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【管理職が果たすべき役割について】管理職からの角度と部下からの角度を徹底比較!

仕事に関すること
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こんにちはJONです。

 

会社勤めで現在平社員で働いているあなた。

あなたもいつか管理職になると思います。

そういった意味でも管理職というものがどんなものか少しだけ触れてみてはいかがでしょうか?

 

今回は会社の中で管理職が果たすべき役割について簡単に紹介していきたいと思います。

まずは管理職から見た管理職の役割と部下から見た管理職について、各5つずつピックアップしていきます。

そしてその内容について簡単ですが説明したいと思います。

 

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【管理職とは】管理職からみたイメージを5つ紹介

(会社・上司)と、部下との板挟み

どのポジションの管理職であるかによっても違いますが、管理職というのは基本、常に会社と従業員の板挟みで仕事をすることが業務となります。

会社・上司のビジョン・意向を部下に伝え、いかに円滑に業務を遂行していくかということが責務であります。

会社・上司と部下の温度差に大差がないようであれば問題は無いのかもしれませんが、大抵の場合は、会社と部下の間には大きなギャップというものがあるものです。

会社というものは、常に会社全体と市況の状況を見ていきながら、うちの会社はどう変革していけば今の時代で勝ち残っていけるのか?ということを追い求めています。

ですので、当然、従業員に求める理想というものは高くなっていきます。

その反面、従業員は基本的に自分のことしか考えていない人が殆どです(;^ω^)

ですので、この双方の考えというのが交わることは非常に難しいという構図があるんです(;^ω^)

 

そんな実情の中、管理職というのは会社と従業員の間に入って、いかに円滑に業務を遂行させ、そして常に最大限の売上・利益の拡大を計画実行していくというミッションが求められます(;^ω^)

※管理職というものは会社から見れば、従業員側につくのではなく会社側についてもらわなければいけない立場となります。

 

※考えるだけで胃が痛くなります(;^ω^)

 

部下の失敗も言い訳はできない

部下にはわからないかもしれませんが、管理職というのは実は部下の失敗も部下のせいでは終われないんです(;^ω^)

会社は部下の失敗は、部下のせいだとは思っていません。

管理職の管理が悪いからだと思っています。

管理職は、部下のだれが行っても大丈夫なような仕組みを作るのも仕事であります。

そういった意味からも、部下が失敗したことを部下の責任にはできないんです。

 

数字責任から逃れられない【常に組織としての売上・利益を追求】

管理職は自分だけの成果は評価されません。

組織としていかに業績を上げていけるかというところを評価されています。

私は頑張っています!と、どれだけ主張したとしても、結果が伴っていなければそれは全くもって認められません。

 

例えて言えば、プロ野球の世界と似ています(;^ω^)

どれだけ裏で練習をしていると主張したとしても、1軍で活躍できなければ認められないというのと同じです(;^ω^)

 

常に組織の改善・改革を求められる

管理職は自分が受け持っている部署は当然ですが、それプラスアルファで、会社全体のビジョン・方向性なども常に一緒に模索していかなければいけません。

経営者意識が大切なんです。

それができる管理職とできない管理職とでは、後々に大差が出てきます(;^ω^)

会社はそういったところまで見ています。

 

会社というものは生きています。

どの会社もそれぞえ様々な課題を抱えているものです。

現状維持で良いという会社は少ないです。

常に新しい事への模索・挑戦をしていかなければ生き残れないと思っているからなんです。

そういった意味で、管理職に対しても、未知への挑戦心・挑戦力というところを期待しています。

 

※挑戦して失敗する管理職よりも、口だけで何もしないような、部下からも信頼されない管理職は間違いなく評価は低くなります。

※将来的には必要とされないリストラ社員になっていくでしょう。

 

どことなく人間が汚くなっていく気がする

これは、誰しもが当てはまるかわかりませんが、管理職に成り上がっていくと、現場の第一線で動き回るということはなくなっていきます。

管理職になる前は、現場の第一線でバタバタと仕事をしていたという人も、管理職になれば自分がそういったことをやっているようでは評価されなくなるからです。

※管理職の仕事はマネジメントなんです。

ですので、今まで自分でやっていた仕事は、部下に割り振っていかなければいけなくなります。

※管理職になりたての頃はまだ部下に対しての感謝の気持ちが強かったりするものですが、時がたつにつれ部下に仕事をやらせることが当たり前になると、売上・利益の計算ばかりするようになります。

そうなると、前は、売上・利益を作る大変さをわかっていた自分だったのですが、それがわからなくなってしまうようになります(;^ω^)

 

なんでもそうですが、当たり前なんてものはないんです。

やっぱり、どんなことでも感謝の気持ちは絶対に忘れてはいけません。

恩には恩で返す!

この精神を忘れてしまった瞬間から人は堕落していきます(;^ω^)

 

管理職は特に、そうならないように自分を律していきましょう( ´∀` )

 

【管理職とは】部下から見た管理職のイメージを5つ紹介

【ねずみ小僧型上司】上司にはゴマをすりまくるが部下には冷たい

ゲゲゲの鬼太郎にでてくるねずみ小僧って、強いものに媚を売るような人間です。

汚い心の人間という代名詞かもしれません(;^ω^)

まさにそんな感じの管理職がたまにいたりします。

こういったタイプの人間は、化けの皮がはがれやすく人からも信頼されないようになるでしょう。

 

やっぱり、上に厳しくというのは難しい部分があることはわかります。

ですが、そこは知恵をつかいながら、タイミングを見計らって、話をしていくという動きを身についけていきたいものです。

部下や後輩に対しては、威張り腐るだけの人はダメです。

誰が見ていなくとも部下や後輩には優しく丁寧に接していくことが人間として大切です。

 

【責任転嫁型上司】失敗を部下にせいにして終わる

管理職というのは失敗を部下のせいにして終わることはできません。

会社はどんな失敗も、上司の責任・会社の責任とみているからです。

これを理解していない管理職がいます。

理解できない管理職は、部下からも会社からも信頼を失っていくことは避けられないでしょう

 

【評論家型上司】口だけで自分の身を削らない

管理職歴が長ければ長いほど、口だけで自分は動かない人がたくさんいたりします。

そういった部分は、部下はよく見ています。

当然、自分がやるのではなく部下にやっていただくということが基本だと思います。

がしかし、部下からこういう風に思われる上司・管理職は、やっぱり仕事をしていないんだと思います。

管理職は、部下が気持ちよく仕事をできるようにするのが責務です。

そうできなければ、業績も上がるわけがありません。

組織は人なりです。

管理職は、まずは自身の身を削った対応ができる人間に成長していきましょう。

 

【職務怠慢型上司】部下の仕事には全くの無関心

部下に仕事を任せ、伸び伸びと活動してもらうという事は大切です。

ですが、それと無関心は全くもって別物です。

部下にそう思わせてしまう上司は、やっぱり心が冷たいく無責任な人なんだと判断できます。

部下に伸び伸びと活動してもらいつつも、部下からの話や悩み事・困りごとは何よりも一番に優先して動いていくというスタンス・気持ちはとても大切なんです。

 

管理職の仕事は、部下が困っている時にいかに自分の身を削ってでも助けることができるかということが重要です。

 

※部下から必要のない上司にならないように気をつけましょう。

 

【盗人猛々しい型上司】部下が成し遂げた成果を、あたかも自分が行ったかのように上司に報告している

これもよくありがちです。

部下の成果をいかに正確に会社に伝えていくかが部下との信頼関係を太くしていく鍵だと思います。

部下の成果をあたかも自分の成果のように報告してはいけません。

これでは、部下からも会社からも信頼されないような人になっていくでしょう。

 

真実というのは早かれ遅かれ必ず人に伝わるものです。

嘘偽りはやがて身を滅ぼします。

気をつけましょう(;^ω^)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

人というのは立場が変われば人格が変わったりします(;^ω^)

※人はなかなかと変われないという人もいますが、ここでいう変わるというのは、表面的には変わったように見えますが、本質的には立場が変わったことにより今まで見えていなかった本性が見えるようになるというのが正解かもしれません(;^ω^)

 

人間社会は、縦の関係と横の関係があります。

特に縦の関係の場合は、自分の立場が上か下かによって本性の現れ方も変わります(;^ω^)

上の立場の人には弱いが、下の立場の人には威張り腐るといった感じです(;^ω^)

こういった傾向に陥る人は世の中には非常に多いのです。

私の周りでも結構います(;^ω^)

そうならないように気をつけましょう(;^ω^)

 

とはいえ、必ずしもそういった人ばかりではありません。

そんなことには一切左右されず、誰に対してでも尊敬の意を持った心ある言動ができる素晴らしい人もたくさんいます( ´∀` )

この違いは何かはっきりとはわかりませんが、恐らくその人の人生観・価値観・どんな環境で育ってきたか・生い立ち・等々、様々な理由からなんだと思います。

 

ということで結論!

※上の立場になればなったほど、自分を律していく努力を怠らないようにしていきましょう。

※そして目指すところは、会社・従業員・社会のためにしっかりと役立つマネジメントができる自分へと成長していきましょう( ´∀` )

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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