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サラリーマンのメリットとデメリットを3つ紹介。

仕事に関すること
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こんにちはJONです。

 

私と同じようにサラリーマンをしているあなた。

 

昨年あたりから、マスコミの報道で【大手企業の早期退職によるリストラや、終身雇用は終わった】といった情報が飛び交っていることがあり、脱サラしてフリーランスになる事を推奨しているような発信が多くなったと感じませんか ?

特にYOUTUBEやSNSなどを見ていると、そんな内容をよくみかけます。

 

確かに、脱サラして誰にも束縛されずフリーランスとなってパソコン1台で全世界を自由に旅しながら、どこでも仕事ができます的な内容には魅力を感じます(;^ω^)

 

でも、とはいってもサラリーマンは本当にデメリットばかりなんでしょうか ? (;^ω^)

総務省の統計をみても国民の9割程の人が雇用者というデータがあります。

という事はサラリーマンにもそれなりのメリットはあると思います。

 

ということで、

今回はサラリーマンである私から、

改めてサラリーマンのメリットとデメリットを3つずつ上げ検証したいと思います。

 

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メリット①【決まった給料が貰える】

 

私は仕事柄、個人経営から会社経営の人までを含め100社以上の下請け業者さんとお付き合いがあります。

その人たちにたまに言われるのが【会社にいるだけで給料をもらえるからいいね 】という言葉です。

私からすれば、【何を言っているんだ自由にやってるくせに 】って心の中では思ったりもします。

でも、その人たちから見ればそういう風に見えるのかなって思うところもあります。

 

確かに毎月決まった給料をもらえるというのはありがたいです。

でも、サラリーマンは個人経営の人とは違い、どれだけ売上・利益を上げても、それが給料に直結するというわけではありません。

そういった意味で、自分の看板ガッツリ稼ぐ自信があるのであれば、経営の道を選んだ方がいいと思います。

しかし、個人経営の場合は、業績が良い時はいいのですが、その逆で業績が悪くなれば、それを全て自分でかぶらなくてはいけなくなります。

人を雇っているのであれば、なおさらキツくなります。

そういった意味では非常に辛いと思います。

 

※私の身近でも倒産していなくなったり、現在も経営を苦しんでいる人は結構います。

一番なりたくない職業の一つは社長という言葉を聞いたこともあるくらいです。

 

逆に、サラリーマンはガッツリ稼ぐことはできませんが、会社の業績に左右されず給料はきちんともらうことが出来ます。

 

そういった意味では、どちらも一長一短あると思います。

 

メリット②【社会保険・厚生年金が軽減】

 

サラリーマンは社会保険・厚生年金の支払いが義務となっておりますが、

その半分は会社が負担してくれています。

また、扶養者の年収が規定額より下回っている場合は、その扶養者の社会保険の支払いは免除されます。

これが、個人経営の場合、全て自分で払わなければいけません。

また、巷では将来年金は貰えないなどと言われておりますが、

そんなことは絶対にないと思います。

 

厚生年金は会社勤めをしていればかけられますが、個人事業者は国民年金しかかけられません。

これは恐らく年を取ってから感じる部分だと思います。

 

※厚生年金と国民年金とでは貰える額が全然違います。

 

※私的には会社のお陰で厚生年金をかけてこれてよかったなと感じています。

 

メリット③【仕事がある】

 

会社の中で、仕事がある、少ないなどの課題は絶えずあります。

がしかし、これは会社勤めをしていれば、会社全体の問題であって、それを個人の給料に直結して課せられるという事はありません。

でも、これが個人経営の場合ですと、仕事がないイコール、収入はゼロとなります。

全て自己責任となります。

 

デメリット①【束縛される】

 

毎月、出勤日、勤務時間が決まっています。

特別なことがない限り、その通りに出社し業務を遂行しなければいけません。

また、会社は組織ですので当然社内間でのルールもあります。

嫌でもそれに従わなければいけません。

でも、それをどう捉えていくかが重要だと思います。

会社に勤めしていくということは生活が規則正しくなります。

 

また、ルールがある分厳しい面もありますが、何か問題やクレームが発生した場合などは、会社組織を持って守ってもらうことが出来ます。

個人に責任を課せられるということは、よっぽどでない限りないと思います。

 

逆にフリーランスは自由を手にしてはいますが、サラリーマンとは違うところで全て自分の責任において行っていかなければいけません。

当然、売上の変動やクレーム・トラブルも死活問題に間違いなく直結します。

 

※月に50万や60万の売上が平均的にあったとしても、目に見えない経費や税金、費用対効果、精神的将来への不安等々、諸々冷静になって考えていくと割に合わないと思います。

 

デメリット②【なかなか昇給しない】

 

これについては、一番、愚痴が出るところではないかと思います(;^ω^)

でも、これは、若いうちは難しいと思いますが、それなりにキャリアを重ね、出世していけば昇給は必ずありますし、生活も当然安定させることは可能だと思います。

※勤める企業によっても年収や昇給、昇格が違うと思いますので、そのあたりは予め確認しておいた方がいいかもしれません。

 

デメリット③【人間関係がめんどくさい】

 

これは、どこに勤めても出てくる問題です。

人間関係が嫌だからフリーランスに !

って思われる方もいるかもしれませんが、それは大きな間違いだと思います。

個人経営であろうが、取引先や仕入先、下請け業者、従業員など、人間関係は必ずついて回ります。

たった一人だけで生きていく事は難しいと思います。

※無人島でも行って、そこでパソコン1台で生きていくというのであれば人によっては幸せかもしれません(;^ω^)

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか ?

 

サラリーマンのメリットとデメリットをあげてみました。

どちらかというとサラリーマンよりの話となってしまい申し訳ないです(;^ω^)

 

私個人の意見としては、サラリーマンを推奨というわけではないです。

かといって、フリーランスを推奨というわけでもないです。

欲を言えば、両方やりたい感じです(;^ω^)

 

今は、副業が認められる時代になってきました。

働き方も様々な形となってきています。

この動きは、今後さらに加速していくと思います。

 

そんな時代の中、あなたはそのままサラリーマンを続けていきますか ?

それとも独立起業していくことも視野にいれていきますか ?

 

そんな感じです(;^ω^)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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