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【体験談を話す】失敗から学んだことを5つ紹介します。

生活に関すること
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こんにちはJONです。

 

私の人生において、失敗から学んだことをいくつか紹介していきたいと思います。

内容的にはランダムではありますが、今回は5つほど紹介させていただきたいと思います。

よかったら参考にしてください( ´∀` )

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危険と隣り合わせで生きている。

私は18歳の時にバイクで事故りました。

相手は2tトラックでした。

ケガの状態は重傷で、左足の皿がバラバラに複雑骨折してしまいました。

そのおかげで2度手術を行い、約1年棒に振りました(;^ω^)

 

当時、親からは二輪車は事故ったら死ぬか大きなケガをするからやめておけと何度も忠告されていたにもかかわらず、

自分はそんなへましない!

事故る奴がアホなんや!と、

タカをくくっていきがっていました(;^ω^)

 

そんなある朝、学校に行く途中で事故ってしまったんです(;^ω^)

幸いフルフェイスのヘルメットをかぶっていたおかげで頭は大丈夫でしたが、足は大変なことになってしまい、あまりの痛さに道路でのた打ち回っていたのを覚えています。

本当に地獄を味わいました(;^ω^)

この時、はじめて人間のもろさを痛感させられました(;^ω^)

人というものは常に危険と隣り合わせで生きているんだと気づかされました(;^ω^)

いきがっていた自分が、あまりにも小っちゃい人間であったと後悔しました(;^ω^)

 

この事故を境に、人間は生身の体であるということが私の胸に刻まれました。

 

※あれから約30年たった今でも時々足がうずきます(;^ω^)

 

人にやったことは、自分に返ってくる。

人に裏切られたとしても人を裏切ってはいけないという言葉があります。

これはきっと、自分のためにそうしろ!と言ってくれている教えだと思います。

自分の言動というのはブーメランと同じです。

相手を思った良い言動をすれば、それがそのまま自分に返ってきます。

逆に、相手を傷つけ悪いことをすれば、それがそのまま自分に返ってきます。

ブーメランとはそういうことです。

いわゆる因果応報ということです。

 

私は若かりし頃に、男女の付き合いで痛い思いをした経験があります(;^ω^)

当時は、まさしく裏切り裏切られでしたので強烈なブーメランを直撃しました(;^ω^)

 

※やっぱり人に対しては誠実に接していくということが大切なんだと気づかされました。

 

人との距離感がわかるようになった。

人との距離感を一番学んだのが仕事でした。

自分の思い通りにいかない事ばかりの中で、どうやって成果を上げていけばいいのか?

やっぱりそれは、いかに周りの人たちと連携しながら仕事を組み立て完遂できるかということでした。

損得勘定が絶妙に絡み合う中で、相手の気持ちを読み取り、そして皆が納得できるように大義名分を整えていく。

仕事とは、そういった目に見えない人と人を繋いでいく部分が一番重要だと気づかされました。

 

これは、目に見えるスキルではありませんが、複雑に絡みあう人間関係や社会の仕組みといったことから見れば、マネジメント的にもとても大切なスキルではないかと改めて実感している次第です( ´∀` )

 

ひとりでは生きていけないと実感した。

私は、22歳から約7年ほど一人暮らしをしていた経験があります。

当時、実家が小さな借家で、幼いころから自分の部屋なんてものはありませんでしたので、早く家を出て自由に生きていきたいと思っていました。

マイホームや自分の部屋といったものへの憧れも強かったです(;^ω^)

高校を卒業し働きだしてから暫くした時に、やっと家を出て一人で暮らそうと決意しました。

まだ若かったことと、勢いもありましたので、最初の数年は開放的に遊んでばかりいました。

それはそれで楽しく過ごしました。

でも、年数を重ねていくうちに、なんだか中途半端な生活だなとか、1人の時間が多く寂しいなと感じたりするようになっていきました(;^ω^)

そしてたどり着いたのが、人は孤独では生きていけないんだという事でした(;^ω^)

 

※1人暮らしをしていた部屋は、実家からそんなに遠く離れていない場所でしたので、途中から夕食だけは実家に帰って食べるようになっていました(;^ω^)

 

何事もやってみないとわからない。

いくつになっても評論家にだけはなりたくないなと思います。

それはなぜかと言いますと、評論家は人の痛みが分からない人間だからです。

いわゆる何もしない傍観者です。

 

例えて言えば、大きなケガや病気をしたこともないような人が、大きなケガや病気で苦しんでいる人の気持ちなんて絶対にわかるはずがないということと同じです。

それをあたかもわかっているかのように話しているのが評論家です。

あなたの周りにもいませんか?

そういった人を見ると胸糞悪くなりますよね(;^ω^)

でも、ちょっと見方を変えて慈悲的に考えてみると、いい大人にもなって、そういった人の痛みをわかることができない人というのは、実は可哀そうな人なんだなと感じる部分もあります(;^ω^)

やっぱりそういった意味でも、何事も自分でやってみて実情を体で理解していくということは大切だと思います。

そのほうが人からの信頼も厚くなりますし、経験を語った時の説得力も大きくなります。

ですので、何事もやってみるようにしていきましょう。

 

※それがやがて自分の財産になっていくこと間違いなしです( ´∀` )

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

百聞は一見に如かず!

何事も言うは易し行うは難し!です。

 

できない事に挑戦するからこそ失敗があるし意味もあります。

また、失敗があるからこそ人間的成長ができるんだとおもいます。

失敗をしてきた人にしか、大きな成功へのチャンスというものは与えられません。

人生とはそういうものではないかと最近になって気づきました。

 

これからは失敗を糧にしていきましょう。

 

そしていつか成功を必ず手にするために、失敗を繰りかえしながら少しずつ前進していきましょう!( ´∀` )

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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