スポンサーリンク

10代の人が身長を伸ばすために大切なことを5つ紹介します。

生活に関すること
スポンサーリンク

こんにちはJONです。

 

10代のうちに身長を伸ばしたいと思っているあなた。

少しでも身長は高くなりたいものですよね。

 

私も、小学校、中学校の時は、前からかぞえて3番目以内くらいの身長でした。

その私が、成長したのは、中学の3年生の後半から、高校2年生頃にかけてだったと思います。

今でも高い方ではないにしても176センチあります。

ちなみに父親は165センチで、母親は159センチです。

弟は180センチで、姉は160センチです。

 

今回はそんな私の体験から、身長を伸ばすために必要ではないかと思うことを5つ紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

背が伸びる時期を知り、情報を仕入れる

身長は遺伝が関係するという言われていますが、そこについては詳しい事はわかりません。

ただ、私の場合は、両親の身長は高くありませんが、私と弟は身長が伸びました。

ですので、一概に遺伝するというのは違うのかもしれません。

どちらにしても、個人差があると思います。

また、個人差と言えば、伸びる時期にもあると思います。

小学・中学で低かった子が、大人になった時に再会した時、全然高くなっていたりしていたなんて話はよくあります。

ですので、小さいからと言って諦めたくはありませんよね。

ですので、まずは、情報を仕入れて自分に合うやり方を実践してみると良いでしょう。

 

※身長が伸びる時期は恐らく高校生くらいまでではないかと思います。それ以降に伸ばすというのは可能性的には低くなっていくと思います。

 

よく寝る

ここからは、実際に私が10代の頃にしていた私生活的な話になります。

中学・高校の頃は、とにかくよく寝ていました。

休みの日なんかは昼まではぐっすり寝れました。

※今は年を取ってしまったので朝早く目が覚めてしまいますが(;^ω^)

身長を伸ばすのに必要なのが成長ホルモンです。

その成長ホルモンが分泌されるのは、22時~2時くらいが多いみたいです。

このタイミングで、しっかりと良質な睡眠をとるようにできると良いでしょう。

 

カルシウムとタンパク質を摂取する

私は、10代のころ、牛乳や牛肉、納豆類や、わかめなどの海藻類はたくさん摂取していました。

これが良かったのかもしれません。

私が得た情報によりますと、骨には下記2つの成長があるみたいです。

この2つのことを知っておくといいです。

・不加骨による成長【骨の太さ】

・骨端軟骨による成長【骨の長さ】

骨を太くするのはカルシウムで、骨を長くするのは骨端軟骨の成長です。

骨端軟骨は、骨の両端にある軟骨部位です。

これは縦に伸びていには成長ホルモンが必要みたいです。

その成長ホルモンを作るために必要な材料がタンパク質となります。

ですので、10代の時にタンパク質の摂取量が少ない人は背が伸びにくいのではないかと言われています。

また、よく言われている牛乳を飲むと背が伸びるというのも、牛乳はカルシウムですので、それだけではダメみたいです。

やはりタンパク質も一緒に取っていくというのが望ましいと思います。

 

適度な運動をする

骨は運動などで力がかかるほど成長しますので、適度な運動も成長の為には必要です。

身長を伸ばしたいのならば、骨に対して縦方向に刺激を与えるような運動がおススメです。

例えば、ジャンプしたり走ったりという運動を続けると背が伸びやすいと言われています。

また、骨を伸ばしてくれる軟骨の部分に刺激を与えるような運動も、背を伸ばすのには効果的。

ただし、過度に骨や筋肉に負担を与えるようなトレーニングは逆効果です。

オーバーワーク気味になると、骨や軟骨に損傷を与え、逆に身長が伸びにくくなってしまうおそれがあります。

無理のない範囲でしっかりと運動をすることが大切なのです。

 

大切なのは、10代の頃は、少しずつでもいいので継続して運動する習慣を身につけましょう。

 

ストレスを抱え込まない

遺伝ではなく、成長の過程で低身長を招いてしまうこともあります。その一つがストレスと言われています。

例えば大きな悩みを抱えていたり、親御さんの愛情が自分に向いていないのではないかと感じてしまったりすることが原因となります。

精神的ストレスが大きいと脳下垂体から成長ホルモンが分泌されにくくなり、睡眠が阻害されたり、食欲がなくなったりして、成長の妨げになる可能性があります。

ストレスを抱え込まないような環境設定も大切だと思います。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか ?

私的には身長というものは、両親の遺伝が関係しているのだとずっと思っていました。

がしかし、それだけでは説明できないような事例は多く存在しています。

親が小さいのに、子供は大きかったり、その逆で、親が大きいのに子供は小さかったりと様々あります。

そうなると、一概に遺伝とは言えなくなります。

やはり、食生活や睡眠、運動、ストレスなどは大きく関係しているのだと思います。

身長は個人差がありますので、どの方法がその人に当てはまるかはわかりませんが、試してみる価値はあると思います。

是非、10代のうちに身長を伸ばしておきたいと思っているあなた。

参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

タイトルとURLをコピーしました