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草野球、勝率を上げる采配と事前準備を紹介

スポーツに関すること
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こんにちはJONです。

草野球チームを作り、

そして公式戦に参加しているあなた。

順調に勝ち数は積み上げられていますか?

 

私のチームの話をしますと、

初年度スタートは、いきなり4連敗をしました。

 

この時は、なんで勝てないんだろうと思い悩みました。

正直、初めの1試合目は、遊び半分でやったので仕方がないとは思いました。

でも、残りの3試合は私なりに采配して臨んだつもりでした。

それなのに勝てない。惨敗でした。

この時のチームの雰囲気は良くなかったです(;^ω^)

でもメンバーは、私に、(まだ立ち上げたばかりだからしょうがないよ)と励ましてくれました(;^ω^)

情けない限りでした(;^ω^)

草野球を舐めていたわけではないのですが、こんなに勝てないものかと痛感しました。

このまま負け試合ばかりでシーズンを終えるのではないかと不安を感じました。

いくら草野球と言えど、負け試合ばかりではメンバーのモチベーションが上がらないですし、下手をすれば、最悪、メンバーが離れていってしまう事態になってしまいます。

しかもこの時、私のチームは一番レベルのやさしいCランクでした(;^ω^)

そんな感じで、スタートは厳しい状態でした。

 

がしかしこの後、

 

勝ち数を積み上げていく事に成功しました ! !

そして、初年度のシーズンを最終3位で終え、翌年からBランクに昇格しました !

何というミラクルだと思いました( ´∀` )

 

というわけで、私のチームの体験談ではありますが、どのようにして勝ち数を積み上げていったのかをご紹介していきたいと思います。


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メンバーの適性を把握

 

まず私がおこなったのは、猛練習でした。

と言いたいところですが、

チームとしての練習は行ってはいませんでした(;^ω^)

※個々には不定期で練習していたみたいです。

 

うちのチームの在籍メンバーは約20名程います。

試合は、メンバーの諸事情があり、その時々で来れるメンバーと来れないメンバーが変わりました。

そんな中ではありましたが、

若手メンバーには、できるだけ参加してもらうようにお願いし、そのメンバーを軸に、周りを固めていくような形を取っていきました。

 

最初の頃はポジションを気にせず、ただ人を当てはめ連敗していましたので、そのことを教訓とし、5試合目以降はメンバーにあったポジションで臨むように組み替えていきました。

 

守備を固めていく

 

守備について、一番重きを置いたのは縦ラインです。

ピッチャーキャッチャーを始めとした、ショート・セカンド・センターといったラインを出来るだけ経験者か運動神経の良いメンバーで固めることにしました。

それにより、失点を減らしていく事に成功しました( ´∀` )

 

ピッチャーの連携を意識する

 

ピッチャーはエースを決め、そのエースを軸としたローテーションを意識し回すようにしていきました。

リリーフは、先発のコンディションを気にしながら臨機応変に行うようにしました。

メンバーが集まりそうなときは、一日に2試合をこなすこともありました。

ピッチャーの連携は重要だという事が改めてわかりました。

 

打順を固定していく

 

打順についても、できるだけ固定しました。

最初の頃は勢いだけで打順を決めていましたが、

1番~6番までは、ほぼ固定させるようにしました。

1番・2番は足の速いメンバーを持っていき、

3番は足も速く長打力も期待できるメンバーにしました。

 

ムリな日程の試合は行わない

 

うちのチームの場合となりますが、リーグ戦は、年間通して13試合程あります。

これを、2月~10月くらいで消化させていきます。

試合は、毎週日曜日に組まれております。

10月前後あたりには、別枠でトーナメント戦が始まりますので、出来るだけ、リーグ戦は早めに消化していきたいところではあります。

しかし、メンバーが揃わない時などもあり、日程の調整上、強引に試合を行っていました。

それによって、負けが増えてしまったという要因もありました。

ということで、試合は、出来るだけメンバーをそろえて臨めるようにしていくようにしました。

 

まとめ

 

いかかでしたでしょうか?

参考になりましたか  ? (;^ω^)

 

本来なら、勝率を上げる為に、練習を工夫して行っていると言いたいところでしたが、幸いうちのメンバーには実力が高いメンバーも多く在籍していますので、そういった意味では恵まれたチームだと感謝しています。

 

ただ今後、格上のリーグや他の大会に出場していくのであれば、今のままでは難しくなると感じています。

メンバーのスキルアップは欠かせないと思っています。

その時は、采配も重視していきますが、個々の能力値を高めていけるような練習を定期的に組んでいきたいと思っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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