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【心に響く偉人の言葉】マハトマ・ガンジーの名言に学ぶ。

心に響く言葉・名言
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マハトマ・ガンジーとは

 

モハンダス・カラムチャンド・ガンディーは、インド・グジャラード出身の弁護士、宗教家、政治指導者で、【インド独立の父】として世界的に知られる人物。一般的にはマハトマ・ガンジーの通称で知られている。

南アフリカで、弁護士の仕事の傍ら公民権運動に参加するようになり、帰国後はイギリスからのインド独立運動を指揮。

民衆暴動ではなく【非暴力・不服従】(無抵抗主義ではない)によってインドの独立に成功した。

ガンジーの平和主義的手法は、人権運動や植民地解放運動において世界に大きな影響を与えた。

アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者【マーティン・ルーサー・キング・ジュニア】や、チベット亡命政府の指導者【ダライ・ラマ14世】などに、ガンジーの思想は受け継がれている。

そんなガンジーの名言から人生について学んでいきたいと思う。

 

【国】:インド

【生】:1869年10月2日

【没】:1948年1月30日(78歳)

 

 

心に響く言葉、マハトマ・ガンジーの名言

 

★握りこぶしと握手はできない。

 

★速度を上げるばかりが、人生ではない。

 

★重要なのは行為そのものであって、結果ではない。行為が実を結ぶかどうかは、自分の力でどうにかなるものではなく、生きているうちにわかるとも限らない。だが、正しいと信ずることを行いなさい。結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。

 

★あなたの夢は何か、あなたが目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう。

 

★束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。逆境があるからこそ、私は走れるのだ。涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。

 

★明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。

 

★人間は、その人の思考の産物にすぎない。人は思っている通りになる。

 

★ゴールに到達しようとの試みにこそ、栄光はある。

 

★人間の英知を信用しすぎるのは賢明ではない。強者も弱くなるかもしれないし、賢者も間違うかもしれないと心に留めておくことは健康的である。

 

★他人に変わって欲しければ、自ら率先して変化の原動力となるべきだ。

 

★多くの犠牲と苦労を経験しなければ、成功とは何かを決して知ることはできない。

 

★強さは肉体的な力から来るのではない。それは不屈の意志から生まれる。

 

★弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。

 

★幸福とは、考えること、言う事、することが調和している状態である。

 

★怒りは酸のようなもので、注ぐものにも増して、その器に大きな害を与える。

 

★私は固く信じている。すべての善の行動は、最後は必ず実を結ぶ。

 

★毎晩眠りにつくたびに、私は死ぬ。そして、翌朝目をさますとき、生まれ変わる。

 

★喜びとは、勝利それ自体にではなく、途中の戦い、努力、苦闘の中にある。

 

★臆病者は数の力を喜ぶ。しかし、勇敢なる精神をもつ者は、一人戦うことを誇りとする。

 

★死ぬ覚悟ができていれば、人は自由に生きられる。

 

★報酬を求めない奉仕は、他人を幸福にするのみならず、我々自身をも幸福にする。

 

★満足は努力の中にあって、結果にあるものではない。

 

★真実はすべて心の中にある。人はそれを探し求め、真実によって導かれなければならない。

 

★苦闘が多ければ多いほど、勝利は輝かしい。

 

★臆病な者は愛を表明することができない。愛を表明するとは勇敢さの表れである。

 

★もし、過ちを犯す自由がないのならば、自由を持つ価値はない。

 

★決して焦って約束をしてはならない。

 

★私は、どこまでも楽観主義者である。正義が栄えるという証拠を示しうるのではなく、究極において正義が栄えるに違いないという断固たる信念を抱いているからである。

 

★あなたがこの世で見たいと願う変化に、あなた自身がなりなさい。

 

★怠けていることは喜びかもしれないが重苦しい状態である。幸せになるためには何かをしていなくてはならない。

 

★尊厳を保つためには、必ずしも金は必要ではない。

 

★勇敢な人は、一人闘うことを誇りとする。

 

★友の幸福のためにどれだけ尽くしているか、そこに人間の偉大さを測る物差しがある。

 

★近隣のために尽くす人は、同時に、人類の為に尽くしている。

 

★恐怖が不信を生むのです。誰か一人でも恐れることをやめたら、我々は争う事をやめるでしょう。

 

★人間性への信頼を失ってはならない。人間性とは大海のようなものである。ほんの少し汚れても、海全体が汚れることはない。

 

★非暴力は暴力よりも無限に優れているし、許すことは処罰するより遥かに男らしい。

 

★自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。しかし、行動したというそのことが重要なのである。

 

★たゆまず、休みなき努力によってこそ、【信念】は【豊かでゆるぎなき体験】に変わるのです。

 

★恐怖に屈すれば、真実さえも抹殺されてしまう。自らが正しいと信ずることを恐れずに実行する。

 

★偉大な人は常に一人立つ。

 

★罪を憎みなさい。罪人を愛しなさい。

 

★世界に変革を求めるならば、自分自身を変えることだ。

 

★人間の心の中には、闇の力と光の力の間で永遠の戦いが激しく行われています。

 

★臆病者は決して道徳的にはなれない。

 

★われわれは数量的な力には頼らない。われわれは人格の力に頼るのである。

 

★何か信じるものがあるのに、それに従って生きない人間は信用できない。

 

★目標はつねに、われわれから後ずさりする。

 

★土を耕すのを忘れるということは、自分自身を忘れることだ。

 

★善に協力するのは義務である。と同時に、悪への協力を拒否するのも義務なのである。

 

★非暴力には敗北などというものはない。これに対して、暴力の果ては必ず敗北である。

 

★たとえあなたが少数派であろうとも、真実は真実なのです。

 

★暴力によって得た勝利というものは敗北に等しい。それはつかの間のものだからである。

 

★私には見える。死の中に生が存在するのを。虚偽の中に真実が存在するのを。闇の中にこそ光が存在するのを。

 

★非暴力運動は、無意識のうちに悪に加担してきたことに対する抗議だ。

 

★本当の富とは、健康の事であり、金や銀のことではない。

 

★未来は、【今、我々が何を為すか】にかかっている。

 

★強さとは、身体能力ではなく、不屈の精神から生まれるものだ。

 

★目的を見つけよ。手段は後からついてくる。

 

まとめ

 

プラフマチャリヤー【自己浄化】という思想で、徹底的な禁欲主義を貫いたとされるガンジー。

しかしながら、ガンジーは生まれながらの聖者ではなかったという。

様ざまな欲望にまみれ、人の何十倍もの反省を繰り返しながらも、自身の思想を練り上げていったといわれている。

誰よりも人間の【弱さ】【愚かさ】を知り抜いた人間であった。

 

時は流れ、戦後100年に近づいている。

ガンジーが生きた欲望と暴力の世界は、もはや歴史の一物語となっている。

しかしながら、世界では未だ戦火の絶えない国も存在している。

そんな中、日本はどうであろう ? 平和ボケしてはいないだろうか ?

知らぬ間に悪化していく政治。厳しい変革を求められている企業。良くも悪くも情報の交錯が増え、何が真実で何が嘘かさえ惑わされてしまう。

お互いがお互いの首を絞め合うような縮図に陥っていはいないだろうか ?

情報過多な今、何を選択し生き抜いていけば良いのか ? 迷走する時代の中、ガンジーの残した名言から学ぶことは多いのではないかと感じる。

時に、暗闇で迷走してしまう大事な家族・友人がいたとしたら、その時はそっと足元を照らすことのできる強い人間でありたいと願う。

 

 

 

 

 

 

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