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【思い通りにいかない時】怒りで相手を責めないコツを5つ紹介。

生活に関すること
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こんにちはJONです。

 

相手に仕事をお願いしたものの、自分が思っていたことと違うやり方をしてしまいました。

それに対し、思わずカッとなり、自分の怒りをキツい物言いで、相手にぶつけてしまっているあなた。

そんなことでは、相手からの信頼は無くなってしまいすよ(;^ω^)

相手に対して、頭にきてしまい、もう二度と仕事を依頼するか!と思ってしまっているとは思いますが、冷静さを欠いた状態での言動は良いとは言えないです。

それでは、相手も同じような感情を抱いてしまい、結果的に心が疎遠になっていくと思います。

相手のやり方がまずかったのであれば、それはそれで諭すように指導していくということが賢明な行動といえるでしょう。

ただ単に感情に流されてしまい、怒りをぶつけるだけの物言いは、後々に後悔が残るだけだと思います。

怒りをぶつけられた相手も、恐らく今後は、あなたに対して、必定以上に気を遣うようになり、自分の本音や、ありのままの情報などといったことを、打ち明けてくれることは無くなっていくでしょう。

あなたに対して何か報告するときは、間違いなく選別して、あなたが嫌がらないようなことしか伝えてくれないか、何も言わないようになります。

これが、会社の中での、上司・部下の関係性であれば、上司としては、現場での実情を知ることができなくなり、下手をすれば致命的な問題につながる恐れがあります。

そうならないためにも、特に頭に血が上ってしまった時の態度や言葉使いというものには気を付けていきたいものです。

 

ということで今回は、

【思い通りにいかない時】怒りで相手を責めないコツを5つ紹介したいと思います。

 

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一呼吸おいて冷静になりましょう

カッとなって頭に血がのぼってしまった時の言動には、その人の人間性というものがにじみ出てしまう危険性があります。

それによって、本来ならば、その時のやり取りだけで物事をかたずけられる内容であったことだとしても、感情的な言い方、接し方をしてしまったが為に、今後の人生に大きな障害を作ってしまうといったことに発展してしまう可能性だってでてきます。

そういったことはできるだけ避けていきたいと思いますよね?

ですので、そのためには、まずは冷静さを取りものどすようにしていきましょう。

 

自分の意見を冷静に伝えましょう

冷静さをもったうえで、自分の感じたことを相手に伝えましょう。

決して、感情のままにネガティブに伝えるのではなく、相手を諭すような気持ちで伝えましょう。

そういった相手を諭すような気持ちのこもった言葉というものは、必ず相手の心に届くものです。

ですので、相手よりも大人になって、自分の意見を冷静に伝えるようにしていきましょう。

声仏事を成す

 

相手の言い分をしっかりと聞きましょう

たとえ相手が、あなたが思っていたことと違ったことをしてしまい、その内容を不服と感じたとしても、

相手からすれば、あなたに言われて、相手なりに考えてやったことだと思います。

そういった相手の気持ちや行動を、リスペクトしていくということはとても大切なことです。

ですので、相手の言動などを、頭から否定し、感情任せに怒ってしまうのはやめましょう。

※そういった言動は、結果的に、あなたの人間としての品格を下げるだけだと思います。

 

相手の立場に立って話しましょう

あなたが、相手の行動で腹が立ってしまった内容を、【あなたのせいで腹が立った】などと、自分の怒りを相手のせいにするようなことは良くないです。

そういった言動は慎みましょう。

また、言葉だけ取り繕うようでもダメです。

相手のせいで腹が立っているんだといった、ネガティブな心があるとしたら、それは、そのまま相手に伝わってしまいます。

ですので、言葉だけではなく、気持ちの面でも、いくら頭に血がのぼってしまったとはいえ、相手のことを考えてあげられる度量は大切にしていきましょう。

※自分の怒りというものは、本来、相手は関係なく自分の中で起きている感情です。

それを作ったきっかけは、確かに相手かもしれません。

ですが、それをそのまま相手のせいだと怒りをぶつけるようでは、人間関係は悪化してしまうだけですので注意していきましょう。

 

相手の成長を信じましょう

成果は相手にあり、責任は自分にある

特に、会社の上司であれば、このような思考はとても大切です。

会社だけではなく、普段の生活の中に置いてでも、相手のことを考え、相手の成長を促していくというスタイルはとても大切です。

この思考というものは、一見、相手が一番と捉えられますが、実は、こういった思考ができる人は、結果的には、相手から尊敬されるような人になっていくでしょう。

※相手のことをと思って行った良い言動の積み重ねが、やがて全部自分のところに、良い結果となって返ってくるものです。

※逆に、自分のことしか考えられないような人は、それはそれで、悲しい現実が自分に返ってくるようになるでしょう(;^ω^)

 

人財を育てることのできる人こそが、本当の人財です!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

人間は、【喜怒哀楽】のある生き物です。

ですので、当然、完璧な人はこの世に一人もいません。

状況の変化、その日の気分などによっても、感情が流されてしまうことは多々あります。

それが普通です。

 

ただ、この感情というものを、自分の中で、少しずつでも、上手くコントロールできるようにはなっていきたいものですよね( ´∀` )

その【喜怒哀楽】の中でも、とくに【】の部分はそう思います。

 

短気は損気という言葉があります。

その言葉が示しているように、物事は、短気で冷徹な目では絶対に損をしてしまいます。

そうならないように、まずは自分自身のためにも、自分の言動というものを怒りに流されることのないようにコントロールしていきましょう( ´∀` )

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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