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何のために働くのかわからなくなった人に、働く意味を3つ説明

仕事に関すること
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こんにちはJONです。

 

社会人になって仕事はしているものの、何のために働くのかわからなくなってしまっているあなた。

 

そんなことを考えていられること自体が幸せかもしれませんよ(;^ω^)

 

現代は昔と違い、物が有り余って裕福な時代となっています。

仕事をする環境もだいぶ様変わりしました。

一昔前は【働かざるもの食うべからず】という言葉があったくらい貧しい家庭環境の人が多かったと思います。

でも今はこの言葉自体ほとんど聞かなくなりました。

 

裕福な家庭で何不自由なく育てられ大人になっていく人が増えたのだと思います。

そういった意味では働く目的と手段が分からなくなってしまいやすい時代なのかもしれません(;^ω^)

 

今回はそんなあなたの為に、働く意味を3つ話していきたいと思います。

 

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生きて行く為に働く

 

当然ではありますが、働く一番の意味は生きて行くためです。

 

お金がなければ生活できません。

 

生れた家系が裕福で働かなくてもいいという人もいるとは思います。

だけど、大半の人はお金を稼がないと生活できない環境下にいるはずです。

 

昔と時代背景は違えど、生きていく為に働くという点は同じだと思います。

 

動物でさえ本能で狩りをし必死に生きています。

その動物が何のために働くんだろう ?

なんて絶対に考えないと思います。

※そもそも考える事すらできないかもしれませんが・・・(;^ω^)

 

ということで人間にとっても働くという意味の一つは動物と同じで生きていく為です。

 

ただ、人間にはありがたいことに、文明の発展により様々な職種がありますので働き方の選択肢は山ほどあります。

その中で自分に合った仕事と働き方を探し求め、それを果たしていければ全然大丈夫だと思います。

 

人生を楽しむ為に働く

 

次は人生を楽しむ為に働くという事です。

働くこと自体を楽しむことができるようになれば、働く意味を考えることはないと思います。

自分が好きな事、得意なことを仕事にできれば、仕事自体を楽しんでいけると思います。

 

逆に苦手な仕事ばかりをしていると、仕事自体が嫌になってしまい働く意味を見失ってしまいやすくなるかもしれません。

 

ただ、苦手な仕事でも続けて挑戦していく中に新たな発見があったりします。

それによって仕事が楽しくなるという事もあります。

 

世の中にはたくさんの仕事があります。

その仕事でなければいけないという事は全くありません。

苦手な仕事に挑戦するという事は大切だとは思いますが、度を過ぎると燃え尽きてしまいます。

そういったことにならないように、自分に合わないなと思った時は早い段階で方向転換をした方が良いと思います。

 

時には、思い切って転職するなどのアクションを起こすことも大切だと思います( ´∀` )

 

社会貢献の為に働く

 

最後は世の為人の為に働くということです。

 

仕事は、【人のため】【家族ため】【社会のため】というように、必ず誰かの為になっていると思います。

それが知らず知らずのうちに、【自分のため】に繋がっていくのだと思います。

 

仕事は、お金をもらわずに行っている人たちもいます。

ボランティア】の人たちです。

彼らはまさに【人のために尽くす】ことに意味を見出し活動しています。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか ?

働くという事は人間にとって一番大切なことだと思います。

働かなくてもいいくらいのお金があったとしても、働かないというのは、その人にとっては本当の意味で幸せなのかどうかというとわからないと思います。

逆に可哀そうな人生を送ってしまうかもしれません。

働くということは、大変なことももちろんありますが、その中からかけがえのない体験や成長が必ずあると思います。

当然、お金を得る喜びも味わえますし、誰かの役に立っているのだという何とも言いえない満足感を得られることもできます。

 

そういった切磋琢磨の中に、生きる意味も見つけていけるのだと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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