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会社の利益を上げる為に行うべき5つの方法を紹介

仕事に関すること
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こんにちはJONです。

 

会社で管理職をしているあなた。

毎月の売上・利益の確保、本当に大変ですよね(;^ω^)

いつもお疲れ様です。

でも仕事ですので何とか結果に繋げられるように地道に活動していきましょうね( ´∀` )

 

さて、あなたもご存じの通り、会社というものは利益を確保し続けられないと存続が難しくなります。

これは大企業であれ中小企業であれ同じです。

ですので、ないとは思いますが利益を度返ししての仕事回しはやめましょう。

仮に一人でもそういった事をしている社員がいる会社は、経営的に厳しくなり破綻の末路を迎えてしまうかもしれません。

 

あなたの会社もそうならないように部下への教育をきちんとしていきましょう。

 

という事で今回は、利益を上げる為に必要な5つの方法を紹介していきたいと思います。

 

それでは行ってみましょう( ´∀` )

 

 

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中間マージンを減らし利益を上げる

 

これはいわゆる、直受けするという事です。

社会の流れというのは、生産者 → 売り手 → 買い手があります。

細かく言えばもっと複雑な部分もありますが、商売の大きな流れはこの3つとなります。

ただ、商品が大きくなればなるほど、生産者と売り手が複数社絡んだりします。

ですので、絡む会社が多くなればなるほど、それだけ抜かれる金額も多くなっていくといったところです。

 

※世の中は企業同士の力関係や商標権等々、様ざまなしがらみがあったりしますので、一概には言えないのですが、この複数社を一つでも飛ばしていけるような仕組みができれば、それはその分利益は上がっていくと思います( ´∀` )

 

高利益の商品を拡充して利益を上げる

 

安い商品を扱っていくより、高い商品を扱った方が利益の幅が大きいと思います。

そういった意味ではできるだけ高い商品を扱った商売の方が良いのかもしれません。

ただ、これについては全てが当てはまるというわけではないと思います。

それはなぜかというと、安い商品であっても採算率が良く数量も大きいということであれば、それはそれで魅力があったりするからです。

逆に高い商品は、安い商品より数量が少ないわりにロットが多く高いクオリティーを求められたりします。

それによって結果的に採算率が非常に悪くなってしまう場合もあります。

そうなれば高い商品の方が細かい神経を使わなければいけなくなり精神的苦痛を負ったりします。

 

そういった意味では安い商品と高い商品は双方とも一長一短あります。

 

ポイントは安い商品であれ高い商品であれ費用対効果と利益です( ´∀` )

 

できることなら、どちらか片方を追い求めていくより両方を上手く扱って商売の幅を広げていけるのが一番ではないかと思います( ´∀` )

 

付加価値を高めて利益を上げる

 

どこにもないような商品やサービスを提供できれば、当然その分価値は上がり利益も上がっていきす。

誰もがここを目指していくとは思いますが、なかなかと難しかったりします(;^ω^)

 

※参考までに

人がこなせないような仕事を敢えて率先し受注できるような人は、比較的大きな利益を出したりすると感じます(;^ω^)

※ただ、これは危険性があると思います。リスクと引き換えにハイリターンを手に入れるといった感じです。

おススメはできませんが、うちの会社にもそういった社員はいます(;^ω^)

 

数字に強くなって利益を上げる

 

数字管理は一番重要です。

よく、仕事だけ先にこなしてそれで終わりという人がいます。

仕事はお金を頂いて始めて終わりだという事をわかっていないと思います。

私も会社では、メンバーに何度もこの話をしています。

会社のお金が自分のお金だったらもっと必死になって収支管理すると思います。

 

いくら経費が掛かって、いくら売り上げて、いくら利益が残ったのか ?

この計算は一番重要です。

逆にこれだけキッチリしていれば、あとは何とかなります(;^ω^)

 

とにかく数字に強くなっていきましょう( ´∀` )

 

コストを削減して利益を上げる

 

いくら大きな売り上げがあると言って経費をバカバカと使っているような人は本当にバカになってしまいます(;^ω^)

逆に売上が少なくても、経費を最小限に抑え固く管理できる人は必ず伸びます。

商売は、攻めと守りが必須です。

 

利益を出せる人になって行く為に経費を抑えた管理を徹底していきましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか ?

 

利益を上げるというと、なんか難しく考えすぎてしまう人がいますが、そんな難しい話ではないかもしれません。

確かに大企業でたくさんの人やたくさんの企業と関わりながら仕事をしていくとなると難しい面があったりするところはあります。

でもまずは、いきなり大きな事ばかり考えるのではなく、自分の身の丈に合った小さな商売から考えていけばいいと思います。

一事が万事です。

小さい商売できちんとできなければ、大きな商売でも当然きちんとできません。

ですので、まずは自分のできるところからで構いません。

コスト意識、利益重視の思考で業務に取り組んでいける人になっていきましょう( ´∀` )

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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