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【心に響く偉人の言葉】スティーブ・ジョブズの名言に学ぶ。

心に響く言葉・名言
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スティーブ・ジョブズの略歴

 

世界を変えたひとりと言っても過言ではないスティーブ・ジョブズ。

激動の情報革命の中を勝ち上がってきたビジネスリーダーとして、最強の人物ともいえる。

 

Macintosh・iPod・iPhon・iPadといった優れた製品を世に生み出したとして知られる。

 

スティーブ・ジョブズは、シリア人政治学者の父【アブドゥルファター・ジャンダーリ】と、アメリカ人大学院生の母【ジョアン・キャロル・シーブル】との間に生まれるが、生後すぐに養子に出され、養父母となったポール・ジョブズ、クララ・ジョブズ夫妻によって育てられる。

 

56歳という若さでこの世を去ってしまったスティーブ・ジョブズは、アップルの創業のみならず、あらゆる面においても世界中にインパクトを与えてきた。

 

何年経っても、決して色褪せる事を知らない彼の名言の数々から学んでいきたいと思う。

 

【国】:アメリカ サンフランシスコ

【生】:1955年2月24日

【没】:2011年10月5日(56歳)

 

心に響く言葉、スティーブ・ジョブズの名言

 

★心の底から満足する唯一の方法は、素晴らしいと信じる仕事をすること。だから見つかるまで探すことをやめてはいけない。

 

★もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?

 

★あなたはすでに自由の身だ。心に従わない理由はない。

 

★あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。

 

★一番大切なのは、心の声や直観に従う勇気を持つこと。

 

★貪欲であれ、愚か者であれ。

 

★前進し続けられたのは、自分がやることを愛していたからだ。

 

★昔を振り返るのはここでやめにしよう。大切なのは明日何が起きるかだ。

 

★何かを捨てないと前に進めない。

 

★金のためにやってきたわけではない。買いたいものなんてすぐに尽きてしまう。

 

★この地上で過ごせる時間には限りがあります。本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、二つか三つくらいしかないのです。

 

★人は、生まれ、ほんの一瞬生き、そして死ぬんだ。ずっとそうだ。

 

★旅の過程にこそ価値がある。

 

★毎日を人生最後の日だと思って生きれば、いつか必ずその日は来るだろう。

 

★終着点は重要じゃない。旅の途中でどれだけ楽しいことをやり遂げているかが大事なんだ。

 

★未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない。

 

★アップル社に解雇されたことは、私の人生で起こった最良の出来事だったと後に分かった。成功者であることの重みが、再び創始者になることの身軽さに置き換わったのだ。私は解放され、人生の中で最も創造的な時期を迎えた。

 

★墓場で一番の金持ちになることは私には重要ではない。夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要だ。

 

★何かひとつのことが上手くいったら、そこにいつまでも留まらずに、別の素晴らしいことをやるべきだ。次にするべきことを見つけろ。

 

★シンプルであることは、複雑であることよりも難しいときがある。物事をシンプルにするためには、懸命に努力して思考を明瞭にしなければならないからだ。だが、それだけの価値はある。なぜなら、ひとたびそこに到達できれば、山をも動かせるからだ。

 

★ハングリーであれ。愚か者であれ。

 

★自分はいつか死ぬ。それを思い出すことは、失うものなど何もないということを気づかせてくれる最善の方法です。

 

★キャリアではない。私の人生なんだ。

 

★最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ。

 

★最善とは言えない状況でやった仕事に、いちばん誇りを感じる。

 

★安全にやろうと思うのは、一番危険な落とし穴なんだ。

 

★我慢さえできれば、うまくいったも同然なんだ。

 

★危機に直面すると、ものごとがよく見えてくる。

 

★仕事はチームスポーツなんだ。

 

★偉大な製品は、情熱的な人からしか生まれない。

 

最後の言葉

 

私はビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。

他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。

しかし、仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。

人生の終わりには、富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。

病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。

私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、迫る死を前にして色褪せていき、何の意味もなさなくなっている。

この暗闇の中で生命維持装置のグリーンライトが点滅するのを見つめ、機械的な音が耳に聞こえてくる。

神の息を感じる。死がだんだんと近づいている。。。。

今やっと理解したことがある。

人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。

もっと大切な何か他の事。

それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。

終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。

神は、誰もの心の中に、富によってもたらされた幻想ではなく、

愛を感じさせるための【感覚】というものを与えてくださった。

私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。

私が持っていける物は、愛情にあふれた思い出だけだ。

これこそが本当の豊かさであり、あなたがずっと一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。人生に限界はない。

行きたいところに行きなさい。

望むところまで高峰を登りなさい。

全てはあなたの心の中にある、全てはあなたの手の中にあるのだから。

世の中で、一番犠牲を払うことになる【ベッド】は、何か知っているかい ? シックベッド【病床】だよ。

あなたのためにドライバーを誰か雇うこともできる。お金を作ってもらうこともできる。だけれども、あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることが出来ない。

物質的なものはなくなっても、また見つけられる。

しかし、ひとつだけ、なくなってしまっては、再度見つけられないものがある。

人生だよ。命だよ。

手術室に入る時、その病人はまだ読み終えていない本が1冊あったことに気付くんだ。

【健康な生活を送る本】

あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、誰もがいつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。

あなたの家族のために愛情を大切にしてください。あなたのパートナーのために、あなたの友人のために。

そして自分を丁寧に扱ってあげてください。他の人を大切にしてください。

 

まとめ

 

今まで誰も見たことのないテクノロジーを世に送り出し、そして世界を圧巻させた。

そんな絶頂の最中、56歳という若さでこの世を去ったスティーブ・ジョブズ。

あまりにも短い人生であったのではないかと思う。

 

彼のメッセージは、時間の有限性を知り、本質を見極め、現状に満足することなく、自分自身に間断なく挑戦していくことの重要性を訴えていると感じる。

 

そんな数々の名言を通し、改めて自分自身と向き合い、成長の糧にしていければと思う。

 

限りある短い人生の中、人によって大なり小なりあると思うが、必ず遭遇するであろう試練の数々。そんな境遇に身を置かれたとき、はたして何を感じ捉え行動していくのが正解なのであろうか ?

その答えは、それぞれの心の中にあるのではないかと感じる。

決して人や環境のせいにし、そして嘆き、小さく終わってしまうような虚しい人生にだけはしたくないものだ。

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