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【自分の市場価値を高めるために】必要なスキルを3つ紹介します。

仕事に関すること
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こんにちはJONです。

 

現代は、終身雇用が当たり前でなくなり、転職という選択肢が一般化した時代となっています。

これから先も、そういった方向性が強くなっていけば、自分の市場価値というものを高めておくことが大切になっていきます。

自分の市場価値を高めるという事は、自分の持てるスキルを増やすという事だと思います。

そのためには、どういった働き方をしていけばいいのか ? 検証していければと思います。

 

まず、一般的に、自分の市場価値というものを客観視できている人は少ないと思います。

現在貰っている給与を基準に考えてしまうのは間違いかもしれません。

 

特に、長く会社勤めしていると、役職がつきます。

その役職と共に給料も上がります。

それによって、自分の市場価値は上がっていると錯覚してしまいます。

でも実は、自分の市場価値は、逆に下がっているかもしれません。

なぜかというと、年を取って、役が上がれば上がるほど、一線からは退き、社員等を管理していく立場になったりするからです。

そうなると、売上・利益の外観的なものは見ているものの、実際の現場職務は人に任せてしまうからです。

それも確かに大切な事ですが、長くそればかりしていると、昔はあんなに貪欲でガムシャラだった自分自身を忘れてしまうんです。

ですので、自然と一線で働いている人たちに対して、昔話を武勇伝のようにする評論家的に陥ってしまったりするんです。

上席になれば課・部の大きな数字は確認しているものの、現場での細かい動きなどは把握できていなかったりします。

いくつになっても現役 !

この精神が大切かもしれません。

そういった意味でも、今回は、改めて、自分の市場価値というものを考え直してみてはどうでしょうか ?

 

今回は、自分に市場価値を高めて行く為の3つのスキルを紹介したいと思います。

 

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テクニカルスキルを高めていく

テクニカルスキルとは、その業務を行っていく為に必要なスキルのことです。

例えば、飲食業でも、車の整備でも、何でもそうですが、その仕事を行う為には専門のスキルが必要となります。

そうしなければ、お客様の要望に応えることはできないからです。

これは、当然、免許がいるものも多いですが、免許がなくても職務経験だけで体得できるものもあります。

今現在勤めている会社の業種で必要なスキルは今のうちに高めておきましょう。

それと同時に、他の業種を模索し、それに必要なスキルの勉強も始めるようにしていきましょう。

人よりも稼ぎたい、上に行きたいと願うのであれば、まずはテクニカルスキル向上をしていきましょう。

 

コンセプチュアルスキルを高めていく

コンセプチュアルスキルとは、戦略を立てたり、企画を立案したりするスキルの事です。

つまり、ビジョンを策定し、それと現状とのギャップを分析して、ビジョンの実現のために何を解決しなければならず、どうすれば解決できるのかを考える能力です。

 

では、コンセプチュアルスキルを高めるにはどうしていけばよいか。

戦略を立てていくなんてことは、なかなか難しいと思われますが、まずはできるところから行っていくと良いでしょう。

まず、毎月・毎年、業務での目標を明確に立てる事です。

そして、その目標が、きちんと達成できているのかを、毎月精査・検証・反省を繰り返していく事です。

この繰り返しが、知らぬ間に力になっていくと思います。

会社から言われたことだけをやるというのではなく、自分の中で、自分の為に明確に目標を打ち出しそしてそれを完遂していこうと努力する事です。

何も考えず、ただ単にダラダラと仕事をするようではダメです。

例えていえば、弓矢と的と一緒です。

弓矢も、的がなければ、どこに矢を放てばいいか分かりません。

仕事もそれと同じで、目標は明確にするようにしていきましょう。

 

ヒューマンスキルを高める

そして、コンセプチュアルスキルを実行するために、人・組織を動かしていくスキルがヒューマンスキルです。

いわゆる人間力です。

どんなに良い技術や、良い戦略があったとしても、ひとりでは何も成し得ません。

やはり、自分に賛同し、一緒になって取り組んでくれ助けてくれる人がいて、はじめて仕事というのは成り立っていくと思います。

実は、この3つのうちで一番大切なスキルは、このヒューマンスキルです。

あとは、運と縁も大切です。

成功者の中には、これだけでのし上がった、なんて話もあるくらいです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか ?

 

自分の市場価値を知るには、仮に自分が社長だとして、今の自分を使うとした場合のことを想像してみるとよいかもしれません。

もう一人の自分に仕事を頼むとして、一体いくらの対価を払いたいと思うか。

それがもし、いくら払ってでも、もう一人の自分に仕事をお願いしたいと思うようであれば、素晴らしい事だと思います。

そうなれるのが一番です。

ですが、もう一人の自分に、こいつにはあまりお金を払いたくないなと思うのであれば、それも答えです。

もし後者だとしたら、今からでも、スキルを高めていく努力をした方がいいと思います。

まずは、何事も行動です。

1年後・2年後の為に、自信のスキルを向上させる活動をしていきましょう( ´∀` )

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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