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タバコを止めたい人へ、私が止めれたポイントを4つ紹介します。

生活に関すること
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こんにちはJONです。

 

たばこをやめたいと思っているけど、なかなかとやめられないあなた。

その気持ち、凄くわかります。

 

私も29歳まで愛煙家でした。

 

愛煙家の頃、私も幾度となく禁煙にチャレンジしていました。

でも、何度も失敗し、結局、禁煙できませんでした。

 

でも、そんな私でしたが、あることがきっかけでタバコを止めることができました!

人間、追い込められると、思いもよらない力が出るものなんです( ´∀` )

タバコを止めるのは、やっぱり最終的には強い決意と意志です。

これだけで大丈夫です。

 

※とは言いながらも、これが出来ないからみんな禁煙できないんだとは思いますが・・・(;^ω^)

 

タバコは100害あって1利なしです。

将来、タバコなんて吸わなきゃよかっただなんて後悔することのないように、健康なうちに禁煙することをおススメします。

 

ということで今回は、何度も禁煙をチャレンジし挫折を繰り返していた私が、禁煙できたきっかけ等をご紹介します。

 

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病気になった

私は20代の頃、毎日1箱以上タバコを吸っていました。

当時は、友人たちと飲みに行ったりするのが好きでしたので、タバコの本数も多かったと思います。

飲みに行くペースは、週に3日~4日くらいでした。

そんなペースで飲みに行っていたので、どうしてもタバコの本数が多くなり、完全に中毒になっていました。

※生活自体も不摂生だったと思います。

 

ですが、そんな生活もある日を境に変わりました。

 

なんと、病気にかかってしまったんです(;^ω^)

 

それは突然やってきました。いつもと変わらず仕事をしていましたが、なんか胸が痛み違和感を感じました。

その時は少し我慢すればおさまるだろうとたかをくくっていたのですが、一向に収まらなかったので、その日の晩に病院に行きました。

そこでレントゲンを撮ってもらい、軽い風邪か何かと言われて帰れるものだと思っていました。

ところが、レントゲンを撮り終わってから先生から呼ばれレントゲン写真を前に深刻そうな顔をした医者が数名いました(;^ω^)

そこで病気の説明を受けました。

正直、嘘だろ! って顔面が蒼白になりました。

一気に血の気が下がったのを覚えています。

医者からは、すぐに手術をしないと、命にかかわると言われ、めっちゃビビってしまいました(;^ω^)

 

病名は、原因不明の気胸でした。

 

肺に穴が開いて風船が縮んでしまったような状態になる病気です。

どうしたらいいのかわからず、まな板の鯉状態で医者に言われるがまま即入院。

その後、トントン拍子で手術の段取りが始まりました。

そして後日、家族が呼び出され手術の説明と、もしもの時の為のサインをさせられました。

 

あー、もう終わった。

そんな感覚でした(;^ω^)

 

しばらくの間耐えた

入院から手術まではあっという間でしたが、その後が長かったです(;^ω^)

 

約2週間くらいは、タバコの事なんか気にしてられない状態になっていましが、3週間目くらいになると、大分落ち着き、タバコの事が気になり始めました。

 

そしてまたタバコを吸いたいという気持ちが復活しはじめました(;^ω^)

 

※でもやっぱり、それなりに怖い思いをしたので、タバコを止めるという決意は揺るぎませんでした。

ここで私が取った方法は、禁煙パイポ作戦でした。とにかく禁煙パイポを吸いまくり、耐え続けるというやり方です(;^ω^)

 

※いざタバコをやめ始めると、何かと何かの間合いの取り方がこんなにも難しいんだと気づき、改めて今までタバコのお陰で間合いが保てていたんだと感じました。

 

※とにかく禁煙パイポで耐え続けました。

 

気にならなくなった

約2ヵ月ほど禁煙パイポを吸っていましたが、それ以降は、禁煙パイポがなくても大丈夫なようになっていきました。

恐らく、禁煙をして、この2ヵ月くらいの間を耐えれば禁煙は成功すると実感しました( ´∀` )

 

気になるようになった

自分がタバコを吸わなくなってからというもの、とにかくタバコを吸っている人のにおいや、たばこの煙がきになってしょうがなくなりました。

ほんと勝手だと思いますが、自分が今までこんなにも人に迷惑をかけていたんだと改めて気づきました(;^ω^)

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか ?

 

私が禁煙出来たきっかけは、病気でした(;^ω^)

これをきっかけに、あれだけ禁煙に挑戦してもダメだった人間が、パタッと禁煙することが出来ました(;^ω^)

やっぱり、命と引き換えにはできなかったという事なんです。

自分の人生を脅かされて、初めて現実を知ったという感じでした(;^ω^)

 

若い頃はタバコを吸っていきがっていたのですが、所詮、弱っちぃ人間だったということです(;^ω^)

死ぬかもしれないと現実を突きつけられた時、人は弱いものです。

でも、そのおかげで禁煙することができましたので、今では本当に良かったと思っています。

 

あなたは今まで、家族から健康のために禁煙をススメられた経験とかありますか ?

それは将来、あなたの身に降りかかる悲劇を知らせてくれているのだと思います。

健康なうちに、自分に厳しくし、なんとか禁煙しましょう。

それが、あなたの為、あなたの家族の為です( ´∀` )

 

余談ですが、うちの親父も、タバコと酒好きでした。

私が何度言っても、【うるせー】って言ってタバコをやめませんでした。

ところがあれだけ強気だった親父も病気になりました。

私より酷く、脳梗塞2回、脳出血1回です。

今もまだ健在ですが、数年間もの長い月日、後遺症と戦っています。

 

やっぱりタバコは、100害あって1利なしです。

あなたの為、家族の為に、是非、禁煙を決意していきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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