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【残業を減らすために】定時で帰るポイントを7つ紹介します。

仕事に関すること
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こんにちはJONです。

 

会社の中で一部署を任され、何人もの部下をかかえながら日々業務を遂行しているあなた。

あなたの部署の業務は時間内に終われていますか?

いつもの癖でズルズルと残業をしていたり無理な仕事を受けすぎて残業過多になっていたりしませんか?

 

残業は月間・年間を通して36協定で定められている既定の範囲内で対応しなければいけません。

※そうしないと社長は逮捕されます(;^ω^)

 

今の世の流れとしては、残業には特に厳しくなってきています。

ですのでサービス残業なんかは当然無いとは思いますが、もしかしたら責任感の表れからか、あなたの知らないところで社員の中にはズルズルと残業をしていたり、サービス残業をしていたりする人がいるかもしれません。

リーダーであるあなたはきちんとそこら辺も確認・把握できるようにしていきましょう。

 

※できるだけ時間内に段取り良く業務を行い、そんな中であってもなんとか成果を出していけるような仕組み作り・組織づくりを目指していきましょう( ´∀` )

 

ということで今回は、できるだけ残業を減らし定時で帰るようにしていくためのポイントを7つ紹介していきます。

 

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前日までに、次の日の仕事の段取りをきっちり行う。

仕事の段取りというものは、必ず前日までに行うという癖をつけましょう。

明日やらなければいけないことを前日に想定しておくということが仕事の段取りになります。

仕事というものは、追われながらするのと、追いかけながらするのとでは気持ちの持ちようが全然変わります(;^ω^)

段取りが悪く、状況に流されてしまい、結果的に仕事に追われるようなことでは絶対に良い仕事というものはできなくなります。

仕事に追われれば、当然、焦りも出てくるでしょうし冷静な判断もできなくなっていきます。

ですので、ミスやトラブルを誘発させてしまう原因を作ってしまいます。

そうならないためにも、仕事は常に前に前にを心がけた段取りをしていきましょう( ´∀` )

 

仕事の優先順位をきちんとつける。

先ほど、仕事の段取りは前日までに行いましょうという話をさせていただきました。

次は、その段取りした仕事の内容について優先順位をつけて業務を遂行していくという話をさせていただきたいと思います。

 

今日行う仕事の全体像は把握していたとしても順序がバラバラであれば意味がありません。

ではどうしていけば効率よくいくようになるのか?

それは内容を更に深堀し段取りしていく必要があります。

ここで重要なのが、仕事の内容に優先順位をつけていくということです。

これによって、さらに段取りが取れやすくなり、業務の時短が可能になっていくでしょう。

そして、それによって圧縮できた時間で別の業務ができるようになります。

仕事の優先順位を明確にしていくという作業はメリットしかありません。

是非、仕事の優先順位を意識して段取りしていくようにしていきましょう。

 

【定時で帰ります】と、まわりに宣言する。

声を出して周りに宣言することにより、自分にも言い聞かしていくことに繋がります。

人は自分の目標などを声に出して発していくと、不思議と自分との約束的な責任感が出てきて何としてもそれを守ろうという想いが湧いてきます。

そしてそれを完遂させるために努力をするようになります。

そうなれば目標を完遂させやすくなっていくこと間違いなしです( ´∀` )

いわゆる有言実行です。

 

段取りした内容に沿って、集中して業務を遂行していく。

次は、段取りした内容・宣言通りに黙々と業務にのめり込むということが大切です。

なんでもそうですが、何かをするときに他ごとを考えていてはダメです。

そんなことでは時間も大幅にかかってしまいますしミスも誘発させてしまいます。

そうならないためにも、とにかく今、目の前にある業務に真剣に取り組んでいくようにしていきましょう( ´∀` )

 

明日に回せる仕事があれば、明日に回していく。

ここは意外と盲点かもしれません(;^ω^)

仕事の段取りを良くしていくために、前へ前へと積極的にこなしていくことは大切です。

今日の仕事に余裕があれば、明日以降の仕事もこなしていけば良いとは思います。

ですが、今日の仕事に余裕がないのにもかかわらず、今日やらなくてもいい仕事までやっている人をたまに見たります(;^ω^)

それによって遅れをとってしまったりしています(;^ω^)

そういった人は、周りが見えなくなってしまうことが多く仕事の順序もおかしくなっています。

 

仕事というのは、1人で行うものもあれば、自分の前後に人がいて、その人たちと連携しながら行わなければいけないものもあります。

今日やらなくてもよい仕事を気づけば無理にやってしまっている原因というのは、いくつか考えられます。

今日やらなくてもよい仕事を行っている人に原因がある場合もありますが、

実はその人に仕事を依頼した人が原因になっていることも少なくないです。

仕事を依頼した人が納期や重要度・緊急性を正確に説明していないがために周りの人たちに混乱を招き、結果的に仕事を遅らせてしまったりしています。

 

どちらにしても組織の中でリーダーを任されているあなたは、部下のそういった細かい動きまで見ていく必要があります。

そうすることで、実情というものをきちんと把握できれば、業務の短縮、ムリ・ムダ・ロスの削減につながって行くこと間違いなしです( ´∀` )

 

※部下を信用しないというわけではありませんが、たまには部下の仕事につきっきりになって確認してみるのもいいでしょう。

部下は嫌がると思いますが、意外とムダやロスを発見できるかもしれません( ´∀` )

 

無理な仕事は、特別な理由がない限り受けないようにしていく。

こんなことを言っては何ですが、無理な仕事ほど儲からない確率が高いと思います(;^ω^)

難しい仕事を引き受けることによってスキルが上がり、大きな信頼を手に入れる可能性が広がるという場合ももちろんありますが、でもそれはやっぱり状況に応じて見極めていくことが大切です。

 

何でも馬鹿正直に言いなりなっていけば良いというのも違うと思いますので・・・(;^ω^)

 

無理な仕事ほど、日ごろの活動の真価が問われるものです(;^ω^)

そういった仕事を難なくこなせられれば問題ないのですが、そうでないのであれば無理強いはやめたほうが良いでしょう。

 

採算管理はきっちりと行うようにしていく。

いつも残業をせず定時で帰れるというのは理想です。

売上・利益の成果を全く考えず、バイトのように時間内のみで働いていくというのであれば大丈夫だと思います。

しかし、正社員や、部署を任されている役職者だったりすると、なかなかと難しい局面があったりします。

仕事は責任です。

当然、ノルマ、成果というものはついて回るものです(;^ω^)

 

逆に、それもない状態の社員がいるとしたら、その人はやばいかもしれません(;^ω^)

若手社員であればまだ良いのですが、中堅社員、熟練社員ともなれば、数字意識がないと判断されてしまいます(;^ω^)

 

やることはキッチリとやったうえで、残業を無くす、定時で帰るということを目指さなければいけません。

 

※これがわからない社員は、リストラされるかもしれません(;^ω^)

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

私の若いころは、残業や休日出勤は当たり前の時代でした(;^ω^)

しかも残業はサービス残業的にやるのがあたりまえな雰囲気でした(;^ω^)

※当時は仕事が過剰だったと思いますが、基本は段取りが悪いから残業になっているんだ的な風潮の方が強かったような記憶です(;^ω^)

 

当時はそれが当たり前でしたので、こんなもんだと思っていました。

男は何よりも仕事優先でしたので・・・(;^ω^)

今では考えられないことだったのかなと思います(;^ω^)

 

でも、今の時代はかなり意識が変わってきました。

この流れは、今後もさらに加速し労働者にとってはありがたいことだと思います。

それはそれで感謝しています( ´∀` )

 

とはいっても、やっぱり人生、会社だけではつまらないので、残業はできるだけ行わなうようにしていき、あいた時間を自分の人生のために使っていきたいものです。

そなれるように、残業を減らしていければと思います( ´∀` )

 

あなたも是非、残業を減らしていけるようにしていってください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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