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燃費を向上させる方法を10個紹介します。

生活に関すること
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こんにちはJONです。

毎日、車を運転しているなか、ガソリン代が気になるというあなた。

少しでも燃費を向上させていきたいですよね。

なんとか日頃の積み重ねをもって、少しでも燃費を向上させ節約してみてはいかがでしょうか ?

 

私事ですが、昨年末に自家用車をハイブリット車に変えました。

理由は、この春から、家の諸事情で毎日100キロ程走行しなければいけなくなったからです(;^ω^)

車を買い替えたことによって燃費は良くなりました。

しかし、やはり慣れというものは怖いもので、この春から日々の走行距離が増えたことにより、もっと燃費を良くしていきたいと感じるようになっています。

そういった事で、今回は、少しでも燃費を節約させる方法はないかと思い、

燃費を向上させるための方法を調査しました。

そのなかで、とりあえずすぐできそうなものを10個、紹介していきたいと思います。

 

それでは行ってみましょう( ´∀` )

 

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発進時での燃費を向上

 

まず、車が一番ガソリンを消費してしまうのは、発進時と言われています。

アクセルを深く踏み込んだとき、エンジンに高い負荷がかかり、ガソリンを大きく消費してしまいます。

車を動かす以上この動作は仕方のない事です。

がしかし、オートマ車はブレーキを離すことにより、クリープ現象でゆっくりと動き出します。

まずは発進時は、いきなりアクセルを強く踏み込むのではなく、このクリープ現象を利用し、優しく発進していくようにしましょう。

 

走行時の燃費を向上

 

交通ルールに従い、スムーズな流れを妨げないよう注意しながら、緩やかな速度で走行するようにしましょう。

頻繁にアクセルとブレーキを使い分ける運転は、燃費を悪くするだけではなく、危険も伴います。

ですので、なるべくしないようにしていきましょう。

できるだけアクセルの踏み加減は一定に保ちましょう。

その為に、車間距離は十分に開け、急発進・急ブレーキを繰り返さないようにしましょう。

 

減速時に燃費を節約

 

前方の信号が赤になった時や、長い下り坂を下る時などは、できるだけブレーキだけに頼らずエンジンブレーキを使用するようにしていきましょう。

車を走行中にアクセルを離すとエンジンブレーキは自動的にかかります。

このエンジンブレーキを利用し、ある程度速度が落ちてからゆっくりとブレーキを踏むようにしましょう。

 

停車時に燃費節約

 

エンジンがかかっていてすぐ走行できるような状態で停車している待機動作をアイドリングといいます。

このアイドリングで消費される燃料も、ばかになりません。

できることならアイドリングにせずに、エンジンを切るようにしましょう。

とはいえ、後続車もいるし、信号待ちのたびにエンジンを切るのは難しいと思います。

そうであれば、停止時間がある程度長い場合のみ、無理をせず実践してみてはいかがでしょうか。

 

エアコンはほどほどに

 

エアコンを使うとエンジンに負担がかかり、燃料を消費します。

燃費を優先するのであれば、できるだけ窓を開けるなどして暑さを緩和させてみましょう。

とは言え、真夏などはそんなことは言ってられないと思いますので、少しでも燃費を節約するために、車の停車位置などを日陰にすると良いでしょう。

発進時に早めに車内を冷やすことが出来ますので、燃費の節約になると思います。

是非、試してみてください。

※ちなみに暖房は、エンジンの余熱を主に利用するため、エアコンをかけなければ、ほとんど燃費を消費しません。

 

ルート選びもガソリン代の節約に !

 

ムダやロスは燃費を圧迫します。

あらかじめ道に迷わないように走行ルートを決めておくこと良いでしょう。

道に迷い遠回りなどをしてしまうと無駄な燃料を使ってしまいますので気をつけましょう。

また、道が混雑している時は、抜け道などを通ってしまいがちですが、細い路地や整備されていない道などは、一時停止が多かったり交差点が多かったりしますので、加減速が多くなり逆にガソリンを消費してしまいます。

ちょとした混雑であれば、大通りを選択していく方が、燃料を消費する量が少なくてすむでしょう。

 

不要な荷物は降ろして燃費向上

 

車の中にずっと載せたままにしてある荷物はありませんか ?

その荷物が、重たければ重たいほど、燃料を消費してしまいます。

ですので、余分な荷物は、できるだけ載せないようにしましょう。

また、車内の荷物だけではなく、車外の装備品の重量でも燃費は下がります。

特にルーフキャリアは、その重さだけではなく、空気抵抗による影響を受けたりもしますので、使わない時は思い切って外してみてはいかがでしょうか。

 

空気圧はこまめにチェックして燃費向上

 

ガソリンスタンドなどで、空気圧のチェックは無料で行えます。

タイヤの空気は風船のようなもので、自然に少なくなっていきます。

ですので、空気圧のチェックは、給油時にマメに行うようにしていきましょう。

 

エンジンオイルの点検・交換で燃費向上

 

車のエンジンオイルは、人間でいうと血液にあたります。

血液がドロドロになると血流も不調になり体に良くないと言われます。

車も同様で、エンジンオイルが汚れてドロドロになると危険ですし、燃費が低下します。

交換の目安は、走行距離5,000キロか、6ヵ月後などと言われています。

できることならば、なるべく3ヵ月に1回は点検してもらうのが良いでしょう。

 

ガソリンを満タンにしないで燃費を向上

 

ガソリンを満タンにすると、その分車体が重くなり燃費が悪くなります。

ガソリンは20ℓくらいずつ補給するのが良いでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか ?

今回は燃費の消費を向上させる方法を10個紹介させていただきました。

冒頭にもお話させていただきましたが、私事で昨年末に、燃費を理由に自家用車をハイブリット車を変えました。

以前の車は2,000㏄のワンボックス車で、燃費もすごく悪い国産車でした。

今は、1,500㏄のハイブリット車に変えましたので、以前よりはかなり燃費は良くなっています。

ですが、人間、やはり欲がでるもので、実際に車を乗り続けると更に燃費が良い車が欲しくなってしまうものなんです(;^ω^)

特に今年からは、家の事情で日々に走行する距離数が昨年よりも劇的に増えて締まった為、家計を圧迫してしまっています。

ですので特にそう感じてしまうようになりました。

ですが、また更に燃費の良い車に買い替えるというわけにもいかず悩んでいました。

そんな時に、車の扱い方によって燃費を節約できるという事をしりましたので、燃費を上げたいと考えている方に共有できればと思い記事とさせていただきました。

是非、燃費を向上させていきたいと思っているあなたも参考にしてみてくださいね( ´∀` )

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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