スポンサーリンク

【中学野球】高校野球への進路についてアプローチの仕方とスカウトが見ているポイントを紹介

スポーツに関すること
スポンサーリンク

こんにちはJONです。

 

中学の野球も終盤戦となってきました。

そろそろお子さんの進路を気にする時期だと思います。

野球の強い高校へ進学したいと思っているお子さんをお持ちのあなた。

野球の強い高校へ進学したいのであれば、

高校から声がかかるのが一番です。

行きたい高校があっても、その高校の監督やスカウトマンから声をかけてもらえず、逆にこちらからお願いしに行ったとしても、おそらく良い思いはできないでしょう。

 

結論から言ってしまうと、

声をかけてもらえた高校・監督の目に留めてもらえた高校へ行った方が絶対に良いと思います。

出来るだけスカウトから声をかけてもらえるか、監督の目に留めてもらえるような努力をしていきましょう。

 

とはいえ、声をかけてもらえるのなんてそんなの一握りでしょう  ?

そう思うとおもいます。

 

確かにそれは部分的には間違いではないです。

 

ですが、あなたのお子さんが野球に自信を持っているというのであれば、

こちらから存在を知ってもらえるような活動はした方がいいです。

それによって、高校の監督の目に留まる可能性はあると思います。

 

スポンサーリンク

高校へのアプローチ

 

野球に力を入れている高校でも、考え方はそれぞれ違います。

即戦力が欲しいという高校も確かに多いですが、

選手の才能をみて、育てるつもりでスカウトしている高校も中にはあります。

予め行きたい高校があれば、まずは先手でこちらからアプローチしていき、出来るだけ早い段階で存在を知ってもらう活動も大切かと思います。

中学で強い硬式クラブチームに所属して活躍している選手が有利と思われがちですが、必ずしもそうとは限らないです。

チーム事情で中々と大会で勝てなくてもチャンスはあります。

 

・クラブチームの過去の進路実績による繋がりを使う。
・繋がりがなくてもクラブチームにお願いし動く。
 【セレクションを受ける】

 

大きくはこの2つです。

自分だけで動くというのは中々と難しいので、どの高校に行くにしろ最初のきっかけ作りは所属しているチームの監督や代表にお願いし、高校へアプローチをかけるようにしていきましょう。

※そうすることで、進路を決めることができた選手もたくさんいます。

 

スカウトが見ているポイント

 

スカウトたちがどういったところを意識してみているのか  ?

という事についていくつか紹介したいと思います。

 

・本格派ピッチャー
・強肩キャッチャー
・走力がある堅守の内野手
・走力がある堅守の外野手
・パワーヒッター
・中学チームの監督推薦選手

 

大きくはこれらの内容がポイントになるのではないかと思っています。

全ポジションといえば、そのまんまなんですが、オールマイティーにできる選手は意外と対象にはなりにくいです。

この中で1つでも飛びぬけているというのが重要なポイントです。

これを目安に、お子さんの得意としている部分をアピールできればと思います。

 

また、高校によって毎年どのポジションの選手が欲しいというのは変わります。

例えば、今の1年生に良いキャッチャーがいれば、ピッチャーが欲しいと思うであろうし、逆に良いピッチャーが何人かいれば、強肩のキャッチャーが欲しいと思うはずです。

ピッチャー・キャッチャーが揃っているが、守備や打力が弱いという事であれば、その部分を補強したいと考えると思います。

こんな感じで、その時々で欲しい選手は変わります。

 

そういった意味で、事前にアプローチする高校へは、今どういった選手が欲しいのかという情報を探っていくのも重要です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

中学野球を頑張っていれば、高校野球の監督やスカウトマンから声をかけてもらいたいものです。

できれば、強豪校の監督やスカウトマンから声をかけて欲しいと思います。

その気持ちはわかります。

そうなれば一番いいとは思います。

 

ですが、こちらからアプローチをかけ、高校の監督の目に留めてもらうというのも大切です。

高校選びは、最後まで諦めずに積極的に動いていくようにしましょう。

 

ただひとつ、私的に良くないなと思うのが、お子さんが、どうしても行きたい高校があり、こちらから猛アピールし、その結果、高校側から【本人が来たかったら来てもいいよ】っていう返答の場合は、基本良い使われ方はしない可能性が高いと思っておいた方がいいです。

やはり、【欲しいと言ってくれる高校】を選ぶべきだと思います。

それがたとえ、強豪校ではなかったとしても私的にはその方がいいと思います。

 

でも、お子さんがそれでもどうしても自分が決めた高校へ挑戦したいというのであれば、

あなたは陰ながら応援するしかないかもしれません(;^ω^)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました