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悩みを解決する考え方について5つ紹介します。

生活に関すること
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こんにちはJONです。

 

仕事・家庭・病気など、いろんな悩みを抱えているあなた。

悩みって、ほんと次から次へと襲ってきますよね(;^ω^)

それから、悩みがなさそうな感じの人って近くにいたりしないですか?

そんな人を見ると羨ましいと感じてしまいますよね(;^ω^)

自分もそういう風になりたいものです。

 

では、その悩みがなさそうな人って、本当に悩みがないもんですかね?

実際はそうではないのかもしれませんよ。

 

多分ですが、この世に悩みのない人なんていないと思いますから(;^ω^)

 

多分ですけどね(;^ω^)

 

ということで、今回は悩みというものについて少し考えてみたいと思います。

そして悩みというものを少しでも解消していければと思います。

 

それでは、悩み解消に繋げていける考え方を5つ紹介していきます。

 

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悩みは、生きている以上決してなくならない。

当然のことですが、まずはこれを改めてしっかり胸に刻んでおきましょう。

 

人は、生きている以上悩みというものは絶対になくなることはありません。

それはなぜかというと、人は皆、環境や状況がどうあれ、この世に生を受けた以上、決して逃れることができない苦しみというものがあるからです。

それは【生老病死】というものです。

 

具体的に言うと、

・【生】生きる苦しみ
・【老】老いる苦しみ
・【病】病気の苦しみ
・【死】死ぬ苦しみ

この4つです。

 

当然と言えば当然なんですが、普段、日常生活に追われていると、こうの不動の事実を考える余裕すらないため、後回しな考えとなってしまっているんです。

 

※でも、これは誰しも自分の人生において絶対に理解しておかなければいけない不動の事実です。

 

悩みの内容は変化していきます。

悩みの内容というものは、生活の状況や、年齢を重ねることによっても様々変化していきます。

悩みのレベルも大なり小なりあることと、人によっても感じ方は様々です。

 

ちょっとしたことでも、人によっては大変な悩みですし、逆に、すごく大変だなと思うことでも、人によっては小さな悩みと捉えていることだってあります。

 

悩みは、人や状況の変化によって本当に様々変わっていきます。

 

悩みは逃げずに乗り越えていくことが大切です。

先ほども言いましたが、悩みは、人や状況によって本当に様々です。

 

ただ、悩みは人によって感じ方が違うと思います。

では、人によって感じ方が違うとはどういうことなのか?

小さなことでも大きな悩みと捉える人もいれば、大きな悩みさえも小さくとらえられることができり人もいます。

この違いは何なのか?

それは、生きてきた人生の重み、悩みを乗り越えてきた数や度合いの違いによってだと思います。それによって全く感じ方が変わっていくんだと思います。

誰が言ったかわかりませんが、苦労は買ってでもしろ!っていうのはこういうことだと思います、

 

自分の悩みからまずは逃げない。

ここが大切です。

この繰り返しが人を成長させます。

 

※悩みから逃げても、その悩みを乗り越えない限り、また再び同じような悩み、壁にぶち当たるもんです。人生とはそういうものです(;^ω^)

ですから、悩みにぶち当たったら、成長のチャンスだと捉え、逃げずに乗り越えていきましょう。

 

悩みの内容が大きく、深ければ深いほど、それを乗り越えれば、幸せになれます。

悩みは、大きく深ければ深いほど、自分自身を大きく成長させることのできるチャンスがあると思います。

 

ですので、大きな悩み・壁にぶち当たった時は、ダメでも、まずは、乗り越えていくぞ!

と、強い気持ちで勇気をもつようにしましょう。

1人で乗り越えられない時は、必ず、誰かに助けを求めていきましょう。

あなたの支えとなってくれる人は必ず近くにいます。

そういった人の力をかりながらでも、しっかりと乗り越えていくことが大切です。

 

※あなたから胸襟を開け、素直な気持ちで助けを求める。そうすれば必ず道は開けます。

変なプライドや固定概念はいりません。

捨て猫のように、素直に助けて行動できれば、7割は悩み解消できたみたいなものです。

 

是非、大きな悩みほど、周りも巻きこみながら、勇んで立ち向かっていきましょう( ´∀` )

乗り越えられない悩みはありません。

この言葉、たまに聞いたりしませんか?

この言葉を言うと、【ほんとそうだよね】っていう人がいれば、【それは違うだろ!だったらなぜ自殺者がいるんだ】なんてことをいう人もいます。

 

これについては、私的にはどちらも正解だとは思います。

世の中、十人十色といいますから、それぞれの考え、人生観というものがありますから。

ですので、【ほんとそうだよね】も正解だし、【それは違う】も正解です。

 

ただ、どんな悩みも乗り越えて悠々と自分の人生を生きていく人もいれば、

人生半ばで悩みを乗り越えられずにいる人もいるということです。

 

なぜこんな差が起こるのか?

 

そもそも、この言葉を言い出したのは、ある宗教家の人だと思います。

 

乗り越えられない悩みはないという考えの根底は、宗教的・哲学的な思考をもっての話が大前提と言ってもいいと思います。

じゃあ持っていない人は全員乗り越えられないのか?

というと、それもある意味違うとは思います。

 

物事を深い目、広い目で捉えることができるかどうかが人生においては非常に重要だということです。

そのためには、宗教観、哲学感といった思考は絶対的に重要だと思います。

 

悩みというものは様々あります。他人によって感じ方は違います。

凝り固まった、狭い発想、考えしか持てない人は、当然その分視野は狭くなります。心の受け皿もちっちゃいです。

ですので、予期せぬ悩みが襲いかかってきたとき、乗り越えられないかもしれないと言うことです。

 

人は1人では生きていけないんです。

本当は乗り越えられない悩みは無いはずなんですが、その思考、他人の助けを閉ざしてしまえば、逆を言えば、乗り越えられたはずの悩みだって乗り越えられなくなってしまうんです。

人間の可能性、強さというものは、目に見えるものだけではなく、心の内から出てくるものであると私は考えています。

私は、今までも仕事の悩み、病気、事故、経済的な悩み、人間関係的な悩み、家族との死別等々、様々な悩みを乗り越えてきました。

でも、自分では未だ、全然強いとは思っていません。

気づいたら乗り越えてきていたといった感じです。

それはやっぱり、人生というものを見る目線が違うのかもしれません。

 

人間は生身の生き物です。

世の中、どれだけ技術が発達したとしても、人は老います、病気もします、死にます

その技術で、この生老病死までは救えません。

絶対に無理です。ということなんです。すがるものが違うんです。

 

そういった観点にたてば、乗り越えられない悩み、壁は無いと断言できるということです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

生きている以上、悩みというものはなくなりません。

これはどうしようもないです。

 

悩みは、人の人生観によって捉え方も違うということを改めて理解しておいてください。

 

どれだけ健康でお金があっても、まだ足りない、もっと貪りたいと、欲望に駆られている人もいれば、健康に生きていられること自体が幸せだと捉えられている人もいます。

何が言いたいかと言いうと、いろんな悩みも含め、人生は全て自分次第です。

 

どんな悩みがあったって人生を深く・広い目で捉えている人は幸せに生きています。

でも、そうでない人は、状況の変化によって流されてしまいます。

調子がいいときはいいのですが、ひとたびそうでなくなれば、悩み・苦しむということはものすごい苦痛でしかないのかもしれません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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