スポンサーリンク

【心に響く偉人の言葉】星野仙一の名言に学ぶ。

心に響く言葉・名言
スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

星野仙一とは

 

1961年ドラフト1位で中日に入団。

現役時代は投手。

選手引退後は野球解説者、評論家として各種メディアへ出演。

1986年に中日の監督として初就任。

その後、阪神の監督オーナー付シニアディレクターを歴任。

2008年には北京オリンピック野球の日本代表監督も務めた。

2011年からは楽天の監督に就任。

2013年には日本シリーズを初制覇し日本一となった。

 

選手としては通算146勝121敗34セーブの成績

監督としてはリーグ優勝4回、日本一1回の成績

 

2014年、楽天のシニアアドバイザー就任。

2015年、楽天野球団取締役副会長就任。

2017年、野球殿堂入り。

 

野球界において、選手・監督を歴任し数々の実績を積み上げ不動の存在となった星野仙一。
中日・阪神のリーグ優勝のみならず、弱小チームであった楽天を日本一に導いた名将は、東日本大震災で混迷していた日本全体を勇気づけた。

そんな大英雄であった星野仙一の名言に学んでいきたいと思う。

 

【国】日本(岡山県倉敷市)

【生】1947年1月22日

【没】2018年1月4日(70歳没)

 

 

心に残る言葉、星野仙一の名言

 

★弱いチームを引き受けるのは男のロマン。

 

★プロは結果を残さなければ去るべし。

 

★迷った時は前にでる。勝負にかけた時点で正解なんや。

 

★やるだけやったら、それでいい。

 

★当たり前のことを当たり前にやるだけ。ただし本気で。

 

★失敗してもチャンスはやる。

 

★思い悩んでいるなら、前に出るのが男だろ。

 

★厳しさ7割、やさしさ3割。これが本当の愛情なのだと思う。

 

★一生懸命というのは自分で決めるものではない。他人に認められて初めて一生懸命と言えるんだ。

 

★想いが強ければ強いほど、勝利に近づいていきます。

 

★全てはフェアプレーで行われるべきであり、その上でライバルに優れた点があれば、率直に認め、学び、吸収せよ。

 

★選手との年齢ギャップ ? 全然考えたことがない。自然体です。

 

★いま、子供を叱れない、生徒を叱れない、部下を叱れない人がいる。何やってんの。叱ることが愛情だよ。

 

★夢は見るものではない。実現させるための目標である。その為に、今何をすべきかを冷静に考え、できる事は即座に行動する。

 

★やるべきことだと思っていることを、本気になってやっていかなければ自分の人生も、なにひとつ変わっていきはしないのである。本気か、本気でないかが人生の分かれ道だ。

 

★監督は孤独を愛さないといけないし、ストレスも愛さないといけない。そんなネガティブなものに対してお友達にならないと駄目なんです。

 

★今の選手は叱られ慣れていないから叱れない。叱ることも愛情なんだがな。時代だよ、時代。

 

★今の生活に安住しては進歩はない。ときには大胆な革命もね。

 

★弱気は相手を強気にさせる、弱気は強気に押し切られる、強気は弱気を制していく、強気は強気を押し退ける。

 

★選手がやるべきことをやらなかった時、私は鬼になります。

 

★指示を待つな ! 勇気を持って、積極的に行け。

 

★そんな簡単なものじゃないし、勝負は甘いもんじゃないんだよ。

 

★人間はなにごとも、なにかにしがみつこうとすると弱くなる。

 

★すべては幼児教育なんだよ。親がちゃんと教育せい ! 学校にいるより、家にいる時間の方が長いんだよ ? いじめない子供に育てるのもそうだけど、いじめられてる側の親が子供の異変に気づかないのも問題。自殺は食い止められるんじゃないかな。

 

★私は技術的なミスに対してはまず怒らない。基本的なものの考え方やメンタル的なミスを怒るのです。

 

★夢中になれる仕事自体が見つからないと言うことに対して、見つけることよりも、やってみることが大事なんだ。少しでも好きに慣れそうな仕事に、とりあえずチャレンジしてみる。

 

★我がままは夢ではない。その考え方の持ち主や、それを助長させる行為は徹底的に駆逐すべきである。

 

★知っているのにできなければ、理論も知識もただの屁理屈と言わざるを得ない。

 

★いい、悪いをハッキリしなければならない。それをせずに、なにかの拍子に気分で怒るから変なことになる。

 

★差を埋めるのは技術や戦術じゃない。気持なんだ。

 

★【何がやりたいか分からない、自信が持てない】という不安定な気持ちに対して、大切なのは、自信があるかないかではなく、自分の仕事に夢中になっているか否かだ。自分の仕事に馬鹿になれるなんて、すごく幸せなことだ。

 

★不平等な世界だからこそ、ひいきされるような選手になれ。

 

★大変という意味は大きく変わるということ。ピンチはチャンスの前触れ。大難を忍ぶ者は、大善を引き起こす。

 

★何が起こるかわからん、人生は。

 

★人を愛せ。人を信じよ。人を生かせ。人を褒めよ。

 

★自分だけでは何もできないというのは自覚しています。

 

★迷ったら前へ。苦しかったら前へ。辛かったら前に。後悔するのはそのあと、そのずっと後でいい。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか ?

 

私個人としては、星野仙一の現役時代は記憶にありませんが、監督時代の星野仙一はよく覚えています(;^ω^)

 

監督時代の星野仙一は、とにかく熱く喧嘩っ早いという印象でした(;^ω^)

試合中の乱闘でも大活躍していたのを覚えています(;^ω^)

監督をしていた時でもそれだけ喧嘩っ早い印象でしたので、現役時代はいったいどんなんだったのかと思っちゃいますね(;^ω^)

 

とにかく誰よりも負けず嫌いな人だったのだと思います。

終盤には、最下位を走っていた楽天の監督をあえて引き受け、そして日本一に導くという偉業を成し遂げたこともそういった負けじ魂から来ていたのだと思います。

これは、東日本大震災で日本全体が低迷していた中での偉業でしたので、それによって救われた人は沢山いたのではないかと思います。

 

今思い起こしても、本当に何か不思議な運と縁を持ち合わせた人であったと思います。

まさしく男からも愛される !

そんな人でした( ´∀` )

 

星野仙一の功績は今でも輝き続けています( ´∀` )

 

背番号77は永遠に不滅です( ´∀` )

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました