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【人生残り数日だとしたらどうするか?】大切なことを4つ紹介。

生活に関すること
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こんにちはJONです。

 

突然ですが、あなたは人生残り数日だと告げられたらどうしますか?

残りの日をどう過ごそうとしますか?

自分の私利私欲を最後の瞬間まで貪り続けようとしますか?

それとも、嫌いな人に今までの怨念を晴らしに行こうと思いますか?

はたまた気がくるって自殺してしまいますか?

これは、一番大切なものに改めて気づかされる究極な質問かもしれません。

 

多くの人は、日常生活が永遠に続くかのような生活をしていると思います。

当然死ぬなんてことなんて身近にないと思いますし、他人ごとで過ぎせている人が多いと感じます。

誰しもが、いつかこの世から去らなければいけない事実を考えることは、普段の生活の中ではないと思います。

でも、それはいつか必ず崩れ去るときが来てしまいます。

それも、1人も漏れることなく!

それが現実となった瞬間、人は初めて本当の意味で、己の弱さ・もろさ・小ささを実感することになるでしょう。

当たり前に大切な人が身近にいてくれていたという幸せな時間も、一瞬で失います。

当たり前だと軽視し無駄に過ごしていた大切な時間の重みを思い知らせれます。

この時、初めて過去を振り返ると、点が線につながっているのだと思います。

ですので、改めていざという時のためにも、心の準備をしておける生き方をしておきたいものですよね。

そうできれば、今日ここから先の生き方を、少しは大切にしていけるのではないでしょうか?

ということで今回は、人生が残り数日だと告げられた時、大切だと思うことを4つ紹介したいと思います。

是非、参考にしていただき、今日ここからの、あなたの人生に役立ててください。

 

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両親へ感謝の気持ちを伝える

あなたは両親を大切にできていますか?

両親に感謝の気持ちを伝えられていますか?

お父さん・お母さんのことを口うるさい鬱陶しい存在だと思っていませんか?

お父さん・お母さんは当たり前の存在だと思っていませんか?

今現在、両親が健在の方は、今のうちに、両親にきちんと感謝の気持ちを伝えておくようにしましょう!

※そうしないと間違いなく後悔しますよ(;^ω^)

恥ずかしがっている場合ではありません。

人は、残りの人生があと数日しかないとなった時、自分を生んで育ててくれた両親に今まで伝えていなかった大切な気もちを伝えたいと思うはずです。

あ母さん【生んでくれてありがとう

お父さん【今まで大切に育ててくれてありがとう

 

是非、今のうちに、そんな感謝の気持ちを伝えるようにしていきましょう。

 

 

子供に大切な気持ちを伝える

子供の存在が当たり前だと思っていませんか?

子供がいてくれるからこそ、あなたは夢と希望を持って人生を生きてこられているんだと思います。

子供から得られている生命力というのは図りしれないものです。

子供が大きくなってくると、段々と生意気になってきたり、会話がなくなってきたりすることもあり、寂しい気持ちが強くなってしまうと思います。

それによって、心が離れていくような感覚が出てきたりもします。

でも、やっぱり、いくつになっても子供は子供です。

あなたの分身です。

ですので、子供にも改めて感謝の気持ちを伝えておくということは、大切なことではないかと思います。

 

好きな人に大切な想いを伝える

人間としてこの世に生まれそして好きな人に想いを告げる!

人生において、こんな素晴らしいイベントは他には無いのかもしれません。

それくらい恋愛は素晴らしいものだと思います。

人は、好きな人がいるだけで幸せを感じることができます。

好きな人がいるだけで強くなれます。

好きな人がいるだけで頑張れます。

こんな素晴らしい想い・気持ちを伝えないまま人生を終えてしまっては絶対にダメです。

絶対に後悔します。

※人生残り数日となってしまったとき、まだ、好きな人へ気持ちを伝えていないのであれば、その想いを伝えるということは、何よりもとても大切なことだと思います。

 

目の前の人を大切にする

もう、自分の人生が残り数日となりました。

そんな状況下であっても、私利私欲を最後の瞬間まで貪りたいと思うような人がいたとしたら、その人は、本当に人間なのでしょうか?と思ってしまいます(;^ω^)

ただの動物ではないかといった感じですね(;^ω^)

※動物でも、最後の最期で私利私欲を貪らないのではないかと思います(;^ω^)

やっぱり、この世界で人間として生まれてこれたことに感謝すべきだと思います。

人間は人間らしく生まれ、そして人間らしく生き、人間らしくこの世を去っていくのが幸せな人生だと思います。

であれば、やはり感謝できる人生でなければ幸せとは言えません。

感謝できる人は、自然と自分の目の前にいる人を大切にできるはずだと思います。

それができていない人は、幸せそうで、実は、とても不幸な人であると言えます。

できることなら、人生が残り数日になってしまう、もっと前から、どんな人にも優しく大切にできる自分であり続けたいと願うばかりです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

結局、人生において大切なことというのは、自分以外の人に対する気持ちや心ではないかと思います。

形あるものは、全て消え去ってしまうんです。

100年後・200年後、今生きている大半の人、もしくは全員がもうこの世には生きていません。

でも、間違いなく100後・200年後はきます。

何を頭が狂ったことを言っているんだと思われてしまうかもしれませんが、やっぱりそれくらいの感覚を持ったうえで、日常生活を生きていかなければ、人のありがたみとか、感謝の気持ちというものは湧いてこないんだと思うんです。

そういったことにも目を向けて生きていける人間になっていくことが、人生をより豊かなものにしていけるのではないかと思います。

人生は、浅きを去って深きにつけ!です。

物事は浅く捉え考えるのではなく、深く深く考えて、その上で立ち振る舞っていくということがとても大切で重要だと思います。

 

改めてそういった気持ちを大切に、一日一日を生きていけると素晴らしいものになると思いませんか?( ´∀` )

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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