リーダーは、勢い・戦術・カリスマ性が大事!【ナポレオンの名言10選に学ぶ】

心に響く言葉

こんにちはJONです。

 

今回は、

世界の英雄として名高いナポレオンの、心を動かす名言10選を紹介したいと思います。

よかったら、何かの参考にしてみてください。

と、その前に、

ナポレオンについて少しだけ触れておきます。

ナポレオンは、ヨーロッパの産業革命時代を生きた、フランス革命期軍人・皇帝・革命家です。

今から約250年前の1769年8月15日に生まれ、1821年5月5日51歳の若さでこの世を去っています。

ナポレオンの人物像については、諸説さまざまな憶測が飛び交っております。

ナポレオンは、一概に素晴らしい英雄であったという側面だけではありませんでした。

ですが、未だ色褪せることなく歴史上に名を残しているということは、人々を魅了する力を持った人物であったと言えるのではないかと思います。

ナポレオンは、世界的にも英雄視されている印象がとても強い人物ではありますが、

もう一方では、人々を恐怖に陥れたとされる、ダークな面を持っていた人物でもあります。

そういった二面性を持ったナポレオンですが、

ヨーロッパの歴史を塗り替え、激動の戦国革命時代を大きく動かしていった、稀代の風雲児であったという事だけは確かなのではないかと思います。

ナポレオンの、戦というものに対する貪欲さ、真っ直ぐさというものは、IT革命時代という混乱しやすい現代を生きる我々にとっても、なにか心を動かされる部分があるのではないでしょうか。

そんな、波乱万丈の人生を歩んだ歴史に名を残す英雄ナポレオンの生き様から、現代を生き抜いていく知恵や勇気を得ていければと思います。

 

ということで今回は、そんなナポレオンが遺してくれた心に響く名言10選を紹介したいと思います。

 

★《【心に響く言葉】ナポレオンの名言に学ぶ》の記事はこちらを参照ください。

 

ナポレオン、おすすめ名言10選紹介

 

我輩の辞書に不可能という文字はない

自身の人生において最大の敵とはなにか?

それは自分自身である。

ゆえに、何事も、決して自分で自分の限界を決めてはいけない。

そして、全てにおいて強気の姿勢で臨み、自身の壁を破れ!

その延長線上に、不可能を可能できる自分の姿が見えてくるものだ!

 

ちょっとカッコよく書いてみましたが、

我輩の辞書に不可能という文字はない】というナポレオンの力強さが伝わってくるこの名言、

人生とは、自分次第なんだよ!

成せば、必ずできるんだよ!

そんは風に、背中を押してくれている力強い言葉ではないかと思います。

 

※この言葉を自分の人生に落とし込んでいきましょう!

※そして、自身の人生ドラマでの戦いにおいて、不可能と思うような壁を、少しでも乗り越えられるように挑戦していきましょう!

 

最も大きな危険は勝利の瞬間にある

成長というものは、悔しい・苦しい想いをしている時にしかできないものです。

ですので、苦しい想いを乗り越えて、やっとの想いで、手に入れた勝利・成功というものの余韻に、いつまでも浸っていたいという気持ちはわかります。

ですが、そこで余韻に浸りすぎてしまい胡坐をかくのになれてしまうと、気づいたら、また一気に坂道を転がり落ちていくようになるでしょう。

※人生というものは坂道だと認識しておきましょう(;^ω^)

ですので、余韻は少なめにして、新たな戦いを開始していきましょう!

 

今の勝利を作った要因というものは、実は数年前に、苦しい想い・悔しい想いをして努力してきたからこそだと思います。

ですので、今、勝利できていたとしても、決して努力を重ねてきたという原点を忘れないようにしましょう。

※それさえ忘れなければ、何度でも勝利できます!

※原点を忘れないようにしていきましょう!

 

リーダーとは【希望を配る人】のことだ

会社や組織において、上の立場の人が、下の立場の人や後輩の事を悪く言ったり見下したりしている人がいます。

自分より立場の弱い人のことを見下している時点で、自身の人格を落としてしまう行為であると思います。

とくに、会社や組織において、自分が上の立場になったのであれば、そういった人のようにならないリーダーになっていきたいものです。

そのためには、常日頃から、謙虚な気持ち・気配り・心配りというものを大切に生きていかなけれないけません。

※その繰り返しが、人間として成長できるようになっていくのだと思います。

ですので、リーダであればなおさらですが、日々、自分に課題を課し、そして自身を律していけるような毎日のルーティーンを明確にしていくようにしましょう。

 

優れた能力も、機会が与えられなければ価値がない

例えば、

速く泳げる魚も、水が無ければ泳げません。

木登りが得意な猿も、木が無ければ、その力は発揮できません。

人間において言えば、

人によって、得意な分野、不得意な分野というものがあったりするものです。

ですので、みんな同じというものではなく、適材適所が大切になってくると思います。

不得意な分野で、いくら頑張っていたとしても、結果というものは出にくいでしょう。

ですが逆に、得意としている分野を、積極的に取り組んでいけばいくほど、更なる力を発揮できるようになっていくものではないかと思います。

 

自分の得意ゾーンというものをしっかりと捉えて、

そして、その部分をきちんと伸ばしていけるようにしていきましょう。

 

何事も最悪の事態を想定することから始める

これは、マイナス的に考えるのではなく、リスクを最小限にしていくための大切な思考ではないかと思います。

行き当たりバッタリではダメだということです。

予め、怒りうるデメリットというものを最大限に予測できない人に、良いパフォーマンスはできないと思います。

最悪の事態を想定できるかろこそ、事前に、最悪の事態にならないような確実な策をうっていけるもんだと思います。

 

※日ごろから、自身の危機予測アンテナをしっかりとはるようにして、リスク回避能力を鍛えていけるようにしていきましょう。

 

死ぬことは何でもない。しかし、征服されて、名誉を失ったまま生き長らえるのは、毎日死ぬようなものだ

誰が言い出したかわかりませんが、現代は、人生100年時代と言われています。

ですが、私的には、この言葉には正直違和感があります。

人生において最も大切なことは何か?

長く生きるという事なのか?

って思ってしまいます。

どれだけ長く生きたとしても、人に感謝もできず、人を大切にすることもできないような人生であれば、それは寂しい人生ではないかと思ってしまうからです。

逆に、たとえ短命であったとしても、人の為にとその命を削った人というのは、本当に素晴らしい人生であったと言えるのではないかと思います。

 

戦術とは、一点に全ての力をふるうことである

何事も、あれやこれや複数の策を練っても、その分パワーは散らばってしまうものです。

やるときはやると決め、その一点に的を絞り全力投球をしていく!

焦っても仕方ありません。

まずは、自分がたどり着きたい場所を明確にさせましょう。

そして、そこに向かって、遠回りしても良いのですが、一点集中して全力で臨んでいきましょう。

結局は、それが一番の近道になっているでしょう。

※急がば回れです!

 

兵法に複雑な策などいらない、最も単純なものが最良なのだ。偉大な将軍たちが間違いを犯してしまうのは、難しい戦略を立てて、賢く振舞おうとするからだ。

何事もシンプル・イズ・ベストです!

子供でも理解できるような作戦というものが、実は、いろんな意味において、最も有効な対策ではないかと思います。

物事はシンプルに!

これを、意識して取り組んでいきましょう!

 

いくら、学があり頭が良くて口が達者であったとしても、現場で汗を流すことができないようなリーダーは、ズル賢い人間だと思われるようになっていきます。

そういった人間が上に立った場合、

頭でっかちゆえに、皆が理解できないような複雑な戦略を立てがちな傾向にあると思います。

そういった戦略は、現実性もなく、混乱を招く原因を作ってしまいます。

そんなことをしていれば、さらに人は離れていくような縮図となっていくでしょう。

 

やっぱり、リーダーというものは、実情をわかったうえで、現実性があり、誰でもわかるようなシンプルな戦略を立てることが求められるものです。

そういったことを、きちんと理解できる人間になっていきましょう。

 

※ズル賢く振舞っているだけの人間には、絶対にならないようにしましょう!

 

勝利とは、最も忍耐強い人にもたらされる

一番大変な想い一番苦労してきた人が、

一番幸せになる権利がある!

そうおしゃっている偉大な人がいます。

まさしく、この【勝利とは、最も忍耐強い人にもたらされる】という言葉に直結する名言ではないかと思います。

歴史上の偉人はたくさんいますが、

現代でもその偉人をも上回るほどの偉大な人物を私は知っています。

自身の人生を、ただただ民衆のためと、命がけな人生を送ってこられている人物です。

ナポレオンの名言は、その偉大な人物の言葉・精神・生き様に通ずるものがあるのではないかと感じて止みません。

 

人生において、最終的に一番大切なことは何か?

それは、

苦渋の忍耐の日々であっても、

一歩も引かず、赤々と闘魂を燃やし続ける人こそが、

人生の勝利者である!

自分に勝つ!

これに限りと思います!

 

過ぎたことで心を煩わせるな

過去を変えることは何人たりともできません。

したがって、過ぎたことをウジウジ悩む時間があったら、早めに気持ちを切り替えて、一日でも早く前に進むことに尽力していく方がよいという事だと思います。

とはいえ、人は、日常生活において、上手くいかなかったりすることがあると、なかなかと割り切れなかったりしてしまうものです。

私的には、それも自身の人生の成長には欠かせない事ではないかとプラスに考えるようにしています。

ですので、ナポレオンの名言ではないのですが、気持ちの切り替えというものを大切にし、常に今を一生懸命にいきること、そしてその積み重ねが、未来を決していくとい道理を、今一度感じていきのも大切ではないかと思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

ナポレオンの名言をいくつか紹介させていただきました。

 

ナポレオンの生きた時代は、今の日本では全く想像もできない、生死が身近にある戦国の時代であったと思います。

現代は、そんなナポレオンが生きた時代とは違い、テクノロジーの発達により、情報がとても混乱しやすい時代となっています。

それによって、人々は迷走させられやすくなっています。

 

現代は、色んな情報発信がとても多すぎて、何が正しくて何が間違っているのか?

それさえも分かりずらくなっています。

そういった意味で、人間不信に陥る人も増加傾向ではないかと思います。

また、情報の混乱によって、お互いを潰し合うような構図にもなりつつあります。

そんな難しい現代を生きている我々にとって、ナポレオンの生き様、名言の数々は、この情報混乱時代を生き延びていく知恵を与えてくれているようにも感じます。

 

これからも、テクノロジー・AIの発展は更なる進化をし続けていくでしょう。

そんな目まぐるしく変化していく時代の中であったとしても、

絶対に代わってはいけないものがある。

それは、人間の心・魂、血の通った人との触れ合いです。

いつの時代も、人間は人間以上には慣れない。

この激動のIT革命時代、人間らしく生きていきたいものです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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