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学校で子供がいじめられた時に、親がとるべき適切な対処法を5つ紹介します。

生活に関すること
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学校で子供がいじめられた時に、いったい親はどう対処していけばいいのか ?

 

いじめに対しての考えい方はいろいろあります。

いじめられる方にも原因があるのではないか?

そういうふうに言う人もいます。

でも、それは大きな間違いだと思います。

どんな事情があれ、いじめは加害者が100%悪い。そう断言します。

 

いじめ問題は、簡単に片づけられる問題ではないと思います。

状況によっては、命にかかわる重大な問題に発展してしまう事だって現実にあります。

ですので、そういったこということにならないように、親として適切に対処し、子供を守っていきましょう。

ということで今回は、学校で子供がいじめや嫌がらせをされた時に、

親がとっていくべき対処法を5つ紹介していきたいと思います。

 

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子供がいじめられていると知っても、冷静に対処していくようにしましょう

 

子供がいじめられていると知ったら、親としては加害者を何としてもぶっ潰したい!

そう思うのは当然です。

その気持ちは間違っていません。

ですが、かといって相手に危害を加えてしまうと、こちら側が咎められてしまうといけません。

ですので、ここは冷静に順を追って対処していくようにしていきましょう。

必ず子供の味方になり対処しましょう

 

子供から相談を受けたら、必ず話をしっかりと聞いてあげましょう。

そして全部受けとめてあげましょう。

考え方が甘い!などと言って、突き放すのは絶対に厳禁です。

あなたが一番の味方だという事を伝え、安心させましょう。

そうすることによって、子供とあなたの絆は、より強固なものになっていくに違いありません。

事情はどうあれ、子供を命がけで守る!

こういった姿勢で臨んでいきましょう。

学校を巻き込んで対処していきましょう

 

まずは担任の先生に相談しましょう。

それが難しければ、教頭や校長も巻き込みましょう。

ここで大切なのは、ただ単に、いじめを行っている加害者に注意を促すだけではダメです。

彼らは先生の前ではいじめはしません。

先生や大人が見ていないようなところで陰湿ないじめをします。

ですので、生ぬるい注意だけで済ませるのでは逆効果になりかねません。

やる時は徹底的にやる!

この強い意志が大切です。

では、具体的にどうするのかというと。

絶対いじめをさせないルールを決める必要があります。

その為には、

・担任【部活の顧問】
・教頭
・加害者の両親と子供
・被害者の両親と子供

まずは、この全員を呼び出しましょう。

そして全員の前で二度といじめをするなと約束させることが重要です。

親も呼ばずに、子供だけで約束させたのでは効果はありません。

やはり加害者に、自分の両親がいる前で約束させるという事が重要です。

そうすることによって抑止力が高くなると思います。

そして、その上で、キッチリとその後の経過を見張っていくようにしましょう。

これで解決できれば一番だと思います。

教育委員会や第三者機関に相談しましょう

 

それでも解決できない時は、迷わずに教育委員会や第三者機関等に相談していきましょう。

 

加害者に対し、教育委員会もしくは弁護士などの第三者機関を通じてしかるべき損害賠償請求も視野に入れていく覚悟が必要です。

ここまでくると重要になってくるのがいじめの証拠です。

いじめの証拠は、必ず日時と内容をメモでもいいので記録を残していくのが需要です。

 

裁判は、ある程度、長期戦になります。

私もいじめではありませんが、仕事上で、弁護士への相談や裁判は何度か経験しています。

 

その時に感じたのは、法的な処置は、一つでも多くの証拠が必要という事です。

時系列などのメモ程度でも大きな証拠になります。

ですので、いじめをされたら、必ず泣き寝入りをせず、確実に記録を残しましょう。

出来れば、ボイスメモなんかが録れていれば最高です( ´∀` )

これは盗聴にはなりませんので大丈夫です( ´∀` )

実は私もボイスメモで勝訴しました!便利な時代です】

 

逆恨みは断固できないように法的にぶっ潰しましょう。

 

教育委員会や第三者機関への相談や、裁判を行っていくなどといったことは、できるだけ避けていきたいものです。

なぜかというと、労力もかかるからです(;^ω^)

 

ですが、それは、相手の態度によると思います。

いじめが原因で、毎年、自殺をしてしまう子供がいるくらいですから。

 

そういった悲しい事件が起こらないようにしていく為には、親はしっかりと子供を守らなければいけません。

話し合いができない、。

逆恨みをしてくるような相手に対しては、

徹底的に戦い、二度と起き上がれないように法的にブチのめしてやりましょう( ´∀` )

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は子供のいじめについて話しました。

 

毎年、いじめが原因で自殺してしまう子供が後を絶ちません。

ですので、絶対にいじめを許してはいけません。

断固、根絶していくという強い姿勢で戦っていきましょう( ´∀` )

 

そしてもう一つ重要なことを言いますと、

日頃から子供とのコミュニケーションは大切にしましょう。

子供が本当に悩んだ時、あなたを頼ってくれるような関係を築いていきましょう。

本当にここが一番重要です!

そうしないといじめに気づけません。

まずは、子供との関係を大切にしていきましょう。

 

そして、いじめを対処していく為に、学校や教育委員会、第三者機関など、色んな人の助けを得ていきましょう。

そうすれば、必ず解決できます。

 

子供をしっかりと守りましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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