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心が折れた時の立ち直り方のポイントを5つ紹介します。

生活に関すること
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こんにちはJONです。

 

人生というものは時に残酷なものです。

容赦なく逆境や試練に襲われる時があります。

ですので、生きていれば誰しも【心が折れる】ことだってあるものです。

それは仕事であったり学校であったり普段の生活での出来事であったりと、いろいろな場面で起こり得ます。

 

では、そうした心が折れてしまった状況から立ち直っていくにはどうしたらよいのでしょうか?

 

ということで今回は、心が折れてしまった時の立ち直り方について5つポイントを紹介したいと思います。

是非、参考にしてみてください。

 

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心が折れてしまう時とはどんな時に起こるか?

心が折れてしまう時とは、【目標を見失った時】や【信用されていない・必要とされていなと感じた時】等に起こります。

 

例えば、何か仕事を任され、その仕事の完遂に向かって一生懸命に取り組んでいたとします。

しかし途中、突然予期せぬことが発生!

の予期せぬことが絶望的なことであれば自分が思い描いたゴールを見失い心が折れてしまうと思います。

 

また別の例としては、普段の人付き合いの中でもあったりします。

例えば、仕事や、自分が一生懸命やっていることに対し、それをやることなすことケチをつけられたりしたら、誰でも自分は信頼されていないんだと感じると思います。

そして心が折れてしまうと思います。

 

ということで【心が折れる】とは希望を見失ってしまったり、自分は必要とされていない、認められていないと感じてしまうような時に起こります。

 

辛い気持ちは誰かに話していきましょう。

心が折れてしまった時は、まずは少しゆっくりしていきましょう。

そしてその後は、いつまでも自分1人で悩みこんでしまうようなことは避けていきましょう。

できれば、一番信頼できる友人などに心の内を素直に打ち明けるようにしましょう。

それができれば気持ちは必ず軽くなっていきます。

 

内容によって時間が解決することもありますが、まずは信頼できる人に相談していくようにしてみましょう。

 

思い切って休息をとりましょう。

まずは、今まで張り詰めて頑張ってきたと自分を褒めてあげましょう( ´∀` )

自分を褒めるのはとても大切です。

そして、思い切って休息をとってみましょう( ´∀` )

いつも頑張り続けなければいけないなんてことはないです。

周りのことは一切気にせず、思い切って休んでいきましょう( ´∀` )

 

自分の人生は、誰のものでもなく自分のものです。

人生は七転び八起きと捉え

七回転んでも八回起き上げればプラス1回でOK!

それくらいの感覚でいきましょう!

 

完璧を目指さない。無責任に考えることも必要です。

私も完璧主義なところがありますので、完璧主義な人の気持ちもわからなくはないです(;^ω^)

でも注意したほうがいいです。

そればかりだと疲れちゃって燃え尽きちゃいますよ(;^ω^)

 

そもそも人間なんて不完全な生き物です。

完璧な人なんてこの世の中どこにもいません。

完璧になんかできるはずもないんです(;^ω^)

 

それが当然だと自分に言い聞かせ、自分を解放してあげましょう( ´∀` )

全てはそこから始まります!

 

物事は気楽に!そして時に無責任にリラックスして生きていきましょう( ´∀` )

 

自分のことを大切にしていきましょう。

自分のことって、意外と大切にできていない人が多いような気がします。

自分を大切にするということが、そのまま自分の大切な人を大切にしていくということに直結すると思います。

自分の心が折れてしまい、元気がなく、健康を害してしまうようなことがあれば、きっと近くにいる大切な人に悲しい思いやさみしい思いをさせてしまうと思います。

 

ですの、自分を大切にし、折れてしまった心を少しでも早く元に戻せるようにしていきましょう。

 

人に頼りましょう。感謝の気持ちを持ちましょう。

他人ごとでいうわけではありませんが、捉え方によっては、心が折れてしまうほどのピンチなことが起きたということは、それだけ辛いことや嫌なことを経験できたことによって、一皮むけて飛躍できるチャンスなのかもしれません(;^ω^)

超プラス思考ですが、ピンチはチャンスです(;^ω^)

 

心が弱ってしまった時って、逆に、改めて自分の人生を見つめなおせたり、身近な人の大切さに気づくことができたりするチャンスでもあると思うんです(;^ω^)

 

そういった風に前向きに捉えていくのも大切です。

 

また、あえて、自分の弱いところというの、人にオープンに見せていくというのも大切です。

 

なぜかというと、そういった行動は意外と人を勇気づけることができる可能性があるからです。

人によっては、あなたの弱いところが見れたことにより【あー、この人、意外と強いと思っていたのに、私と同じように人間らしく心が折れたり悩んだりするんだ】なんて共感を得てもらえるかもしれません。

そしてそれによって身近に感じてもらえるようになるかもしれません。

 

人との信頼関係って、実は上手くいっている話をすることよりも、こういった挫折や苦しみなどを打ち明けることのほうが親近感が湧き、絆ができるといったことがあったりします。

ですので、改めて人を頼り、オープンな自分を見せていく。

そして、素直に人に感謝してみる。

こういった気持ちはとても大切だと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

私も、なんだかんだ言って、いろいろな場面で心が折れたりすることはあります。

ある程度長く生きてきているほうですので、ちょっとしたことでは大丈夫なのですが、でもやっぱり上手くいかない時などは、心が折れたりします(;^ω^)

 

これからは、そんなことがあった時は、カッコつけずに、どんどん人を頼って早期回復できるようにしていこうと思います( ´∀` )

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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