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仕事の失敗を減らしていく方法を5つ紹介します。

仕事に関すること
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こんにちはJONです。

 

仕事で同じ失敗を、繰り返す傾向にあるあなた。

 

人は、失敗から学び成長していくものですので、失敗は非常に大切だと思います。

ですので、後ろ向きに考えすぎる必要はありません。

 

とは言っても、同じ失敗を何度も繰り返してしまうというのは、あまり良いことではありません。

何とか改善していきたいものですよね。

 

では、どうすれば同じ失敗を減らしていくことができるのか?

 

今日はそんなことについて考えてみたいと思います。

 

★同じ失敗を繰り返さないポイントは下記5つに抽出します。

・仕事の整理整頓
・危機管理意識の向上
・報告・連絡・相談の重視
・仕事は馴れ合いで行わない
・失敗しにくい仕組みを作る

この5つのポイントを、しっかりと改善していけば、確実に失敗を減らすことができると思いますので、今日から実践していきましょう。

 

それでは、5つの内容をひとつずつ確認していきたいと思います。

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【仕事の整理整頓】毎日、仕事の順番を確認し、必ず整理整頓する。

まず、失敗を繰り返す人の傾向として、自分の仕事の整理・整頓ができていないケースが多いと感じます。

仕事の順番もつかめていないままに、とりあえず目の前にある仕事から手を付けていき、気づけば毎日時間に追われてしまっているといった感じです。

 

どうしてこういったことに陥ってしまうんでしょうか。

 

理由は様々あると思います。

 

・ただ単に段取りが悪い
・めんどくさい仕事は後回し
・頼まれたら断れない
・言葉足らず
・自分のやり方を変えようとできない
・自分だけで抱えてしまう

他にもまだあると思いますが、こういった要因がいくつも重なり、結果的に失敗を繰り返してしまうんだと思います。

 

まずは、自分の仕事回しを客観的に確認していくためにも、毎日、仕事の内容を整理していく癖をつけていきましょう。

今日は何を行い、何を明日に回すか?

朝一番に段どっていくようにしましょう。

 

※前日の夕方にそれができればもっといいです。

 

【危機管理意識の向上】大丈夫だろうではダメ。危ないかもしれないという意識を常に持つ。

仕事も車の運転と一緒で、だろう運転ではなく、かもしれない運転が大切です。

仕事は、日々・瞬間的に変化するものです。

あっ、と気づいたときには不良品を量産してしまい、もう手遅れだ。

なんてことも十分に考えられます。

 

ではそういったことにならないためにはどうすればいいか?

 

それは、あなたの神経を研ぎ澄まし、危機管理意識を高めるほかありません。

 

危機管理意識を高めるとはどういうことか?

 

事前に予測できる力を養うということです。

 

例えて言えば、高速道路で、車がビュンビュン走っている中で、道路を横切れますか?

言わなくても誰でもわかることだと思います。

 

仕事もある意味それと同じです。

仕事を回す際、特に後戻りできない工程の前などは、必ず危機感を高めて、チェック・チェックを繰り返し行うようにしていかないと危険が大きいんです。

 

ですので、危機管理意識を高めてしっかりと段取りする癖をつけていきましょう。

そして、途中でのチェックも怠らないようにしていきましょう。

 

※そうしないと車にはねられますよ(;^ω^)

 

【報告・連絡・相談の重視】報・連・相を早めにマメに行う。

★悪い情報ほど早く報告する癖をつけましょう。

 

自分1人で解決できないことはたくあんあります。

他人の力をかりずに、何とか乗り越えようとする気持ち・行動は確かに大切です。

ですので、基本としてはその姿勢で進んでいけば良いと思います。

 

ただ、大きな仕事に関しては、できれば上司や信頼できる先輩に情報を共有できると尚良いと思います。

あなたの状況を共有することによって、1人だけの知恵では思いもつかなかった発想がもらえるかもしれません。

そうすれば、仕事も早くなるし、問題が起こったとしても、早めに火種を消すことができるようになります。

 

ですので、大きい仕事・危険性のある仕事は、情報を共有させ自分のリスクを分散させていきましょう。

 

※仕事はあなたひとりで抱え込む必要はありません( ´∀` )

 

 

【仕事は馴れ合いで行わない】なあなあで仕事をするのはやめましょう。

クレームや、問題を深堀していくと、実は日ごろの、馴れ合いの関係によって失敗を引き起こしてしまったということは少なくないと感じます。

そういった甘さから、失敗をしてしまっても安易に許してしまっているということがあったりします。

 

仕事と付き合いは、一線置いて取り組むということが重要だと思います。

仕事は、なあなあに馴れ合いでするのはやめましょう。

 

※馴れ合いは、人間的パイプを作るという意味では非常に大切です。ですが大事な時に判断を誤る可能性もあります。仕事は仕事として、きちんと判断できる関係性を構築していきましょう。

失敗しにくい仕組みを作る。

ここは正直、あなた一人だけでできることではありません。

どの会社にとっても、この、仕組みを作っていくというのが非常に重要なんだと思います。

ですので、あなたが失敗を繰り返してしまう傾向にあるということは、そもそもの会社の仕組みに問題があるのかもしれません。

会社というものは、誰がその仕事を行っても、問題なくスムーズに進行していけるような仕組みを作っていくことが鍵でもあります。

なぜならば、会社を発展させていく上で、誰でもできる仕組みというのは非常に大切だからです。

 

例えば、マクドナルドなんかはいい例かもしれません。

どの店舗でも、同じ仕組みでプログラムされているため、誰がシフトで組みかわったとしても仕事をスムーズに回せるようになっています。

 

あなたが現場で抱えている、なかなかと会社には言いにくいであろう問題を、会社のためにオープンに話していく。

その問題こそ会社発展のキーワードになるかもしれません( ´∀` )

 

話しやすい上司などに、今後の仕組みづくりのための提案をしていくのも良いと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

仕事をしている以上、どうしてもリスクというものがついて回ります。

ですので失敗をしてしまうのは仕方のない部分もあると思います。

失敗をするというのは、挑戦をしているということの証でもありますから。

 

でも、できるだけ失敗を減らしていけるような努力はしていきましょう( ´∀` )

 

最後に、

失敗が多い人がダメという考えもありますが、失敗をしない人のほうがダメという考えもあります。

それはなぜかというと、失敗をしない人のほうが、一見いいように見えますが、実の部分で言うと、失敗をしない人は挑戦していないともとらえられるからです。

 

少なくとも私の周りではそんな傾向です。

 

仕事をしている人ほど、当然リスクも高くなりますし、その分、失敗の危険性も増えます。

 

逆に、失敗の話すらでない人は、やっぱり大した仕事をしているとは言えないのかもしれません。

会社の中での存在感も薄い傾向にあるかもしれないです(;^ω^)

無難な道を進もうと思うのであればそれでもいいと思いますが、やっぱり積極的に挑戦していく人のほうが失敗のリスクはありますが見ていて頼もしいですし、存在感も半端ないです。

 

でも、失敗は少なめにしていきましょう(;^ω^)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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