【心に響く言葉】スティーブ・ジョブズ、おすすめ名言5選を紹介

心に響く偉人の言葉
スポンサーリンク

こんにちはJONです。

 

言わずと知れた、

世界を変えた一人と言っても言い過ぎではないスティーブ・ジョブズ

アイフォンを作った人として有名な人です。

スティーブ・ジョブズは、56歳という若さでこの世を去っています。

そんな彼が後世の我々に遺してくれたことは、とても大きなものであったと思います。

またそれは、製品だけではなく、彼の生き様を通して発せられた名言なども、同じことが言えるのではないでしょうか?

 

ということで今回は、そんなスティーブ・ジョブズが遺してくれた、人の心を動かす言葉、人の心に響く言葉・名言の中から、私が選んだ5選の言葉を紹介していきたいと思います。

是非、スティーブ・ジョブズの名言から何かをつかみ取り、あなたのこれからの人生に、役立てていただければと思います。

★スティーブジョブズの名言はこちらの記事を参照ください

スポンサーリンク

スティーブ・ジョブズ、おすすめ名言5選紹介

 

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは、本当に自分のやりたいことだろうか?

只今臨終という言葉、知っていますでしょうか?

はい、今ここで、あなたの人生は終わりです】というような意味の言葉です。

あなたはもし、無情にもそう告げられたらどうしますか?

普段の生活において、そんなことまで考えている人というのは、恐らくほとんどいないでしょう。

人はみんな、健全で生きていられるうちは、目の前にある仕事や生活がすべてで、それをやりくりするのに手いっぱいなんです。

ですので、そんな、実は、人というものはいつか必ず亡くなるなんていうこと自体、全く考えもしていないでしょう。

でも、早かれ遅かれ、間違いなく全員亡くなります!

今、この世に生きている人全て1人も漏れなく亡くなります

そういうことを本当に理解でき、一日一日を、今日が最後だとの想いで、大切に生きたいものです。

 

一番大切なのは、心の声や直感に従う勇気を持つことだ。

人生は有限です。

生まれたその日から、砂時計は終わりに向かって動き出します。

永遠ではないんです。

ですが、人生が永遠に続くかのように勘違いしながら生きている人をたくさん見ます(;^ω^)

※そういう人は、いい大人になっても、人生が永遠にあるものだと勘違いしてしまっていますので、人に感謝もできないし、妬んだりひがんだりばかりしている傾向にあります(;^ω^)

先ほども言いましたが、人生は有限なんです。

限りがあるんです。

ですので、そんなことをしている暇なんて、実は微塵もないはずなんです。

そういった、人生の本質を分かっていないような生き方は、今すぐやめましょう!

人生の意味を本気で考えていきましょう!

 

そしてその上で、自分の人生において、自分はどうなっていきたいんだということを本気で捻出していきましょう。

※そこに、他人は一切関係ないです。

自分の心の声、直感というものだけに従うのみです!

限りある人生、他人のことをどうのこうの言っている時間は全くありません。

人の顔色ばかりを見ていても何の意味もなさないでしょう。

今一度、自分の本当の心の声・直感というものに従う勇気を持っていきましょう!

 

他人の人生を生きたりして、無駄に過ごしてはいけない。

自分の人生は、自分のためにあります。

ですので、自分を中心として、人生を生きていくようにしましょう。

とはいえ、誰かのために生きていくということも、間違いではありません。

むしろ、そんな人生を送れる人ならば、それは本当に素晴らしい人生ではないかと思います。

※あなたの真心によって、人のために生きていきたいということであればですが・・・(;^ω^)

ただ、そうではなく、嫌々、他人に左右されながら生きているようであれば、そういった人は、その生き方自体、改めたほうが良いでしょう。

※人を変えるのではなく、自分の考え方・生き方を変えていきしょう。

※まずは、誰かの人生ではなく、自分自身のために、自分の命を使っていきましょう。

そして、その後に、自分が大成長して、他人のことを思いやり、大切にできるような人生まで持っていけるようになりましょう!

 

最も重要な決定は、何をするかではなく、何をしないか決めることだ。

先ほども言いましたが、人生は有限です。

無限ではありません。

欲張って、あれもこれもやりたいと思うことは大切なことだとは思います。

でも、それ以上に大切なことがあります。

それは、限りある時間の中で、本当に何が大切かということを見極めることです。

そしてその見極めたことを、必ず護っていくためのリスクとして、何かをやめるということを、きちんと決めることではないかと思います。

自分の人生において、誰と出会い、そして誰と限りある人生を共に生きていきたいか?

何を見極めて優先して行っていくべきか?

何をしないと決めるべきか?

これを決めるのは、誰かではなく、自分自身です。

自分が命がけで選択しなければいけません。

その、自分自身が命がけで決めた道に、後悔はあるかもしれません。

でも、間違いというものは絶対にないと思います。

ですので、自身を持って、何が大切か?

ということを、見極めていけるようになっていきましょう!

 

未来を見て点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。

未来はどうなっていくのか?

それは誰にもわかりません。

できることは、今と未来をしっかりと見据えていきながら、精一杯、日々、命がけで、人に感謝しながら、人を大切にしながら生きていくことです。

これは、どんな人であれ、みんな同じです。

人生でできることは、限りある時間の中を、精一杯生きる!

本当に、これしかできないです。

ですので、そう思って、一生懸命生きていきましょう!

 

ただ、これ以外にできることがもう一つだけあります。

それは、精一杯ではなく、手を抜いて生きることです。

ある意味、状況によっては、これもできるんです(;^ω^)

ですので、人生は、知らぬ間に、この二者択一になっていますので要注意していきましょう(;^ω^)

 

自分の人生を、ある程度生きてきたのであれば、時には、ふと今までの自分の人生を振り返ってみることも大切かもしれません。

今まで生きてきた自分の人生というものを、少しだけでも走馬灯のように思い出して辿ってみると、自分の生き様のようなものが繋がってくると思います。

※過去の色んな局面【点】が、線となって繋がっているのを感じられます(;^ω^)

 

その時、

自分はここまで、本当に一生懸命生きてきたと思えるか?

手抜き多めで、他人を軽視して生きてきたと感じるか?

それとも、ずる賢く生きてきたと思うか?

等々、見えてくるものがあるかもしれませんね(;^ω^)

自分のことは、自分が一番わかっていると思いますので・・・(;^ω^)

それによっては、自分は今まで、本当に頑張ってきたなと褒めてやれれるかもしれないですし、

逆に、ここまで恥ずかしい人生を送ってきたな(;^ω^)

などと、思ってしまうかもしれないです(;^ω^)

どちらになるかは自分次第です。

 

もし、ここまで、恥ずかしい人生を送ってきていというのであれば、今からでも遅くはありません。

まだ人生の時間は残されていますので、ここからでも、一生懸命生きていけるようにしていきましょう!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、スティーブ・ジョブズの名言を5つ抜粋し、紹介させていただきました。

56歳という若さでこの世を去ってしまったスティーブ・ジョブズ

彼の人生は、あまりにも短かったものの、激動の人生であったのではないかと思います。

そんなスティーブ・ジョブズが後世の我々に遺してくれた数々の偉業・名言は、

未だ色褪せることを知らないです。

そんな彼の生き様を胸に刻みながら、

今後の自身の人生において、まだまだ起こりうる困難な局面や岐路に直面した時に、生かしていければと感じます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

タイトルとURLをコピーしました