スポンサーリンク

【組織力を強化するために】大切なポイントを5つ紹介します。

仕事に関すること
スポンサーリンク

こんにちはJONです。

 

会社でリーダーを任されているあなた。

あなたのチームは、組織としての力はまとまっていますか?

メンバー同士がいがみ合ったりして、バラバラになっていませんか?

 

今回は、組織でリーダーをしているあなたのために、組織力を上げるために大切なことを5つ紹介します。

 

※組織は人なり!です

是非、参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

メンバー同士が、足を引っ張りあうような組織にはさせない。

 

いくら個人個人の能力が高いメンバーが集まっていたとしても、そのメンバー同士が、いがみ合い足を引っ張りあっているような組織では力は半減してしまいます。

本来、組織において人を増やす目的は、人を増やしたことによって、数倍、数十倍の成果を得るためのものであると思います。

人を増やした分、その力は存分に発揮されなければいけないと思います。

ですが、嫉妬や妬みが蔓延してしまうような組織では、結果的にお互いの足を引っ張り合う人が増え、力が発揮されるところか、負の現象を引き起こしてしまうようになるでしょう。

 

そうならないためには、組織のリーダーというものは、メンバー1人ひとりの状況確認を行い把握し、そして的確に指示・采配していくことが求められていきます。

 

リーダーというものは大変だとは思います。

がしかし、これができるリーダーとできないリーダーとでは、天と地の差がでてしまうものです。

 

【リーダーたるもの】

※メンバー1人1人の良い面と悪い面を把握し、臨機応変・適材適所に人を配置・変換を行うようにしましょう。

※メンバーが協力し合い、数倍・数十倍の力を発揮できるような仕組みづくりを常に考えていきましょう。

 

人は機械のようにはいかないということを理解する。

人は感情の生き物です。機械とは違います。

機械であれば、一定の時間に一定の生産を黙々としてくれますので、故障でもない限り動きが読めます。

しかし、人は違います。

そんなうまい具合にはいきません。

人は難しい部分が多いです。

 

リーダーは、仕事を段取りするときに、そこにメンバーをあてはめ、日次数量管理・採算管理などを事前に計算したりすると思います。

リーダーが段取りしたように、きちんとメンバーが問題なく活動してくれるかどうか、ここが難しい部分でありながらも、重要なポイントだと思います。

 

先ほども言いましたが、人は機械とは違います。

当然、完璧な人というのは1人もいません。

失敗もすれば、感情に流されたりもします。

そういったことを熟知しながら、人を采配できるようにしていきましょう。

 

【リーダーたるもの】

※一人ひとりの力を引き出し、組織力をもって仕事を組み立てることができていけば、最大限の成果が発揮されるようになるでしょう。

 

人を責めるのではなく、どうしたら良くなるかの仕組みを考える。

何か問題が発生した時、やってしまいがちなのが、その原因を失敗した人だけに向け、そして責めて終わってしまうということです。

こればかりを普通に行っている組織は、絶対に成長できません。

下手をすれば、メンバーは失敗を隠蔽すようになるでしょう。

 

メンバーが失敗を隠すことについて、その原因はメンバーにあると考えているリーダーがよくいます。

でもこれは、絶対に違うと思います。

メンバーが失敗を隠す原因は、リーダーや会社にあると思います。

 

それはなぜかというと、会社組織に失敗を責める空気・伝統があるからです。

これに気づいけていないリーダー、もしくは会社をよく見ます。

 

長い目で見た時に、これはやがて、会社を傾かせてしまうほどの原因になっていくかもしれません。

知らず知らずに、隠蔽体質というものが出来上がってしまう可能性があります。

でも、これは最終的には会社の責任になります。

 

よくテレビで、大手企業の社長や経営陣が、不祥事などで叩かれている場面を見ると思います。

これは私が思うに、その時だけの不祥事から発生したのではなく、小さいことの隠蔽の積み重ねから、結果的にそうなって現象として現れたんだと思います。

 

そういったことからも、失敗した人を責めて終わるという空気はダメだと思います。

むしろ失敗を報告してきたメンバーを褒めるくらいであってもいいと思います。

 

【リーダーたるもの】

※メンバーがなんでも報告しやすいような雰囲気作りに徹しましょう。

 

組織のメンバーがお互いの良い面をいかせるようにする。

メンバーがお互いの良いところを見て、そこを伸ばし合えるような雰囲気作りは大切です。

これができている組織は、非常に強い組織だと思います。

たとえイレギュラーなことが起こったとしても、メンバー同士で協力し合い、そして乗り越えていける力があります。

 

こういった組織のメンバーは自然と笑顔も多く、仕事へのやりがいも強くなっていくでしょう。

 

そうなれば、必然的に仕事の成果に直結していくのではないかと思います。

 

逆に、お互いの悪いところばかりを見て、責め合うような組織は、全てこれの逆になると言えるでしょう。

 

原因と結果というものは、同じであるということを理解しておきましょう。

 

そういった観点から物事を考えて、仕事へのやりがい、大きな成果の結果を求めていきたいと思うのであれば、その原因を作っておく必要があるということなんです。

 

【リーダーたるもの】

※お互いの良い面を伸ばし合える雰囲気づくりをしていきましょう。

 

個性を認め合いながら、協力し合って結果に繋げる。

 

組織というものは、同じような人ばかりでは面白くありません。

様々な考え方の人がいる方が、幅の広い仕事ができるようになります。

こうでなけれないけないという、モラル的なルールは必要かもしれませんが、リーダーは、あまりカチコチな考えではダメです。

組織のメンバーの多様性を活かせる度量が必要です。

リーダーにその度量があれば、メンバーは必然的に、リーダーと同じようにお互いの個性を認め合える考え方になっていくと思います。そして協力し合うことによって、組織力は最大限に発揮されていくようになるでしょう。

そうなれば、鬼に金棒です。

組織は、どんどんと強靭なものに成長していくでしょう。

 

【リーダーたるもの】

※お互いが個性を認め合い、協力し合える雰囲気づくりに努めましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は強い組織づくりについて触れ、リーダーの資質として大切だと思うことを5つ上げさせていただきました。

 

会社組織で、人を束ねて成果を求めていくということは大変なことだと思います。

でも、大変なことだからこそ、やりがいもあるのではないかと思います。

 

大変ながらも、組織を組み立てられた時の爽快感は格別になっていくこと間違いなしです( ´∀` )

 

会社に期待をされリーダーを任されているあなた。

是非、あなたの底力でメンバーをフルに生かし、そして誰もまねできない強靭な組織を作ってみてはいかがでしょうか( ´∀` )

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました