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【正論ばかりを振りかざす痛い人】そうならない注意点を5つ紹介

仕事に関すること
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こんにちはJONです。

 

部下や後輩、弱者に対して、正論ばかりを振りかざし、そして相手を見下し反論できないほど追い詰めるといったことを、日常茶飯事に行ってしまっているあなた。

※毎日毎日、弱い者いじめ、大変にお疲れ様です(;^ω^) 【嫌味ですが・・・(;^ω^)】

毎日そんなことばかりしていて、本当に大丈夫でしょうか?

そんなことでは、あなたの周りから、人はどんどん離れていってしまいますよ(;^ω^)

ですので、できることなら、そうならない為にも、今のうちから、人に対して敬意をもった言動ができるようにしていきましょう。

くれぐれも、よろしくお願いいたします<m(__)m>

自分の部下や後輩を見下したかのような言い回ししかできないようでは、人として、上司として失格になってしまいます。

まずは正論を押し付ける前に、相手を尊重し、敬意を払った言動ができるようにするところから始めるようにしていきましょう!

 

 

物事というものには、理想と現実があります。

自分が思い描く理想というものに、現実を近づけていくべく努力を怠らないということは、とても大切なことではあります。

組織のリーダーともなれば、尚更、その理想を掲げて、メンバーを鼓舞し、メンバーを成長させることによって組織を発展させていくこと、日々、邁進していくことは当然の行動だと思います。

ですが、そのあなたの理想からくる、メンバーへの正論の強要、相手を見下した言動はいかがなものかと思います。

 

そんな相手を見下してるような言動で、

メンバーは本当に納得していますか?

みんな、よし!頑張ろう!と、やる気になっていますか?

モチベーションは高くなっていますか?

 

何が一番大切かということを、今一度、考え直していくようにしましょう。

 

会社にとって、組織にとって、大切なものはたくさんあります。

売上・利益・ビジョン・新規事業開発・目標設定・目標管理・クレーム撲滅・自己資本比率の向上・人材育成・与信管理・等々。

たくさん欠かせない大切なものはあります。

ですが、その大切なものを成し得ていく、拡大していくためには何が重要だと思いますか?

 

それは、まぎれもなく、人の力だと思います。

ひとり一人の、力というものが、会社・組織を発展させる原動力になっていきます。

組織のリーダーたる人が、この一番大切なことをわかっていないようでは、リーダーについてくる人は、いなくなってしまうでしょう。

※そうなってしまえば、やがて組織は、衰退を強いられるようになります。

会社・組織というものは常に変化しています。

ですが、絶対に軽視してはいけない、変化してはいけないこともあるんです。

それが、人と人との絆という部分です。

ですので、そういったことを、今一度大切にし、正論ばかりを押し付け、相手に威圧感を与え続けているようなことがないように振舞っていきましょう。

 

ということで今回は、

正論ばかりを振りかざす痛い人!

そうならないための方法を5つ紹介していきたいと思います。

是非参考にしていただき、自分を変革させましょう!

 

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ロジカルハラスメント【ロジハラ】とは

ロジハラロジカルハラスメント】って知っていますか?

私は、初めて聞きました(;^ω^)

どうも、正論ばかりを振りかざし相手を追い込めるハラスメントのことを言うみたいです。

パワハラや、セクハラなどは、もう定番ですし、誰でも判断できるようになっていますので、今では、多くの人は、気を付けられるようになってきたと思います。

ですが、このロジハラ

よくよく、自分の仕事などを振り返ってみると、少なからずロジハラを受けているなと感じる部分があったり、逆に自分が、ロジハラをしてしまっていると感じてしまう部分があったりしていました。

ですので、ロジハラには十分に注意していった方がよいと思います(;^ω^)

 

正論というものは、恐らく誰が聞いても正論であるため、それを言われたほうとしては、現実とのギャップが違いすぎていることを主張したとしても、すべて言い訳だと一蹴されてしまうケースが多いです。

また、そのほとんどは、上の立場の人が、下の立場の人に言うケースばかりです。

お互いが同等の立場であれば、反論したり、議論したりできるのですが、上司・部下といったように、明らかに立場や力関係が違う相手ともなれば、上司から正論をぶつけられたら、部下は反論できないようになってしまいます。

とても大きなストレスを受けるようになると思います。

※権力の乱用みたいなものです(;^ω^)

 

ですので、そういった力関係を利用して正論を振りかざし、弱者をロックオンしてしまうような行為が、大問題ではないかと思います!

出来ないようなことであっても、反論ができないような状況を作っていくわけですので、そういった意味では、見えない部分で心理的にものすごく追い詰めるらてしまう感じがあるものです。

そういた意味ではロジハラは、パワハラ・セクハラなんかよりも、よっぽど悪質になるかもしれません。

言葉巧みに人を精神的に追いやっているわけですから(;^ω^)

※下手をすれば、それによって自殺をしている人もいるかもしれません(;^ω^)

※言葉の暴力による殺人!

※十分にあり得ます(;^ω^)

※反抗できないような、目に見えない正論を凶器にしているわけですから・・・(;^ω^)

こういったことは、今後、もっと取り締まっていけるような法律ができてほしいと思いますね(;^ω^)

※日本人は法律に弱いですから・・・(;^ω^)

 

正論ばかりを振りかざす人の特徴

プライドは高いが、実は弱い人間

正論ばかりを振りかざす人は、口が達者な人が多いです。

教養や学もあったりします。

ですので、傾向としては、とてもプライドが高い人が多いように感じます。

でも、こういった人って、自分の考えもしなかったこと、自分の頭の中で整理がつかないイレギュラーなことが起こった時、本当に弱くて情けない醜態をさらしたりします(;^ω^)

※よく観察してみるのも面白いかもしれません(;^ω^)

 

現実をわかろうとしない

正論ばかりを振りかざす人は、現実をわかろうとはしてくれません。

なぜ、できないんだ?

何が悪いんだ?

誰が悪いんだ?

どうして決めたことが守られないんだ?

何を考えているんだ?

といったような感じで、理論攻めしてきます(;^ω^)

理想しか見ていません。

※逃げ道はなくし相手を追い詰めますので、反論の余地はありません(;^ω^)

 

言論での勝ち負けに執着している

正論ばかりを振りかざす人に、現実の実情を説明したとします。

そうしたら、もう大変なことになります(;^ω^)

それだけで、その場の空気は一変してしまうでしょう(;^ω^)

正論以外は、すべて言い訳になっていますから(;^ω^)

※ある意味、子供が欲しいものが手に入らずに駄々をこねるのと一緒かもしれませんね(;^ω^)

 

協調性・共感性がない

正論ばかりを振りかざす人に、協調性・共感性なんてものを、持ち合わせているはずがありません(;^ω^)

それを持ち合わせているのであれば、たとえ、難しい正論を伝えるときであっても、それを強要するという言動はできるだけさけ、相手を納得させられるように、相手に敬意を持った言い回し、立ち振る舞いが、できていると思います(;^ω^)

※それすらも、できていない時点で、完全アウトです!

 

思い込みが激しすぎる

正論ばかりを振りかざす人は、思い込みも激しい特徴があります。

良くも悪くも、状況確認もせずに、自分の先入観だけで決めつけてしまったり、思い込んでしまったりしてしまいます。

また、プライドが高いため、決めつけてしまった内容が、仮に間違っていたとしても、一度、自分で振り上げてしまったこぶしを、自分でおろすということは、なかなかとできない頑固さがあったりします。

※柔軟性のない、本当に可哀そうな人と言えます(;^ω^)

 

正論ばかり振りかざす人の対処法

真剣に相手にしない【聞き流す】

正論ばかりを強要してくる人に対しては、真剣に相手にしないほうが良いでしょう。

※かといって、話を聞いてあげないと、キレだす可能性がありますので、上手く機嫌を取りながら、右から左へ聞き流していくようにしていきましょう。

※目には目を、歯には歯を、敬意には敬意をです。

いつも、部下や後輩のことを見下し、信用することもなく、頭ごなしに正論を振りかざして強要してくるような人に対しては、こちら側も真剣に扱う必要はないと思います。

※可哀そうですが、それがある意味、礼儀かもしれませんね(;^ω^)

 

可哀そうな人だと慈悲の心で接する

とは言いながらも、そんな人は自分から変わることができるはずもない人間です。

本当に可哀そうな人です(;^ω^)

物事や、人の人生というものを深く考えていくと、正論を振りかざすしかできない人は、本当に気の毒な人なんだと思いますね(;^ω^)

多分、友達もいないでしょう(;^ω^)

そんな人に、真っ向から怒っても仕方がないです。

可哀そうな人なんですから(;^ω^)

そういった人を、逆に、慈悲の心で対処できる、寛大な人間になっていきましょう。

 

正論ばかりの人にならない注意点を紹介

いつも正論ばかりを振りかざし、あらゆる場所で、自分の権力を利用し、弱い立場の人にロジハラを繰り返してしまうようでは、人間としてダメ人間になっていきます。

そうならないように、自分の部下・後輩へは、本当に敬意を持った対応ができる人間になっていきましょう。

 

権力というのは、弱い立場の人を追い込む力ではありません。

弱い立場の人を守るための力です。

それを全く理解していないところか、悪用してしまう権力者もたくさんいます。

人は、権力を握ると本性が現れるものかもしれません。

 

自分自身の人生のためにも、弱い立場の人を追い詰めるような人間にまで、落ちぶれないようにしていきたいものです(;^ω^)

ということで、正論ばかり振りかざし、弱い立場の人に対し、ロジハラをしないようになっていくための注意点を5つ紹介したいと思います。

 

理想だけでなく現実を大切にする

事件は会議室で起きているんではない!

現場で起きているんだ!

ある映画のワンシーンで、こんなようなセリフがありました。

まさしく、これと同じだと思います。

何事も、理想だけではなく、現実・現場の実情を見て、そして、その内容・状況を的確に捉え、身の丈に合った判断ができ行動していくことができないようではダメなんだということです。

中身のない正論・理想論だけを振りかざしているようでは、単なる空論、空回りして終わりるだけになるでしょう。

問題・実情をなにも改善できぬまま、ただいたずらに、時間だけが経過していることになるでしょう。

このような負のスパイラルの組織、結構多いかもしれませんね(;^ω^)

ですので、これからの時代は特に、現実をきちんと把握し、そしていきなり理想だけを子供のように訴えるのではなく、実情を抱きかかえるかのように、現実と共に行動していくことが大切になっていくでしょう。

そしてその上で、理想の階段を、ひとつ、またひとつと、皆で、のぼっていける組織になっていきましょう。

そうすれば、その組織は、やがて100年組織へと発展を遂げていくことができるようになるでしょう。

 

※その方程式が、全くわかっていないリーダーが多すぎますので、毎年、会社の規模にかかわらず、倒産する企業がめちゃくちゃ多いのかもしれませんね(;^ω^)

 

理屈だけで人は動かないと理解する

他人の心は理屈だけでは動きません。

どれだけ強要して、表向きは動いているように見えたとしても、それは本意ではない為、心が動いているとは言えません。

そんな状態だけで、満足してしまうような人にはならないようにしましょう。

※それでは、あまりにも浅はかすぎて、寂しすぎます(;^ω^)

 

相手の気持ち・立場を尊重する

相手を見下せば、相手から見下されるようになります。

逆に、

相手に敬意を払い尊敬していけば、同じように相手から尊敬されるようになるでしょう。

これは、道理なんです。

いくら、地位や名誉、お金や権力を手に入れたとしても、

相手に敬意を払えないような人間はクズです。

 

自分が間違っているかも?と思う

いつでも自分が正しいと思っていてはいけません。

もしかしたら、自分が間違っているかもしれないという謙虚な気落ちが大切です。

その気持ちさえあれば、相手に伝える時の言い方というのも、間違いなく物腰が柔らかいものになっていくでしょう。

相手は、話している内容よりも、むしろ、話す相手の話し方であったり、使え方であったり、そういいた言動を通じて、敬意をもって伝えてくれてくれているのかというところを敏感に察知するものです。

ですので、相手を見下したような心が微塵でもあるようなら、その心から律していくようにしていきましょう。

 

自分が正しくても、言い方切らない

賢い人は、たとえ自分が正しいと思っても、まずは相手の言い分を聞くことを最優先に考えるでしょう。

また、自分の言い方も、相手の気持ちや立場を十分に配慮した上で、相手に諭すように話すことができるでしょう。

それができない人は、愚者と言えます。

自分の立場を利用し、弱者に対してだけは、正論を高圧的に押し付ける!

※そうならないためにも、自分が正しいと思っても、相手の対しては最大限に敬意を払い、そして最善な言い方ができるようにしていきましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

正論ばかりを振りかざすような人にはならないということで、お話させていただきました。

 

私の身近にも、正論ばかりを振りかざしてくる人、結構たくさんいます(;^ω^)

そういった人に限って、現場をまともに管理したことがないような人が多いです(;^ω^)

そんな、現実をわかっていないような人に、客観的に、しかも偉そうに、あれやこれや言われたって、全く胸に響きませんよ!ってことなんですね(;^ω^)

 

言霊という言葉があるように、言葉というのは、その人の魂がこめられていなければいけないものなんです。

そして、魂がこもっている言葉というものは、必ず人の心に刺さるものです。

いくら正論ばかりを振りかざしたとしても、その人の心、魂、生き様というものが、その言葉に宿っていなければ、人の心を動かすことはできません。

言葉に魂が宿るようにしていくためには、その人の命がけの実体験・血のにじむような努力が必須なんです。

逆に言えば、それさえあれば、正論だけを振りかざす必要なんてないんです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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