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【心に響く偉人の言葉】千代の富士の名言に学ぶ。

心に響く言葉・名言
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千代の富士とは

 

第58代横綱千代の富士。

のちに九重親方となる。

相撲界では類を見ないカリスマ的存在であった。

容姿端麗で、体も他の力士とは比べものにならないくらい引き締まっていた。

小柄ながら圧倒的な瞬発力とスピードで大型力士を手玉に取っていった。

その風貌は、獲物を狙う狼のような鋭い眼光から【ウルフ】の愛称でファンから親しまれた。

優勝31回、53連勝、通算1,045勝という数々の記録を打ち立て、一時代を築いた。

1989年には国民栄誉賞を受賞している。

 

現役の引き際は、その当時人気絶頂であった新鋭若貴兄弟の、貴花田に敗れ、世代交代のごとく潔く土俵をさった。

この時代の大相撲は、日本中・世界中を虜にするほど華やかなドラマがあった。

そんな時代の立役者となった千代の富士。

その数々の名言に学んでいきたいと思う。

 

【国】日本 (北海道松前郡福島町)

【生】1955年6月1日

【没】2016年7月31日(61歳)

 

心に響く言葉、千代の富士の名言

 

★今日いい稽古をしたからって明日強くなるわけじゃない。でも、その稽古は2年先、3年先に必ず報われる。自分を信じてやるしかない。大切なのは信念だよ。

 

★ここまでくれば【何が何でも並びたい】【何が何でも抜きたい】とみずからハッパをかけて土俵にあがった。

 

★自信は自分でつけていきたい。

 

★頂上であって同時に崖っぷちなんだよ。

 

★連勝記録もいい励みになる。

 

★気持ちはまだ26か27。次の目標は25回目のV

 

★1日やそこらで苦手を克服できるものではない。

 

★相撲は興奮しすぎたら、絶対に勝てない競技と言える。

 

★横綱として休むことはファンを裏切ることになるかもしれない。しかし、本当の裏切りは出場しても横綱らしさを見せられないことだ。

 

★もう二度とやりたくない。それが正直な感想だった。

 

★私は稽古場では、より厳しい状況を想定して稽古するようにしていた。

 

★横綱の晩年は常に断崖絶壁に背を向けて立たされている状況で、いま何をしなければいけないかを考えていた。

 

★私が第58代横綱に昇進した時、師匠だった当時の九重親方の最初の言葉は、【おい、千代の富士。やめるときはスパッといこうな】だった。

 

★貴花田との一番に敗れ、【ああこれで】と感じた。

 

★礼に始まり、礼に終わる。勝った喜びより、敗者を敬うことを重んじる。それが相撲道だ。

 

★いま強くなる稽古と、3年先に強くなるための稽古を両方しなくてはいけません。

 

★プロはいかなる時でも、言い訳をしない。

 

★大関の名を汚さぬよう、一生懸命頑張ります。

 

★横綱の名を汚さぬよう、一生懸命頑張ります。

 

★流した汗はウソをつかない。

 

★【1,000勝を達成した時、次の目標を聞かれて答えた言葉】 1,001勝です。

 

★皆さま、長い間応援して下さり、有難うございました。月並みの引退ですが…..体力の限界 ! 気力もなくなり、引退することになりました。

 

まとめ

 

千代の富士は、私が高校生の時にテレビで大活躍していた。

その当時、相撲が好きだったわけではないが、本当によく相撲を見ていた。

ただ単純に、誰の目から見ても千代の富士が強く、カッコ良かったからだと思う。

小錦との対戦は毎回見ものであったことを覚えている。

何でもそうだが、やはり単純で明解なものに人は惹かれるのかもしれない。

 

そんな偉大なる横綱千代の富士。

現役の終盤には、世代交代のごとく若貴兄弟が現れた。

この時代の大相撲の面白さ・華やかさは、二度と生では見れないと思う。

月並みではあるが、大相撲の歴史上、恐らく最高であったと思われる瞬間を、タイムリーに生で見ることができ、改めて感謝したい。

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