【知っているとできるは全然違う!】とても大切なことを5つ紹介!

仕事に関すること

こんにちはJONです。

 

知っているとできるは違います。

知っている知識を振りかざし、あたかもそれをできるかのように偉そうに話す人、あなたの近くにもいませんか?

そういう人に騙されないように気をつけましょう(;^ω^)

 

世の中、口が上手く、調子がいい人がたくさんいます。

そんな人の話ばかりを聞いて鵜呑みにしていると、とんでもないことになりますよ(;^ω^)

ですので、口だけが上手い人というのは、きちんと見抜いていけるようにしていきましょう!

※上手い話ほど疑うということが大切です!

※ホイホイと乗せられないように気を付けていきましょう。

 

知っていることを、あたかも自分がやってきたかのように上手く話す人に対し、たまには、【際、あなたはそれをできるのか?】と聞いてみるのもいいでしょう( ´∀` )

※できる出来ない以前に、実践すらしたこともないんだという粗が見えるかもしれませんよ(;^ω^)

そういう口だけの人は、単なる評論家だと思うようにしましょう。

評論家というものは、共通して理想的な話をもっともらしく自慢げにすることしかできません。

※ただ、言葉は巧みですので、素晴らしいと騙されてしまいやすいです(;^ω^)

そういった人には本当に気をつけましょう(;^ω^)

 

逆に、口だけではなく、実際に泥臭く体験してきたような人は、たとえ口下手であったとしても、自身の体験をもとに話をすることができるため説得力があります。

しかもその人の独自性もあるため、信憑性(しんぴょうせい)は高いです。

そういった観点から見ても、知っているとできるは違うということです。

※体験のない知ったかぶりは、身を滅ぼしますので気をつけましょう(;^ω^)

 

ということで今回は、知っているとできるは違うということで、大切だと思うポイントを5つ紹介します。

是非、参考にしてみてください。

 

【知っているとできるは全然違う!】とても大切なことを5つ紹介!

まずは体験することが一番重要

何でもそうですが、実際に体験してみて、難しさや面白さというものを実感・体感することができます。

例えば、熱い鍋に触れたら火傷をすると頭ではわかっていたとしても、実際にやけどをしてどれくらい痛い思いをするのかということは、熱い鍋に触れて火傷をしてみないとわからない。

また、車の運転について言えば、自動車学校で学科ばかり受けて、乗れる気になったとしても、それだけでは実際に運転はできない。

そういった例と同じです。

頭で覚えるといったことも、確かに大切な部分もあります。

ですが、それ以上に大切なことが、体で覚えるといったことです。

※体で覚えたことは簡単には忘れません。

※何事も実際にやってみて覚えていくようにしましょう。

100の薄っぺらい知識より1の実践・体験が優る!

 

口先だけでは人の心は動かせない

人の心を動かそうとしたとき、何が大切か?

それはやっぱり、体験から生まれた実直で真実の言葉ではないかと思います。

要領の良い口先だけの見栄や体裁の言葉ではなく、不器用であったとしても、泥臭い体験の中から生まれてくる実直な言葉が大事です。

人は、共感と感動によって心が動きます。

口先だけの言葉というのは、この共感と感動を生むことができません。

ですので、不思議と相手にそれが伝わってしまい、見破られてしまうでしょう。

 

知ったかぶりは信用されなくなる

どんなに不器用な体験談であっても、知識だけで話す人よりも何十倍もの説得力があるものです。

それだけ体験談というものは力があります。

自分で実際にやってみるということが、どれほど大切で尊いものか。

この神髄をきちんと見極めていくことが重要です。

 

挑戦・実践というものの繰り返しが、人を成長させる原動力となります。

知ったかぶりばかりしている人は、この力を得ることはできません。

ですので、そういった人の言葉は薄っぺらく、他人から信用されないようになっていきます。

やっぱり、苦労を積み重ねるような体験をしてきた人だけが、人の心を打つ言動を発せられるものになっていくんだと思います。

 

※知ったかぶりばかりを重ねるような人間にならないように気を付けましょう。

 

知っているだけでは粗が出る

また、実際に体験していないことを頭では知っていたとしても、体が知っていないため、いざという時にそれをしろと言われても、できないでしょう。

※頭で計算してわかっているつもりでも、実際にやってみないとわからないことの方が圧倒的に多いからです。

自分が振りかざした、あたかもできるような知識、それがいざというときにできないようでは、カッコ悪すぎるし、相手をがっかりさせてしまことでしょう(;^ω^)

 

そうならないように一つでも体験を積んでいきましょう。

 

自分の体験が人の心を動かす

人の心を動かしたいのであればどうすればいいか?

それはやっぱり、体験談を語る!

これしかないと思います。

上手く話す必要なんてないんです。

自分が体験したことだけを説明し、感じたことを伝えるだけで十分に説得力があります。

たとえ不器用な説明であっても、自分が体験してきたことを相手に伝えていけるような人になっていきましょう。

※そこには、何一つ嘘はないと思いますから( ´∀` )

 

逆に、体験もなく、知っているというだけで、あたかも自分が体験してきたかのように話す人というのは、その内容にもよりますが、一歩間違えると知らぬ間に嘘を言ってしまっていることだってあると思います。

それによって、悪気はないにしろ、相手を不幸に陥れてしまう結果につながることも考えられます。

例えば、車の運転を例にすると、長年運転してきた人と、ペーパードライバーの人とでは、運転することによっての危険度把握レベルは全く違うと思います。

実践で運転してきた人は、運転してきているからこそ、ハッとした経験もあるだろうし、もしかしたら既に事故を起こした体験もあったりします。

ですので、肌で危険を説明できるんです。

ですが、ペーパードライバーはそういった経験はないです。

ですので、危険度の説明が弱くなります。

事故の危険性・安全運転について、どちらが説得力があるかといったら、実践を繰り返してきたドライバーに決まっています。

体験していない人は深い危険性までは気づけないため、それをわからないまま相手に伝えてしまいます。

そうすると、相手は危険性を軽視してしまう可能性があります。

また、それによって相手を危険にさらしてしまう可能性も出てきます。

そういう風にならないためにも、口先だけで、わかったようなことを自慢げに話していくようなことはやめましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

百聞は一見に如かず!です。

知っているだけで、あたかもできるように振舞うというのはやっぱり怖いです(;^ω^)

そんな人にならないように気を付けていきましょう。

たとえ遠回りとなってしまう人生であったとしても、やっぱり体験を積み重ねていけるような人になった方が、結果的に人生を幸せなものにできるのと信じています。

いくつになっても、日々新たな気持ちで、自分自身に挑戦できる人になっていきましょう!

 

※イチローが若い人に向けて話していた言葉がありますので、それを紹介して終わりたいと思います( ´∀` )

 

イチローの名言

やっぱり自分の経験から得たもの、
肌感覚で得た経験って、
すごく強いと思うんですよね。
どれだけ頭の中に情報を詰め込んでも、
肌感覚で持っていないで弱いんですよ。
狭い世界でもいいから、
どんどん飛び込んでいってほしい。
怖さとか不安とかあるんですけど、
でも実は、
怖さとか不安がある方が、
いい状態だと僕は思うので、
それを持ったうえで、
どんどん違うステージに、
踏み込んでいってほしいなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました<m(__)m>

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