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人間の本性が現れてしまう瞬間を5つ紹介します。

生活に関すること
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こんにちはJONです。

 

良くも悪くも、【この人ってこんな人だったんだぁ】と、ある出来事がきっかけで、その人の本性に気づいてしまう時ってあったりすると思います。

あまりよく思われていなかった人が【意外とこんな良い一面があったんだ】とプラスに思われるようであればいいと思うんですが、逆に、良いと思われていた人が、実は【こんなゲスな奴だったんだ】と見損なわれてしまうなんてことになってしまったら、とても痛く残念なことだと思います。

特に悪い本性というものは切羽詰まっている時に現れやすいです。

ですので、特に切羽詰まっている時は注意しましょう。

どんな状況であれ、人に見損なわれるような醜態だけはさらしたくないものです(;^ω^)

人の振り見て我が振り直せではないのですが、そういう人を見たときは、自分はそういった醜態をさらさないように気を付けていきましょう。

ということで今回は、人間の本性が分かる瞬間について5つ紹介したいと思います。

是非、参考にしていただき、人を判断していくときや、自身のふるまいの改善に役立てていただければと思います。

 

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怒ったとき

人は怒った時に本性がでると言われています。

特に自分より弱い立場の相手に対しての怒り方に本性が出やすいと思います。

人が怒っている時に遭遇した時は、改めてその人の言動というものをよく観察してみると良いでしょう。

怒っている時というのは、その人の人間性がモロにでますので本性をつかむことができます。

※自分より弱い立場の人に対してキツくあたるような人は、逆に自分より強い立場の人には、びっくりするくらい情けない醜態をさらす人かもしれません(;^ω^)

その辺も併せて観察してみると良いでしょう。

※ポイントとして、弱い相手に対して、いやらしく、相手の傷口に塩を塗り込むがごとくいじり倒すような人は、ゲスの中のゲスな人間であると断定しても良いでしょう。

※そういった人間は、相手がどれだけ傷ついているかなんて考えられる度量も無いゲスな人間です、今後の付き合いの距離を改めていった方がよいでしょう(;^ω^)

 

逆に、怒った時でも自分の怒りを上手くコントロールし、相手のことを考えながら振舞うことができる人もいます。

そういった人は、たとえ怒ったとしても、相手のことを考えながら怒ることができるため、怒られている相手は、傷つくのではなく、間違いに気づくことができるようになります。

※怒ることによって相手を成長させるきっかけを作るというプラスの作用を生み出すことができます。

※ですので、こういった人の周りには自然と人が集まるようになります。

※怒るときは、相手の気持ち・相手の成長を考えて怒れるような人に成長していきましょう。

 

車の運転をしているとき

人は、車の運転をしている時、本性が出やすいと言われてます。

特に、急いでいる時なんかが出やすいと思います。

車の運転は、本来、譲り合いの精神で運転するようにと、ハンドルを握っている人は1人も漏れなく教習所で習っているはずです。

にもかかわらず、時間が経つと人間はそんな基本も忘れてしまうものです。

普段の運転も、あまり深く考えることなく運転している人が殆どだと思います。

ですので、急いでいる時に、前の車がノロノロ走っていたり、渋滞に巻き込まれようものならば、イライラが我慢できなくなってしまい本性が出やすくなるんだと思います。

昨今、煽り運転の問題が社会問題になるようになりましたが、この煽り運転の問題は、実は遠い昔から日常茶飯事に起きていました。

本当に一昔前は、この煽り運転は酷いものでした(;^ω^)

煽る人間のやりたい放題でした(;^ω^)

※私も何度か被害にあったことがあります(;^ω^)

そういった意味で、今は本当に守られた時代になりました( ´∀` )

 

予期せぬトラブルが起こったとき

人は、不測の事態が発生した時に本性が出ます。

自分が思い描いていたことと全く違う事態が起こったり、自分の度量では到底受け止められないようなことが起こった時にパニックに陥ります。

周りに当たり散らしたり、人のせい・周りのせいにして逃げ出したり、人によって様々です。

ですが、こういったときの振る舞いにこそ、その人の本性が現れたりするものです。

この不測の事態を、どう受け止め、そしてどう対処していくことができるか?

ここは十分にその人を判断できる材料が詰まっていると思います。

 

人間は弱い存在です。

どうしようもない切羽詰まった時、その場から逃げ出したくなったり、人のせいにしがちになるものです。

その気持ちはわかります。

がしかし、そんな時だからこそ謙虚で素直な対応が大切になるんです。

人は、1人では生きていけません。

人の力を借りなければ乗り越えられないことがたくさんあるんです。

そういったことを素直にさらけ出していける人は、結果的に人の信頼を勝ち得ることができるようになると感じます。

それができず、変なプライドにしがみつくような人は、結局、人からの信頼を損ない、孤立した人生になっていくものです。

 

お酒を飲んだとき

これはよく言われていることです。

お酒を飲むとその人の本音がでるということです。

ただ、これは全ての人に当てはまるかどうかといわれると、ちょっと違うようにも感じます。

お酒を好まない人、お酒が体に合わない人なんかは、お酒を飲むことによって、体調が悪くなったりしてしまいますので、本性が出るなんてことはないと思います。

私も、若いころはお酒が好きで、よく飲み歩いていました。

私はお酒を飲むと陽気になっていました。

それが本性であったかというと、よくわかりませんというのが答えです(;^ω^)

当時は、ただ単にお酒が好きで、飲んだくれていただけな感じでしたので・・・(;^ω^)

人にもよく迷惑をかけていたと思います(;^ω^)

若かりし頃のお酒との付き合いはそんな感じでした。

今は全く飲まなくなりました。

飲むと体調が悪くなってしまいますので、もうかれこれ15年以上飲んでいません。

それはそれでありがたいことです。

飲む人・飲まない人というのを両方体験してきている私が思うには、飲んだからと言って本性が出ているというより、飲むことによって気が大きく調子が良くなり、気分も良くなるといった感じではないかと思います。

それが本性だと言われればそうなのかもしれませんが、その捉え方は人それぞれではないかと思います(;^ω^)

 

忙しくてどうしようもないとき

とても忙しい時にテンパってしまい、周りに対してイライラをぶつけている人、周りにいたりしませんか?(;^ω^)

それも、その人の本性が現れているんだと思います(;^ω^)

誰でも、忙しい時というのは、そういった風になりやすいとは思いますので、それはそれで仕方のないことだとは思います。

その人がダメな人間だとは言いたくないです(;^ω^)

ただ、これも、そのイライラのぶつけ方は人間性が出たりしますので、要注意だと思います。

仮に、その時はキツく当りすぎてしまった場合であっても、素直に謝ることができるかどうかというのも重要な判断材料かもしれません(;^ω^)

 

※忙しい時は、できるだけ人の力も借りながら、自分を冷静に落ち着かせリラックスできるように工夫していきましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

総じていうと、人というのは、追い込まれたときや、自分の思い通りにならなかったときに本性が現れる感じではないかと思います。

そういった場面に遭遇した時に、その人の人間性というものを改めて判断できるようになるんではないでしょうか。

人は、大なり小なり思い通りにいかない場面で、どう立ち振舞うことができるのか?

ここで明暗が分かれるのかもしれません。

 

やっぱり、いざという時に醜態をさらしてしまうような小さな人間にだけはなりたくないものです(;^ω^)

そうならないように、自身を成長させていきましょう( ´∀` )

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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