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【たった一言が人の心を傷つける、たった一言が人の心をあたためる】心得ておくべき5つのポイントを紹介。

心に響く言葉・名言
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こんにちはJONです。

 

いきなりですが、身近な人に言われた一言によってすごく傷ついて今でも忘れられない !

なんて経験ってありませんか ?

 

言葉というのは、時に暴力よりも人を傷つけたりするものです。

 

人は感情の生き物です。ついつい、きつい言葉を発してしまう時だってあると思います。

かといって、感情のままに何を言ってもいいというわけではないと思います。

言葉一つで、人の人生を左右してしまう事だってあるかもしれません。

たかだかたった一言ですが、言葉というものは言霊と言われる通り、その人の心の声だと思います。

そういった意味で、言葉を発するときは注意が必要です。

相手の立場にたって、常に思いやりの気持ちを持った発言ができる人になっていきたいものです。

 

というわけで今回は、言葉を発するときに心得ておくべきポイントを5つ紹介したいと思います。

 

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絶対に行ってはいけない言葉がある。

コンプレックス的】【差別的】【相手を見下しプライドを傷つけるようなこと的】な言葉は絶対に言ってはいけません。

言ってはいけない言葉というのは、男性・女性によっても違いますし、その人その人によっても違います。

ただ、気をつけたいのが、冗談との境目です。

相手の反応を見てこれくらい言っても大丈夫そうだと思っている内容が、実は想像以上に裏で傷ついていたなんて話はよくあります。

ですので、まずは、自分が言われて嫌と思うような内容は絶対に言わないという事と、その人にあった言葉をきちんと選んで、考えて言葉を発するということに重きを置きましょう。

 

※相手やその時々の空気感を捉え、的確な言葉使いができる人になりましょう。

 

信頼関係は、たった一言で崩れ去る。

たった一言が原因で、離婚を決意したなんて事例もあります。

ひとつ例をあげますと、夫婦間のやり取りで、旦那さんが奥さんに対し、【俺は毎日仕事してるんだぞ ! 家事を手抜きするな ! 子育てより仕事の方が何倍も大変だ ! 】という強い言葉です。

こういった言葉を自然に発してしまうと言うことは、完全に相手を見下した心であるという表れでだと思います。

また、容姿や外見、地位や立場などで相手を見下した言動をするというのもその人の心の貧しさゆえであると判断できます。

人間である以上、誰だって大なり小なりこういった部分はゼロではありません。

ですが、度を越えて弱い立場の人に対して心無い言葉を発してしまう人はダメです。

それによって発してしまった一言が致命的になることが実際にあります。

 

そうならないために、日頃から、自身の心と人間性を磨く努力をしていきましょう。

そのやり方は、有名な偉人の哲学書を読んで勉強したり、身近な人を心から大切にしていくという活動になります。

これは、日々の積み重ねです。

 

※日々努力していきましょう。

 

言葉はそのまま心を意味するものである。

先ほども言いましたが、言葉というものはその人の心の在り方が表に出ます。

よく、【一言余分だ】と言われている人を見かけます。

多分、余計な一言を我慢できず発してしまう人なんだと思います。

本当に可哀そうな人です。

高学歴で、いい歳の大人であっても、そういう感じの人は結構いたりしますので本当に注意していきましょう。

 

逆に、いつも人に気遣い、相手の立場に立って寄り添った言動が自然にできる人もいます。

 

やはり【人の振り見て我が振り直せ】良くも悪くもこれが大事です。

 

人生は日々勉強です。いくつになっても自分以外の人から学びを得るという謙虚な姿勢が大切だと思います。

 

※いつも、自分以外の人を敬っていくという気持ちをもてるように自己鍛錬していきましょう。

 

【善知識】【悪知識】を見極めよう。

世の中には、【善知識】と【悪知識】というものがあります。

読んで字のごとく、善知識というのは善い心の人の集まりです。

逆に、悪知識というのは、悪い心の人の集まりです。

人生は、誰と付き合っていくかによって大きく影響されていきます。

善い心の人たちと付き合っていけば、自然と良い方向へ導かれていくでしょう。

しかし、逆に悪い人たちと付き合っていけば、知らず知らずのうちに心がよどみ、気づいたら悪い人間になってしまい、こんなはずではなかったなんてこともあるかもしれません。

 

人は1人だけでは弱く、善くも悪くも流されてしまう傾向にあります。

ですので、どうせ流されるなら、善い方向へ流されたいものです。

 

※善知識の人を見極めていきましょう。

 

たった一言で救われることがある。

声仏事を為す】です。

相手を慈しみ、相手のことを思って発する一言というのは、必ず相手の心を打ちます。

心から出た一言は、道に迷っている相手に対して、希望・勇気を奮い立たせるものになるかもしれません。

人生の醍醐味は、相手を救う一言が言えるかどうかではないかと思います。

これは、決して表面的のみな話ではありません。

 

真の言葉というのは、常日頃から自分自身と向き合い、そして自分自身を謙虚に鍛錬し続けている人にしか発せられない言葉です。

 

ですので、そういった人が発する言葉というのは相手の心に届くんだと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか ?

今回はたった一言の重みというものについて触れさせていただきました。

言葉は心の状態を形にしていると考えてみましょう。

良くも悪くも、それは必ず相手に伝わります。

 

相手を不快にさせたり、陥れたり、やる気をなくさせてしまうような言葉が得意な人は、本当に可哀そうな人生をおくると思います。

 

人生は一度しかありません。

1人でも多くの人を勇気づけ、そして励ましていけるような一言を発することができる人になっていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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