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【心に響く偉人の言葉】ホセ・ムヒカの名言に学ぶ。

心に響く言葉・名言
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ホセ・ムヒカの略歴

 

2010年~2015年まで、ウルグアイの大統領として務めた人物。

2010年前半、世界中で紛争が頻発し、混乱する国が出ている中、【世界一貧しい大統領】という異名で有名となり注目された。

ウルグアイの最高権力者となったにも関わらず、報酬の大部分を財団などに寄付し、民衆も驚く毎月1,000ドル程度という非常に質素な生活をおくり続けた。

ホセ・ムヒカが、世界に名前が知られるようになったのは、2012年にリオで開かれた【国連持続可能な開発会議】でのスピーチでした。

先進国に比べれば小国にすぎないウルグアイの大統領スピーチ。

ほとんど注目する人がいなかった中、経済を中心に回る世界の政治に対し、小国ならではの立場からその拡大志向に疑問を投げかけた。

その時の言葉が、世界中の人々の心を揺さぶった。

民衆が自由に生活できる社会を目指し、数々の改革を推進し実績を積み上げたホセ・ムヒカ。

その偉大な人物の名言から学んでいきたいと思う。

 

【国】:ウルグアイ モンテビデオ

【生】:1935年5月20日

 

 

心に響く言葉、ホセ・ムヒカの名言

 

★本当のリーダーとは、多くの事柄を成し遂げる人ではなく、自分をはるかに超えるような人材を残す人だ。

 

★人間とは何なのか、何度も自分に問いかけた。

 

★世界を変えられるわけではありませんが、あなた自身は変わることができるんですよ。

 

★一人では生きていけません。

 

★本当に日本人は幸せなのかと疑問である。

 

★政治とは全ての人の幸福を求める闘いなのです。

 

★我々はあの世に何も持っていけない。後世に教育を残すのです。

 

★私は持っているもので贅沢に暮らすことができます。

 

★貧乏な人とは欲が多すぎて満足できない人のことです。

 

★私は貧乏ではない。質素なだけです。

 

★自分にとっての幸せを探して下さい。

 

★人生で最も重要なことは勝つことではありません。歩み続けることです。

 

★人生より価値のあるものはない。

 

★日本にいる子供たちよ、君たちは今人生で最も幸せな時間にいる。経済的に価値のある人材となるための勉強ばかりして、早く大人になろうと急がないで。遊んで、遊んで、子供でいる幸せを味わっておくれ。

 

★物を買うというのは、稼いだお金で買っているのではなく、労働をした時間で買っているのだ。

 

★消費すると時間を失う。

 

★産業社会に振り回されている。

 

★私たちは発展するために生まれてきたわけではありません。幸せになるためにこの地球に生まれてきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命より高価なものは存在しません。

 

★貧しい人というのは、ものを持っていない人のことではない。真に貧しい人というのは、際限なくものを欲しがり永遠に満たされない人の事である。

 

★人間は命のあるものからしか幸せにしてくれないものなんだ。モノからでは幸せにしてくれない。

 

★残酷な競争で成り立つ消費主義社会で、【みんなの世界を良くしていこう】というような共存共栄な議論はできるのでしょうか ? どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

 

★私たちの本音は何なのでしょうか ? 現在の裕福な国々の発展と消費モデルをまねする事でしょうか?

 

★【ネクタイ】は、男らしさの虚栄の現われで、私にとってネクタイは役に立たない雑巾。

 

★金持ちは政治家になってはいけない。

 

★私は、消費主義を敵視しています。現代の超消費主義のおかげで、私たちは最も肝心なことを忘れてしまい、人としての能力を、人類の幸福とはほとんど関係がないことに無駄遣いしているのです。

 

★発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子供を育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これをもたらすべきなのです。

 

★ハイパー消費が世界を壊しているのにもかかわらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

 

★現代にいたっては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。

 

★我々の前に立つ巨大な危機問題は、環境機器ではありません。政治的な危機問題なのです。

 

まとめ

 

すべての生命はエゴイズム(利己主義)を持っている。

それは自分自身を守るために、自然が私たちに与えてくれたもの。

でも、人間はひとりでは生きてはいけない。

必ず他人を必要とする生き物である。

他人に勝つために戦うのではなく、

自分自身の中にあるもののために戦う。

 

現代社会で生きて行く為には、他人との衝突は避けては通れない。

そんな中、それぞれの環境はともかくとし、いかに自分らしく自分自身の人生ドラマを貫いていけるか ?

これは人類共通の課題ではないかと思う。

短い人生において、環境や他人に嘆いている時間などないのかもしれない。

短い人生において、できる事は一生懸命生きる以外にはないのかもしれない。

そう感じる。

 

 

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