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【心に響く言葉紹介】謙虚に自分を見つめる勇気を持ちましょう

心に響く言葉
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こんにちはJONです。

 

事業で成功し、組織においてもトップであるあなた。

今回はさらなる成長のためには何が重要かということに触れてみたいと思います。

 

どの分野においても言えることだとは思いますが、成功の鍵のひとつとして、改めて【自分を謙虚に見つめる勇気を持つ】ということがとても大切なことではないかと思います。

この謙虚に自分を見つめるという事は、簡単そうでなかなかと難しい事ではないかと感じます。

特に組織や会社などでトップの人なんかは、周りに自分を注意してくれる人も少なくなっていきます。

ですので、なおさら傲慢でプライドが高い自分が知らぬ間に出来上がっていきやすいと思います。

そういった環境を生きている人は特に要注意かもしれません。

人は皆、自分一人では生きてはいませんし、生きてはいけません。

必ず誰かの助けのおかげで生きることができています。

言われなくてもわかっていると思いますが、重要なことは、頭でわかっていたとしても、それだけでは本当にわかっているとは言えないということです。

やっぱり心の底からわかるようになっていかないと、さらなる成長は望めないからです。

下手をすれば、後退していくかもしれないからです(;^ω^)

では、心の底からわかるようになっていくためにはどう行動すればいいのか?

それは、まず常日頃から、意識して周りの人に感謝しながら謙虚に生きていくようにすることです。

そう意識して行動するだけでも、何もしない人よりは断然変わると思います。

この積み重ねができるようになるということが、一番重要で大切なことではないかと思います。

まずは、少しでもそうなれるようにできるところから挑戦してみましょうしょう。

 

※私自身も、人に感謝するということができない寂しい心の自分がいると感じる時があります。

今回は、そういった自分の汚い心を戒める意味でも、短文ではありますが、ひとつだけ記事を紹介させていただきたいと思います。

是非、参考にしてみてください。

 

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【心に響く言葉紹介】自分を謙虚に見つめる勇気をもつ

【記事紹介】

歌舞伎の十二代目市川團十郎さんは厳愛を持って人を育てる人であった。

長男の市川海老蔵さんがテレビドラマに主演して人気を博していた時、こう助言した。

自惚れ(うぬぼれ)というのは足音がしないんだ】(寛容子著『海老蔵そして團十郎』)

誰しも自分のことは見えにくい。知らず知らず、現状に安住してしまう。しかし、大成するためには、今の自分に満足せず徹底して精進せよ。

團十郎さんはそう伝えたかったのだろう。

実業家として年商数十億円にまで事業を発展させた壮年が語っていた。【人生は登山のよう。一つの山を登り、より高い山を目指すのなら、いったん今の山を下りなければいけない。その勇気を持てるかどうかが勝負です

激動の社会。自分だけの知識や経験では通じない。壮年は壁にぶつかるたびにプライドを捨て、それまでの常識を捨てたという。社員を尊び(とうとび)、ひとり一人から学び、皆の力を引き出すことに徹した。そうやって団結を築き、難局を乗り越えてきた。【強い職場に進化した時、一番進化していたのは自分でした】と。

 

《引用元【聖教新聞(名字の言)】》

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

自分が今までやってきたやり方・考え方を変えたくないと思う人は多いと思います。

確かに、自分が培った知識や経験というものは大切なものだと思います。

ですが、それだけに頼りすぎていると停滞を招きかねないと思います。

思い切って、柔軟に人の意見・話も取り入れながら自分改革をしていく。

そこができる人できない人とで、人生の進む道が大きく分かれてしまうのではないかと思います。

これからの自分自身のために、思い切って、謙虚に自分を見つめる勇気を持ってみてはいかがでしょうか?

そして自らを刷新する挑戦を開始できるようにしていきましょう!

さらなる人生の高みを目指して!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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