が増えてきています。

 

【コロナハラスメントをしないために】大切なことを5つ紹介

 

人がどうあれ、自分自身は感染対策をしっかりと行う【自分の身は自分で守る】

まずは、自分自身は、必ず感染対策を行うようにしましょう。

『マスク着用、三密【密閉した空間・密集した状況・密接した距離】回避、ソーシャルディスタンス、手洗い消毒等』

特に、マスクの着用については、人や、マスクの種類によっても様々だとは思いますが、ずっとつけていると、耳が痛くなったり、呼吸が苦しくなったりといったストレスが少なからずあるのではないかと思います。

ですので、家にいる時や、人がいない車の中などは、うまく外していきながら調整していくようにしていきましょう。

昨年から、コロナ世界に突入して、1年がたちます。

今更ではありますが、まずは人がどうあれ、自分自身としては、しっかりとコロナ対策を徹底していくようにしていきましょう。

 

自分の身は自分で守るです!

 

必要以上に不安視しない【人事を尽くして天命を待つ!】

コロナにかかっても大丈夫!

って、そんな風には当然思ってはいませんし、できればかかりたくないです。

ですが、もう身近にも、コロナにかかってしまった人を何人か知っています。

ですので、どれだけ感染対策をしていたとしても、かかってしまう時は、かかってしまうと思うところはあります。

※私の知っている身近な病院の先生の話によると、その病院にくるコロナにかかった患者さんに、どうしてコロナにかかってしまったかなどの、行動履歴を確認してみると、結局、どこでかかったのか原因がわからないという人が多かったみたいです。その人たちは、きちんと感染予防対策をしていたにもかからわずといった感じです・・・(;^ω^)

ですので、やはり、

人事を尽くして天命を待つ!

これしかないです。

やるだけのことをやって、それでもかかってしまったら、それはそれでもう仕方がないと腹をくくるしかない感はあります。

※無責任に言うわけではありませんが、私的には、致死率は低いと思っています。

※ですので、コロナばかりに怯えて、生活をダメにしてしまうようなことはしたくないです。

※極端な話、風邪でも死んでしまう人がいるんだという気持ちも、時には大切かもしれません。

 

コロナ禍ではありますが、不安ばかり抱くのではなく、プラス思考で生きていきましょう!

 

体調不良の人を変人扱いしない

少し咳をしていたり、体がだるいなんて言っている人がいたら、本来は、労わってあげなければいけないと思います。

ですが、今はそんな余裕もなく、そういった人がいようものなら、その人は、【コロナじゃないか?】なんて疑いの目で見てしまう人、多いのではないかと感じます。

その人たちの気持ちもわからなくもないのですが、

体調が悪い人=コロナ=悪

こんな風な、風潮になってしまったら寂しすぎます。

体調を崩してしまっている人も、好きでそうなったわけではないと思います。

また、今は、ほとんどの人が感染対策をしていると思います。

ですので、そういったやるべきことをやっているのにも関わらず、体調を崩してしまっていると思います。

そういったことも踏まえ、明日は我が身だということも理解しましょう。

 

現状をきちんと把握していく

テレビ・新聞・ネットなどから、コロナの感染状況の情報は毎日入ってきます。

それはそれで、きちんと確認しておくことは大切です。

がしかし、中には、身近の情報などで、どこどこでクラスターが発生したとかの、ガセネタがあった時がありました。

ですので、情報だけを鵜呑みにしてしまうというのもいかがなものかとは思います。

※特に身近な情報は、複数の情報を探すようにし、よく確認したほうが良いでしょう。

また、備えあればうれいなしで、何があってもいいように、自分ができる事前準備【食料・水の貯蓄等】は、きちんと行っておくようにしておきましょう。

 

そういった事前準備によって、自身の心に、何かしらの余裕ができるものです。

それによって、身近な人にストレスを与えるような言動は慎めるようになっていくでしょう。

 

メディア情報等に惑わされるのではなく、自分の意志をしっかり持って物事を誠実に判断し、人を大切にしていく

コロナは確かに怖いです。

コロナにかかりたくはないです。

ですが、もっと怖いものは何か?

それは、人間の人を追い込んだりしてしまうような汚い心です。

人は、社会が不安定になり、生活が圧迫され、自分自身に余裕がなくなっていくと、そういった汚い心が現れます。

それによって、他人を攻撃したり、いじめたり、陥れたりするようになります。

もし、そんな人ばかりが蔓延してしまったら、世の中、間違いなくおかしい方向に行ってしまうでしょう。

極端な話、その延長線上にあるのが戦争だと私は思っています。

ですので、どんな事情であれ、社会が迷走しだした時こそ、改めて原点に返った、人間としての心ある立ち振る舞いというものが必要になると強く感じます。

 

今や、時代はIT産業時代、情報時代です。

ですので、人は、簡単に情報を得ることが当たり前になっています。

それはそれで大切なことだとは思います。

ですが、その情報が本当に正しいものなのか?どうなのか?

自分自身の目でしっかりと捉えていき、そして正確に判断できるようになっていくことが大切です。

 

※こんな時代だからこそ、自分の意志というものをしっかりと持って、膨大な情報に振り回されないようにしていきましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

コロナの時代はまだまだ当分続きます。

現在は、緊急宣言事態が発令されている真っ只中となっています。

そんな中、時短営業をしている飲食店や、テレワークを強いられている企業、また、ある小学校では、給食の時は各机ごとに透明なボードを設置し、皆同じ方向を向いて、一言もしゃべらずに食べたりなどして皆我慢しています。

そんな最中、ある国会議員が複数人で会食したりや、高級クラブなどへ行ったりしていたことなどが明るみとなり問題視されています。

申し訳ないですが、国会議員の会食などについての問題は、コロナハラスメントには当てはまらないと思いますし、当然、叱るべき処罰が必要ではないかと思います。

やっぱり、国会議員に関しては、国を変えたいという使命の元で、国民の税金を使わさせていただきながら働いているという、とても大切な仕事であるはずです。

ですが、それが崩れてしまっている日本の政界の仕組みは、国として大きな問題だと思います。

国のトップの人たちが、国民が苦しんでいる最中、こんなことができるような仕組み自体がまずいです。

早急に改善しなければいけないです。

※国会議員はみんな、かなりの高給取りです。

※しっかりと仕事をしないと、即首にされる仕組みに変えるべきです。

 

また、コロナに対する考え方としては、人がどうあれ、まずは自分自身は、きちんと感染対策を行っいくとうことが一番大切ではないかと思います。

結局、どこで、だれからウィルスをもらったとしても、コロナにかかってしまったら、苦しむのは自分や自分の家族や大切な人たちになっていくわけですから・・・(;^ω^)

コロナに関わらず、最終的に自分の身を守るのは自分以外にいないんです。

ですの、人のことを非難したりいじめたり差別したりとかするのではなく、矛先を自分自身に向けて、自分ができる最大限の感染予防対策を行っていくようにしていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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