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【心に響く偉人の言葉】松下幸之助の名言に学ぶ。

心に響く言葉・名言
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松下幸之助とは

 

和歌山県出身の実業家・発明家・技術者。日本を代表する電機メーカー【パナソニック】(旧社名:松下電器産業、松下電器製作所、松下電器)を、一代で築き上げた経営者であり、経営の神様と称される人物。

海外でも【日本中で最も尊敬される実業家】として称される。

財産も学歴もなく、健康にも恵まれず、親や兄弟姉妹の大半を亡くし身寄りもなかった。そんな厳しい状態から事業を起こし、大きな成功を築き上げた。

松下幸之助が世間に先駆けたことは数多いが、【週休二日制】の導入は圧倒的であった。

ただ2日休むのではなく、1日は休養にあて、1日は教養にあてる。そうすれば仕事の効率を飛躍的に上げられると考た。

 

実業家としての成功を収めた松下幸之助だが、その晩年には次代の国家指導者を育成すべく70億円の私費を投じて神奈川県茅ケ崎市に公益財団法人である松下政経塾を設立した。現在は松下幸之助の遺産の利子や運用益を財源として運営されている。

 

そんな日本を代表する経営者の名言から学んでいきたいと思う。

 

 

【国】:日本 (和歌山県)

【生】:1894年11月27日

【没】:1989年4月27日(享年94歳)

 

心に響く言葉、松下幸之助の名言

 

★とにかく考えてみる事である。工夫してみる事である。そしてやってみる事である。失敗すればやり直せばいい。

 

★すべての人を自分より偉いと思って仕事をすれば、必ずうまくいくし、とてつもなく大きな仕事ができるものだ。

 

★人がこの世で生きていく限り、やはり何かの理想を持ちたい。希望をもちたい。それもできるだけ大きく、できるだけ高く。

 

★万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁の淵に立て。その時はじめて新たな風は必ず吹く。

 

★競争も必要、対立することもあっていい。だが、敵をも愛する豊かな心を持ちたい。

 

★人生には損得を超越した一面、自分がこれと決めたものには命を懸けてでも、それに邁進するという一面があってもよいのではないだろうか。

 

★一方はこれで十分だと考えれるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。

 

★才能なきことを憂うる必要はないが、熱意なきことを恐れなくてはならない。

 

★どんなにいいことを説いても、そのなすところがそれに反していたのでは、十分な説得力は持ち得ない。

 

★人の言に耳を傾けない態度は、自ら求めて心を貧困にするようなものである。

 

★自分の仕事は、人の助けなくして、一日も進み得ないのである。

 

★人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。

 

★【それは私の責任です】ということが言い切れてこそ、責任者たりうる。

 

★誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。

 

★私は、失敗するかもしれないけれども、やってみようというような事は決してしません。絶対に成功するのだということを、確信してやるのです。何が何でもやるのだ、という意気込みでやるのです。

 

★人は、あるところでは卑劣に行動しながら、別のところで高徳に振る舞うことはできないのである。その些細な心の緩みやごまかしが、全体を蝕んでいくのである。人は騙せても自分自身は騙せない。

 

★どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。

 

★人の心は日に日に変わっていく。そして、人の境遇もまた、昨日と今日は同じではないのである。

 

★世間には大志を抱きながら大志に溺れて、何一つできない人がいる。言うことは立派だが、実行が伴わない。世の失敗者には、とかくこういう人が多い。

 

★知識なり才能なりは必ずしも最高でなくてもいい、しかし熱意だけは最高でなくてはならない。

 

★青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである。

 

★自分が方向を変えれば新しい道はいくらでも開ける。

 

★力強さは使命感を持つところから生まれる。

 

★人を使うには、ほめて使う、叱って使う、批判して使うなどいろいろあるが、ほめて使う人が概して成功している。

 

★志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ず開けるのである。

 

★商売とは、感動を与えることである。

 

★悩みはあって当たり前。それは生きている証であり、常に反省している証拠でもある。

 

★感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。

 

★誠意や真心から出た言葉や行動は、それ自体が尊く、相手の心を打つものです。

 

★アイデアを生むと言っても、口先だけでは生まれない。これもやはり熱心であること。寝てもさめても一事に没頭するほどの熱心さから、思いもかけぬ、よき知恵が授かる。

 

★時には常識や知識から解放され、思いつきというものを大切にしてみてはどうだろうか。

 

★たとえ平凡で小さなことでも、それを自分なりに深く噛みしめ味わえば大きな体験に匹敵します。

 

★人の長所が多く目につく人は、幸せである。

 

★経営者にとって大事なことは、何と言っても人柄やな。結局これに尽きるといってもかまわんほどや。まず、暖かい心というか、思いやりの心を持っておるかどうかということやね。

 

★自分は自分である。何億の人間がいても自分は自分である。そこに自分の自信があり、誇りがある。

 

★自らも楽しみ人々にも喜びを与える。大切な人生をこうした心構えで送りたい。

 

★現在与えられた今の仕事に打ち込めないような心構えではどこの職場に変わっても決していい仕事はできない。

 

★いくつになってもわからないものが人生というものである。わからない人生を、わかったようなつもりで歩むほど危険なことはない。

 

★失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい。

 

★世の為、人の為になり、ひいては自分の為になることをやったら、必ず成就します。

 

★失敗の多くは、成功するまでにあきらめてしまうところに、原因があるように思われる。最後の最後まで、あきらめてはいけないのである。

 

★私は、人間というものは、たとえていえば、ダイヤモンドの原石のような性質をもっていると思うのです。すなわち、ダイヤモンドの原石は、もともと美しく輝く本質をもっているのですが、磨かなければ光り輝くことはありません。

 

★流れのないところ水は腐ります。国家といえども、流れのないところ水は腐る。同じことであります。日に日に進化、進歩しなくてはならない。進歩のないところ渋滞します。渋滞するから問題が起こってくる。きわめて簡単なことであります。

 

★なんとしても二階へ上がりたい。どうしても二階へ上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作り上げる。上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは、決してハシゴは生まれない。

 

まとめ

 

明治・大正・昭和・平成。

激動の時代を生き抜き、そして人々を牽引し続けたビジネスリーダー松下幸之助。

その人生で築き上げた功績は、未だ人々を魅了してやまない。

時代は平和から令和へと移り変わり、情勢も、容赦ないスピードで変化し続けている。

日本も、過去に例のない超高齢化社会へ突入し、未来の人々に不安と多くの課題を突き付けていく展開に陥っている。

そんな厳しい現代を生きている我々は、松下幸之助の人生から何を学び生かしていけばいいのか ?

自問自答しているだけでは答えは見つからない。

常に、自分自身と格闘し、走りながら、答えに辿り着ければと思う。

 

 

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