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【新たな発想を得るために】着眼すべきポイントを5つ紹介します。

仕事に関すること
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こんにちはJONです。

 

気難しく頑固者なあなた!

もっと柔軟な頭になった方がいいですよ(;^ω^)

そんなことでは人生損しますよ(;^ω^)

 

人というのは、年齢を重ねれば重ねるほど、今まで生きてきた経験やプライドが邪魔をして知らぬ間に凝り固まった発想しかできなくなっていくものです。

そうなると、いろいろな物事を狭い考えだけで判断し【こうあるべきだ!】と、決めつけてしまうようになります。

状況によっては、それはそれで大切なことだとは思います。

でも、いつでも同じ凝り固まった考えが通用するかと言ったらそれはまた違うと思います。

 

頑固すぎてしまうと柔軟性がなくなっていき、その結果、変化していく世の流れについていくことができなくなります。

そしてやがては身近な人からも知らぬ間にこいつは気難しく頑固な奴だというレッテルが貼られ、敬遠される存在になっていくでしょう。

そうなってしまったら新しい発想を得るチャンスは完全になくなります(;^ω^)

 

ですので、そうならないためにも、やっぱり他者の考えを受け入れることができる柔軟さや懐の深さは身に着けていきたいものです。

 

ということで今回は【新たな発想を得るために】着眼すべきポイントを5つ紹介します。

 

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知恵は現場にあるということを知る

何かの映画で、【事件は会議室で起きているのではない!現場で起きているんだ!】という名言がありました。

この名言はまさしくその通りだと思います。

 

よく、どこかの会社で不祥事があったとき、その会社のトップが記者会見とかで謝罪している場面を見たことがあると思います。

あれは典型的に会社のトップが現場で起こっていることを把握していなかった。

というより、恐らく現場や部下を軽視していた結果の賜物なんだと思いますね(;^ω^)

会社のトップが凝り固まった考えでしか物事を見ることができないため、現場や部下から実情の報告が上がりずらい体質になっていたんだと思います。

現場や部下が実情を報告すれば叱咤したり責めたりする体質があったんでしょう。

ですので、知らず知らずとトップの周りにはイエスマンばかりになってしまい、気持ちのいい報告しか上がらなくなっていったんだと思います。

その結果、現場で起こっている実情を捉えることができなくなったということが関の山だと私は思います。

 

会社というものは、立場が上に上がれば上がるほど、現場から離れていくようになります。

その期間が長くなればなるほど、現場の気持ちが薄らいでいくものです。

そうなると陥りがちなのが自分が昔やっていたやり方と違ったりすると、実情を聞こうともせずダメだとレッテルを貼るだけで終わらせてしまうことです。

今、現場で活動している人たちの意見も聞かずして、頭から押さえつけてしまうようでは新たな発想なんて生まれるはずもないです。

現場の人たちは、どうせ会社に現場の問題点や建設的な意見を言ったって、そんなん言い訳だみたいな感じでねじ伏せられるだけだからと言わないようになります(;^ω^)

そうなれば、現場の空気は悪くなり負のスパイラルが始まります(;^ω^)

 

やっぱり大切なのは、

いつの時代も事件は現場で起きている!なんです。

現場に行けばすべてがわかるんです。

現場を大切にする心があれば、そこから新たな発想・知恵が生まれてくるものなんです。

 

百聞は一見に如かず( ´∀` )

 

現場の人・現場の声を大切にしていきましょう!

 

一人ひとりの声に耳を傾ける

一人ひとりの声に耳を傾けていくというのは大切なことです。

それはなぜかというと、同じものを見ていても、人によって見え方・捉え方が違ったりするからなんです。

例えば複数の人が同じ一つのリンゴを見たとします。

その人たちにそのリンゴについてどう思うか聞いてみると違った答えが返ってきたりするものです。

ある人は、このリンゴは丸いと形的なことを言ったりする。

またある人は、このリンゴは赤いと色目的なことをいったりする。

またまたある人は、このリンゴは熟していて美味しそうだと言う。

これと同じなんです。

人はそれぞれ、その人によっての価値観・物の見方をするものなんです。

ですので、同じ物でも見え方・捉え方が違ったりします。

人とはそういったところがあるということを理解しながら、一人ひとりの話をきちんと聞いていくことが大切になります。

ひとり一人の話を聞いた上でトータル的に判断していけるようになれば、判断もブレにくくなりま、新たな発見に繋がるようになります。

そうなれば、あなたの視野と物事への対応スキルは格段に広がり柔軟さを増していくようになるでしょう( ´∀` )

 

自分以外の人は皆、先生だと思うようにする

会社は、老若男女いろんな人が働いています。

得意な分野、趣味、家族構成、出身地、体格、年齢、性別等々・・・。

当然違います。

色んな人がいすぎて、人間関係とかいろいろめんどくさいなっていう考え方もあります。

でも、ちょっと角度を変えてみたりすると、会社にいるだけで、こんなにいろんな人たちの話を聞けるチャンスがあるという風に気づくかもしれません(;^ω^)

会社だけではなく、自分の人生において、家にじっとしていれば別ですが、少しでも外に繰り出していくのであれば、いろんな人と触れ合う機会があると思います。

そういった時に大切になってくるのが謙虚な姿勢、相手を尊重し、その人から何かを学ぶという姿勢・想いになってきます。

この気持ちが、新たな発見・発想に巡り合えるきっかけになっていくことでしょう( ´∀` )

待っているのではなく、自分から動くようにする

幸せは歩いては来ない、だから歩いていくんでしょ( ´∀` )

って歌がある通り、何事も自分から行動していくことが大切です。

受け身ではダメです。

自分の人生は全て自分次第です。

そう思って、自分から仕掛けていける人間になっていきましょう( ´∀` )

苦手意識は克服していく

苦手・不安なんてほっておきましょう( ´∀` )

失敗はしたくないものですが、失敗したっていいんです(;^ω^)

思い切っていきましょう( ´∀` )

苦手なことは、自分一人で行うのではなく身近な人を巻き込んでいきましょう( ´∀` )

そうすれば新たな発見、新たなステージに立てるようになります。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

新たな発想・新たな高みを目指していくためには、

とにかく柔軟に動くことです。

とにかく人と接することです。

とにかく人を尊重し大切にしていくことです。

これができない人は、凝り固まった人生しかありません。

 

いくつになっても、人生これからだ!

 

こう強く思えるように生きていきたいものです( ´∀` )

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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